沖縄県立名護高等学校、沖縄県立普天間高等学校
専門的な勉強を早い段階からできたことは良かったです。特に情報通信系の授業では、普通高校ではあまり触れないような内容を学べたので、将来の仕事を考えるきっかけになりました。一方で、数学や専門科目は思っていた以上に難しく、試験前にかなり勉強しないと追いつけないこともありました。自由な時間が多い学校生活という感じではなかったので、その点を含めてやや満足としました。
同じ専門分野に興味を持つ友人が多く、授業や実験について話すのは楽しかったです。寮生活の友人とも休日に遊んだりして、普通の高校とは少し違う経験ができました。ただ、課題や試験が重なる時期は余裕がなく、遊びだけを楽しめるわけではありませんでした。行事もそれなりに楽しめたので、全体としてはやや楽しいという評価です。
授業で分からないところがあったときは、先生に質問すると比較的丁寧に教えてもらえました。専門科目では一度つまずくと次の内容も分からなくなることがあり、友人同士で教え合うことも多かったです。進路についても先生から就職や進学について説明を受ける機会があり、選択肢を考えるうえでは役立ちました。ただ、自分から相談しないとそのままになってしまう部分もあったので、やや満足です。
入学した時点では情報通信関係の仕事くらいしか考えていませんでしたが、授業や実験を経験するうちに、ネットワーク、ソフトウェア、通信などいろいろな分野があることを知りました。就職だけでなく大学への編入や専攻科への進学という道もあり、卒業後の選択肢が普通高校とは違って多いと感じました。専門分野を早くから学べたことは、その後の進路を考えるうえでも良かったです。
中学生の頃に進路を調べていたとき、普通高校とは違って5年間で専門的な勉強ができる学校があることを知ったのがきっかけです。兄の友人に高専に通っている人がいて、実験やコンピュータの授業があると聞き、興味を持ちました。その後、学校説明会や資料を見て、自分にも合っているかもしれないと思うようになりました。
早い段階から情報通信の専門分野を勉強できることが一番の決め手でした。普通高校から大学に進む方法も考えましたが、高専なら5年間で専門知識を身につけられ、就職と進学の両方を選べる点に魅力を感じました。実際の学校の雰囲気を見たときに、落ち着いて勉強できそうだと思ったことも大きかったです。
中学3年生の夏休み頃から本格的に受験勉強を始めました。まず学校の授業内容を復習して、特に数学と英語を中心に勉強しました。その後、高専の過去問を何年分か解き、普通高校の入試問題とは少し違うと感じた部分を重点的に練習しました。数学は時間が足りなくなることがあったので、問題を解く時間を意識して取り組みました。
高専は普通高校とは違うところも多いですが、ものづくりやコンピュータなど、専門的なことを早くから勉強したい人には面白い環境だと思います。勉強は簡単ではありませんが、興味のある分野なら頑張りやすいです。入学後の生活も含めて、自分が何をしたいのかを考えて学校を選んでみてください。
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