長崎県立川棚高等学校
全体的に見て文武両道です。勉強もやっていかないと行かない反面、部活動の方も意外と気合が入っている部活動もあります。
大学生の校風と同じようなイメージなので、授業自体は1時間半くらいの時間でひとつの授業を進行していきます。
先生の都合により休講などもあって、その時間帯の授業は休みだったりする事もあります。
休みの方も春休みなどは他の高校と比べて長いです。
部活動や寮生活の方が意外と充実していて、寮生活の方は今まで経験したことがない、みんなと過ごす団体生活での活動になります。土曜日などの夜は夜間外出届けなどを提出すれば、買い物や遊びに行く事が出来ます。
私たちの頃は自転車を借りれましたが、今はどうなのか分かりません。
ただ、やっぱり授業の方が専門的な内容なので、先生の授業を聴いていても難しかったり、苦手な科目やレポートを提出しなければ行けない事など、やる事は本当に大変です。
それでも頑張った人には、良い会社や自分の思い描いていた会社などへも行けるイメージがありますので、頑張って勉強や部活動を進めていった生徒さんは、将来の広がりも見えてくるものと思います。
他の人から聞いてどうしようか考えていました。その時は学校生活の内容などは良く分からなかったです。
落ちたら他にも色々あると思って、当然落ちる覚悟で受けてました。
私も中3の夏休みに入る頃から始めました。国語や社会が苦手だったので、社会の勉強が半分、英語や数学が半分と、高専の過去問なども解いてました。
確かに勉強の方は大変なのですが、今はネット環境などでの下調べ的なものも出来ますので、やってるうちは辛いですが、頑張って卒業した生徒さんなどは必ず良い将来があると思います。
それだけでは語れないですが、色々な道がありますので、頑張ってみるのもお勧めです。
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