香川県立観音寺第一高等学校、香川県立善通寺第一高等学校
入学当初は立地が悪いだけだと思っていたが、過ごしていくと、バスの運行が少ないわりに学生が多く、登校に多く影響が出ています。学校から学校に近い最寄り駅までのタクシーがあったが最近辞めてしまっていて、1年生はバイク通学が許可されていないので非常に登校が困難です。
あとはクラスの同級生や教員の癖がとても強いです。素行の荒い人も少なくなく、驚くことも多いです。教員は授業を教えるのが下手な人が多いので、予習復習をしてもわからないことが多くあるので注意が必要です。文系科目はほぼ暗記ですが、暗記が苦手な人は苦痛だと思います。理数科目や専門科目は暗記というより仕組みを理解していないと難しいと思います。理数科目や専門科目が得意な友達がいるので、下手な授業を聞くよりもそっちに聞いたほうが全然いいです。
学校に行くのにバイクで片道30分もかけていくのに、授業が下手な教員の授業を90分受けて、それを3回か4回繰り返して30分かけてまた帰るをおよそ3、4か月繰り返してなにが楽しいんだって思います。友達はその後にバイトを入れているので余計楽しくはないと思います。ですが、昼休みや空きコマができたら購買や自販機でジュースやお菓子を買えるのでそこだけが唯一楽しいです。
授業でわからないところがあれば基本友達に聞いて、それでもわからなければ担当教員やAIに聞いています。僕はAIに聞くことをおすすめします。学校から定期的にTOEICなどの資格の情報が送られてくることがあり、費用が通常より安くなっていたり、校内で資格試験があったり、資格を取れば単位がもらえるものがあったりするので資格に関してはいいサポートが充実していると思います。
現在3年生ですが、広がるというより特定のことに強くなるので、狭くなるのかなと思います。高専は浅く広くより、深く狭く知識がつくと思うので専門系の職業しか基本つけないと思った方がいいと思います。他の職も就けないこともないですが、高専という強みを活かすのなら専門系がいいと思います。夏休みと春休みが長いのでどうしても時間を持て余すので、資格勉強をしてみたり、新しいプログラミング言語を学習したりすると進路が広がると思います。
中学3年生のときに今の成績では行きたい普通校に行けないかもしれないと思った時に当時の担任から高専というものを初めて聞きました。高専のホームホームページや学校の比較サイトを見ながらどんな感じなのかを大まかに知りました。そこから偏差値を見た感じ、頑張ればいけないこともなかったので、試しに受験してみることにしました。
もし普通校に受からず、私立に行ったら、行く友達もおらず家から遠いと思って、私立に行きたくない!と思って、なんだったら高専も受けて受からなかったら普通校の受験を頑張るし、受かったら就職に強いからお得なのでは?と思い、高専を受けました。あとは面接がなかったというのも決め手です。
高専の受験があるおよそ2か月前くらいの冬休みぐらいで、高専の過去問を3年分ぐらい一通り解きました。
高専は癖の強い人が多いけど、友達になってみると趣味が合ったり、趣味が広がったりするので意外とありだと思います。高専生になると街中にある機械を見て、どんなふうに動いているんだろう、どんなプログラミング言語を使っているんだろうっと興味が広がると思うので、一度視野に高専を入れてみてください!
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