三重県立四日市高等学校、三重県立桑名高等学校
1年次から実験や実習が多く、電気や電子回路の仕組みを基礎から応用までしっかり学べました。設備や技術的な環境が整っており、高校世代でここまで専門性の高い学びができる点は非常に魅力的だと感じたためです。
校風が比較的自由で制服の規定なども緩く、自分らしく過ごせるのが良かったです。クラス替えが少なく5年間ほぼ同じメンバーで過ごすため、共通の趣味や目標を持った深い友人ができました。高専祭などのイベントも盛り上がります。
合格点が60点以上で専門科目も難しいため定期テストは大変でしたが、放課後に先生の部屋に行けば個別に詳しく教えてくれました。就職や進学の面談も手厚く、過去の先輩方のデータが豊富に揃っていたので助かりました。
大手インフラ企業やメーカーからの求人が圧倒的に多く、就職率は抜群でした。また、技科大や国立大学工学部への3年次編入というルートもあり、進路の選択肢が非常に広いと実感しました。
中学の進路相談で理数系が得意だったこともあり、担任の先生から「高専という選択肢もある」と提案されたのがきっかけです。
オープンキャンパスに参加した際、先輩たちが実際に回路を組んだり機器を操作したりしている姿がかっこよく、自分も早いうちから本格的な工学を学びたいと思ったからです。
中3の夏休みから本格的に始めました。高専の入試問題は公立高校とは傾向が違うため、過去問を5年分買い込んで繰り返し解きました。特に配点の影響が大きい数学と理科の演習を徹底して行いました。
高専は勉強や課題のハードルが高めですが、乗り越えた分だけ確実な技術と明るい未来が得られます。自分の「好き」を信じて受験勉強を乗り切ってください!
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