長野県伊那北高等学校
1,2年時は一般的な高校相当の学科を学びましたが、3年からは専門学科毎の教科が突然増え、学びの難易度が上がりました。期末テストなど定期テストはいわゆる赤点方式ではなく、50点以上とらないと不可をもらい、再試験送りとなるため一般の高校に比べハードでした。しかし、先輩から過去問題を手に入れるとほとんど過去問の暗記で不可は免れるので、勉強しなくても進級可能でした。そういう意味では5年間で得られた知識はろくに無かったと思います。でも寮生活は友達がたくさんできて遊びまくりの5年間でした。
あまり授業を聞かなくても、授業毎の出席回数をクリアし、テストで不可さえ取らなければ進級できたので、安心感ありました。
自ら求めればサポートしてくれました。黙っていたら放置されます。
大学編入は狭き門でしたので、基本は就職となります。教授推薦さえもらえれば、就職は楽ですが、もらえなければ手当たり次第の就職活動です
将来ものつくりがしたかったので工業高校も考えましたが、先生から高専という手もあると教えられました
高専の試験は公立高校の試験日よりまえなので、だめもとで受けました。受かったので高校の試験はやめました。試験日が高専の面接日と同じだったこともあります。
中学3年になってすぐ、参考書などを買いあさって独学で試験対策を始めました
まずダメ元で受けましょう。ダメなら不通に公立の試験受けられるはずです
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