宮城県古川工業高校
学校生活や部活は楽しかったが、良いところ・悪いところが半々ぐらいだったと思うので普通にしました。
同じような趣味を持っている友人が出来たので、楽しく過ごすことが出来たと思います。
分からないことは友達に聞いたり、テスト前は先生に聞くなど、自主的に学ぶように動ければ、勉強ができなくても最低ラインですが進級することはできます。進路に関しては、そもそも学校にきている求人が多いので、自分で受けたい企業を選択することができます。1社目が落ちたとしても、切り替えて次に進めるぐらいには困らなかったです。
私自身、将来の目標がないまま5年生になり就活しなければいけなく、とても苦しく感じました。学生生活を過ごすなかで、やりたいことが変わっていった為、逆に選択が狭まったと思っています。入学してからの目標や夢が明確にある、または学生生活中に自分に向いているものを見つけられれば、将来の広がりを感じられると思います。
塾の先生にすすめられたのがきっかけです。
元々高校を出たらすぐに就職したかったので、手に職をつけられそうな工業高校を考えていました。そのときに、少し長くなるけど高専の方が将来困らないし就職率も高いよ。と言われたため、そのまま鵜呑みにして受験しました。
通学するのに乗り換えもなく電車一本で行けるところだったからです。
高専の推薦入試が落ちたので、そこから数年分まとまっている過去問集を買って、一般入試までに5周+数学の苦手な箇所を重点的に復習しました。
高専に入って本当に後悔しないかを今一度立ち止まって考えた直した方がいいと思います
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