島根県立出雲高等学校
高専で出会った友人達は他の高校では中々出会えなかったような趣味嗜好の通じ合える仲間達で、その点が1番高専に通っていて楽しかったなと感じています。
ただ、やはり専門科目についていけない、興味が持てないとなってくると勉強はかなり難易度が高めのただの作業になってしまうため、将来の選択肢の幅を見つけるためにも普通の高校から大学に進学する道も今となっては羨ましく思います。
高専では就職に関しては様々な企業さんから注目していただけていることもあって多少有利にはなると思うのですが、どうしてもその専門性の方向へ進まなければ、という感覚に陥ってしまったのは失敗でした。もっと幅広く色々考えるべきだったと思っています。
通じ合える友人達と出会えたこと、また、校内行事を色々楽しめたことが大きいです。
ここはかなり先生によりました。かなり手厚くサポートしてくださる先生もいらっしゃれば、自分の研究第一!みたいな先生もいらっしゃると思います。
広がったか、と言われると首を傾げます。情報系には強くなりましたが、将来を考える上での視界は狭まっていたかと思います。この分野でやっていくんだ!という呆然とした固定観念のようなものがありました。
元々親がIT系の仕事をしており、それがきっかけで興味を持ちました。
入学当時はプログラマに強いあこがれがあったからです。
出題形式がマークシートで他とは違い特殊だったため、ひたすら過去問を解いていました。勉強を始めたのは夏休みが終わってからだったように思います。
こな専門性は極めて将来仕事を探す際には強みになると思いますし、空気感が合えば楽しいイベントや友人達にも出会うことができると思います。間違いなく楽しい生活を送りました。倍率は多少高いかもしれませんが、過去問を駆使して頑張ってください!楽しい高専ライフを!
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