富山県立砺波工業高校
授業の内容が濃厚で、専門に詳しい知識を学べる環境があったのは良かったです。授業は難しいものも多いですが、教員が丁寧に教えてくれたこともあり、個人での解決もスムーズにできました。就職サポートもしっかりしていたこともあり、卒業後の進路がしっかり作れたと思います。
授業内容がとても大変なので苦労してしまいますが、学校生活自体は自由にできる時間もあったのでストレスはありません。交友関係の問題などもあり普通としています。
就職先のサポートが多く、県内企業の主要な会社から求人が来ていたこともあり、進路はかなり多いように感じられました。進路指導などのサポートがしっかりしており、目標としている進路へ進みやすかったです。
県内の企業へ就職したいと考えている時、将来的に安定した企業へオン進路が選びやすいと感じたので、満足できる環境があったと思います。
中学校で高専について募集している説明を知って、工業高校とは違う環境があるものとしったのがきっかけです。
高専の方が充実していると感じたためです。工業高校はレベルが低いと思っていたこともあり、より高度な技術を学ぶなら高専へ行くしかないと思っていました。地域の高専は1つしかなかったので、工業高校か高専のどちらを選ぶかという状況で優れている高専を選びました。
中3になり進路を確定させた時から勉強を開始し、高専の過去問もいくつか提供してもらいながら勉強を進めていきました。秋ごろには少しだけ塾で勉強していた時期もあります。
地域によって高専は選択肢が少ないかもしれないものの、学ぶという環境がとても揃っているのは間違いありません。将来のことを考えて、より自分に向いている進路を探しているなら、高専を選んでみるのもいいかと思います。
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