船を動かす専門家を育てる学科です(修業年限5年6か月)。1・2年生で船舶運航の基礎を学び、3年生から「航海コース」(操船・気象・法律・輸送の安全)と「機関コース」(エンジン・補機・電気・制御)に分かれます。
練習船「鳥羽丸」での実習(1年生で1か月、2年生で5か月、5年生で6か月)や、小型船での実習、大型船の操船シミュレータ訓練があります。三級海技士などの資格取得を目指せます。
約7割が海運会社やフェリー会社などに就職し、約3割が専攻科や大学に進学しています。求人倍率は航海コースで約19倍、機関コースで約34倍と非常に高くなっています。
出典:公式サイトの学科紹介をもとに当サイトで要約(2026年10月確認)。最新の情報は各校の公式サイトでご確認ください。