三重県立四日市高等学校
5年間のカリキュラムを通じて、大学の学部生以上の深い専門知識と実践的な実験技術を身につけることができ、社会に出てから即戦力として活躍できる確かな自信がついたからです。
寮生活を経験したことで、全国各地から集まった個性豊かな仲間たちと寝食を共にし、お互いに切磋琢磨しながら生涯の友と呼べる深い絆を築くことができたからです。
卒業研究のテーマ設定でが行き詰まった際、教授が専門外の視点からも的確なアドバイスや新しい実験のアイデアを提案してくださり、無事に学会発表までやり遂げることができました。
電気・電子分野の専門知識はあらゆる産業の基盤となっているため、自動車、重工、半導体、エネルギーなど幅広い業界から引く手あまたであり、自分の可能性を無限に広げることができると感じています。
中学校の図書館にあった高専紹介の雑誌を何気なく手にとり、全国の高専生が自分たちの作った技術で競い合う姿にかっこよさを覚えたのがきっかけです。
普通科高校から大学を目指すよりも、高専という濃密な5年間の中で専門性をとことん極め、早い段階から社会で通用する本物の技術者になりたいという強い憧れがあったからです。
中3の1学期の内申点をできるだけ高くキープするために定期テスト対策に全力を注ぎ、夏休み以降は過去5年分の過去問を時間を計って何度も解き、ケアレスミスを徹底的に無くすトレーニングを行いました。
高専の5年間は濃密で時には壁にぶつかることもありますが、それを超えた先には圧倒的な成長と素晴らしい仲間が待っています。自分の興味を大切に、ぜひ高専の扉を叩いてください!
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