中学が中高一貫であり、全く性格や勉強が合わず成績が落ちている中、唯一見つけた希望が中高一貫退学から高専進学であり、かつその後の勉強や生活に不満がないので。
小中と比べて気の合う友人が増えたり、高専特有の文化祭や体育祭の行事の雰囲気など、個人が自由に動ける風土が身にあっていたから。
4,5年の進路相談くらいまで、先生の思想が述べられるだけで大して進路を考えるモチベーションがわかないから。また、大抵の教員は落ちこぼれている学生を救ったりせず、自らの活動に徹しているから。
高専からの進学・就職先は限られると言われがちだが、むしろ工業系に絞ったからこそ、高専の就職倍率を活かした具体的な「選択肢」が湧いてきて、将来の広がりを実感しやすいから。また、学生が個人で自由に活動できる時間も増えることから。
先輩のSNS
迷っていない。一択。
中3の冬から毎日10時間くらい10年分くらいの過去問を何周も回す生活。後は適当に理科/社会の足りない知識を参考書で補う程度。
自らで目標や信念を持ち「自分で進路を決めた」という経験と責任は、きっと自分の未来を良くするでしょう。
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