和歌山県立日高高等学校
全体としては、部活や行事など楽しく過ごせているため。
勉強の難易度が高いことや就職支援の少なさの面でやや不満はある。
5年間クラスが変わらないため、人間関係に不安がある人にはおすすめ。
5年間クラスが変わらないため、時間をかけて友人を作りやすく、人間関係の面で楽だと感じたため。
また、高専祭(学園祭のようなもの)や研修旅行(修学旅行のようなもの)など、一般的な高校と同じような行事があるため安心。
(私のクラスは北海道に行きました。お寿司が美味しかったです)
専門教科は元々の難易度が高いことに加え、教師のクセが強いことが多いため、難しいと感じる。(やたら字の綺麗さにこだわる教師や何を評価軸にしてるか分からない教師などがおり、それらを適当にやると内申に響く)
夏休みが長い・授業科目が多くない、などのメリットはあるが、多くの高専生は空いた時間でキチンと勉強しないため、あまり強いメリットとはいえない。
また進路については、かなりサポートが少ないと感じる。
大学受験については、高校よりも受験のための授業がないため、一般試験の難易度が上がる。
就職活動については、元々サポートしなくても就職率が高いため、教師の支援が少ない傾向にある。自分から行動することが重要。
高専に入れば、優秀な生徒とみなされ、就職・進学に大いに有利になるため。
各高専にもよるが、就職率はほぼ100%である。
この「高専チケット」を上手く活用すれば、行きたい会社・行きたい大学にほぼ確実に行けるため、進路の広がりはかなり大きいと考えられる。
中学校の教師に勧められた。
和歌山高専なのは立地的に近いため。
高専を選んだ理由としては、就職率ほぼ100%という利点と制服のない自由な校風に惹かれたため。
中学三年生の、進学について考え始める頃に教師に勧められ受験のための活動を始めた。
途中からほぼ推薦1本でいくと決めていたため、基本的には面接練習と作文の添削をメインに行った。
複数の教師と面接練習を行い、面接で発言する内容を記憶するとともに、面接態度を良くしていった。
また、国語教師に作文添削を5回ほど行った。
作文のお題は高専が公開している過去問を利用した。
試験の過去問も計3週ほど行った。
為せば成る!
高専に行けば後が楽だからね!頑張って!
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