群馬県立桐生高等学校
知識や実験はもちろんだが、私の個性がさらに伸びる空間だった
「学生」という立場だったからこそ責任感を感じるところがあったが、その分自由に自身を表現できたと思う。
起業サポートや社会マナーについての助言は足りない部分を感じた。日々授業と研究と……で勤しんでいる教員に余裕のなさを感じた。窓口である学生課もちょっと冷たかった。
私は外部の理系環境に触れたから自身の可能性を感じれたが、ほかのクラスメイトはただ単位を取るだけの、井の中の蛙的なところを感じた。
叔父が高専出身者だから
女子校は嫌だったから、理系の勉強がしたかったから、自由な校風が魅力的だったから、刺激的な教員がいたから、群馬高専は制服がなかったから(制服は嫌だったら)、当時の将来の夢につながりそうと思ったから。
あまり覚えてないけど、過去問を買って勉強した(私は推薦で入ったけどw)
独創的な考えや理系の感覚がつくのが、高専出身者の強みだと思います。進学したら最終学歴に高専は残らないけど、科学的な知識やセンスのベースとして、高専の経験がとっても役立ちました。なにせ、知識も個性もおもしろい先輩たちからめちゃくちゃ刺激をいただきました。少しでも高専に魅力を感じているのであれば、是非入学をチャレンジしてみてください。
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