長野県立長野高校
2年次から始まる本格的な機械加工の実習や、自分の手で設計図面を描いて部品を削り出す工作の授業が非常に本格的で、エンジニアとしてのモノづくりの基礎を徹底的に叩き込まれる環境に深く満足しているからです。
ロボットコンテストに向けて放課後遅くまでチームメイトと徹夜で機体の調整を行ったり、高専祭の準備でクラス全員が熱く語り合ったりと、青春のすべてをモノづくりに捧げられるような熱い環境があるからです。
卒業研究で直面した複雑な機械的トラブルの際、指導教員の先生が朝から晩まで付きっきりで解決の糸口を一緒に探し、エンジニアとしての思考プロセスをゼロから根気強く指導してくださったからです。
自動車産業や重工業をはじめとする一流企業への就職だけでなく、難関大学の3年次編入への道も広く開かれており、自分の努力次第で将来の選択肢をいくらでも無限に広げることができると感じているからです。
中学生の時に地元の科学館で開催された高専ロボコンの地区大会を生で観戦し、学生たちが自分たちの手で作り上げた独創的なロボットが動き回る姿に圧倒されたことがきっかけでした。
普通の普通科高校に行ってただ机に向かう勉強をするよりも、実物大の機械やロボットに触れながら実践的なエンジニアリングを5年間かけてじっくり学びたいという強い意志があったからです。
中学3年の夏休み明けから本格的に過去問演習にシフトし、数学の証明問題や理科の応用計算を中心に、間違えた問題を専用のノートにまとめて完璧に理解できるまで何度も解き直す方法で対策しました。
モノづくりに少しでも興味があるなら、高専ほど自分のアイデアを形にできる楽しい場所はありません。自分の限界を決めずに、ぜひ飛び込んでみてください。
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