静岡県立沼津東高等学校、私立加藤学園高等学校
一般の高校とは違い、1年生の頃から専門的なロボット工学やプログラミングに触れられたことが非常に刺激的で良かったです。実験や実習のレポート作成が多くて徹夜する日があるなど大変な面もありましたが、実践的なスキルが身についた実感があり、全体としては満足しています。
クラスの仲間とロボットコンテストの制作に没頭した高校生活は、今振り返っても青春そのものでした。同じ目標に向かって朝から晩まで議論し、時にはぶつかり合いながらも共にモノづくりをやり遂げた深い一体感や達成感は、高専ならではの素晴らしい思い出です。
専門科目の授業で分からない壁にぶつかった際、研究室の教授や先輩たちが親身になって時間を割いてアドバイスをくれました。進路相談の際も、就職と大学編入のどちらに対しても過去の豊富なデータをもとに具体的な道筋を示してくれたため、非常に心強かったです。
卒業後の進路として、大手メーカーへの技術者としての就職だけでなく、有名大学の3年次編入学という幅広い選択肢が用意されています。実際に周囲の友人たちも自分の興味に合わせてそれぞれの道を切り拓いており、将来の可能性が大きく広がっていると感じます。
中学校の理科の授業の一環で作った電子工作に夢中になっていたところ、理科の先生から「モノづくりが好きならこういう学校もあるよ」と高専の存在を教えてもらったのがきっかけでした。
普通の高校から大学受験を目指すよりも、早い段階から実践的なエンジニアリングを深く学べる環境に強く惹かれました。また、就職率が極めて高く、将来のキャリアが描きやすいという安心感も大きな決め手になりました。
中学3年生の春頃から定期テストの内申点アップを意識しつつ、夏休み以降は高専特有の難易度の高い数学と理科の過去問をひたすら解き、塾の先生に個別で解説してもらいながら応用力を鍛えました。
高専は専門の勉強や実験、レポートなど想像以上に忙しい日々を送ることになりますが、自分の「好き」をとことん突き詰められる最高の環境です。大変なことも多いですが、それ以上に得られるものが大きいので、ぜひ自分の目標に向かって頑張ってください!
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