私立滝川高等学校
5年間を通じて、化学や環境に関する高度で専門的な知識・技術を実践的に学ぶことができ、とても充実した時間を過ごせたからです。質の高い授業や実験に加えて、同じ目標を持つ意欲的な仲間に恵まれ、切磋琢磨できる環境がありました。また、就職・進路サポートも手厚く、希望通りの進路を実現できたことも大きな理由です。レポートや課題の多さで大変な時期もありましたが、それ以上に成長を実感できたため高評価としました。
専門分野に関心の高い仲間が多く集まっており、日々の講義や実験、行事などを通じて切磋琢磨できる非常に充実した環境でした。課題やレポート提出で大変な時期もありましたが、クラスメイトと図書館や教室で助け合いながら乗り越えた経験はとても良い思い出です。部活動や高専祭(文化祭)などのイベントも活気があり、専門的な学びと楽しい学生生活を両立することができ、とても満足しています。
環境応用化学科では、実験や実習が非常に多く、レポート作成や安全管理の指導など、教員のサポートが手厚かったです。わからないところがあれば研究室の先生が親身に教えてくださり、進路についても早い段階から個別面談や求人情報の提供、編入学のサポートが充実していたため、非常に満足しています。
環境応用化学科では、化学の基礎から環境・材料分野まで幅広い専門知識を学びます。資格取得や充実した実験設備を通じた実践力が身につくため、化学メーカーや素材メーカーへの就職だけでなく、大学編入学など進路の選択肢が非常に豊富で、将来の可能性が大きく広がると感じているからです。
中学の進路指導の際に、担任の先生から「ものづくりに特化した実践的な学校がある」と紹介されたことがきっかけです。普通科の高校とは異なり、早い段階から専門的な実験や技術を学べる点や、大学の学部と同等以上の深い学びができる環境に強く魅力を感じ、興味を持ちました。
普通科の高校に進学して大学受験をするよりも、5年間一貫して自分の興味のある化学・環境の分野を深く専門的に学び、早くから実務的なスキルを身につけられる点に魅力を感じたからです。また、就職率や大学編入の実績が非常に高く、自分の将来の選択肢が一番広がると思ったことが決め手でした。
中3の夏休みから本格的な受験勉強を始めました。過去問を数年分解いて出題傾向を把握し、特に配点が高い数学と英語を中心に基礎から徹底的に復習しました。また、学校の定期テスト対策にも力を入れて内申点をしっかり上げ、推薦入試と一般入試の両方を見据えた対策を塾の先生とも相談しながら進めました。
高専は専門的な勉強やレポート、実験などで忙しいこともありますが、自分の好きな分野を存分に探求できる最高の環境です!同じ目標を持つ仲間や素晴らしい先生方に出会えるので、ぜひ自信を持って高専受験に挑戦してください。応援しています!
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