東京都立三田高等学校
一般の高校とは違い、1年生の頃から専門的な機械実習や製図の授業が多く、自分の興味のある分野を深く学ぶことができたからです。大学の工学部に匹敵するような充実した設備が整っており、早い段階から将来のエンジニアとしてのキャリアを意識できたため、この高専に入って本当に良かったと感じています。
産技高専ならではのロボコンや文化祭(産技祭)に向けて、クラスメイトや先輩・後輩が一丸となって熱中できる環境があったからです。同じようなモノづくりへの情熱を持った友人たちと出会うことができ、毎日非常に刺激的で充実した学生生活を送ることができました。
定期試験の前などには、熱心に補習や質問対応をしてくれる先生方が多く、分からないところを個別に聞きやすい環境がありました。また、進路指導についても、豊田自動織機やIHIなどの大手メーカーへの就職実績や、東京工業大学などの難関国立大学への編入実績が豊富で、手厚いサポートを受けることができました。
高専生ならではの「若いうちから身につく高い専門性」が企業から高く評価されており、就職では大手製造業を中心に安定した求人があるほか、大学の3年次編入の指定校・推薦枠も充実しているためです。自分の進みたい進路に合わせて幅広いキャリアパスを描くことができると感じています。
中学校の進路指導室にあったパンフレットや、都立高専が開催していた中学生向けの公開講座・キャンパス見学に参加したことがきっかけで知りました。
普通科の高校に行って一般的な大学受験を目指すよりも、5年間一貫して自分の好きな機械工学の専門技術を深く学び、早い段階から本格的な実習に打ち込める環境に強く惹かれたからです。
中3の春から進学塾に通い始め、夏休み以降は過去問を使って都立高専特有の出題傾向やマークシート・記述式への対策を進めました。特に配点が高い数学と英語の基礎固めに重点を置いて勉強しました。
高専の勉強は専門的でレポート等も多くハードな部分がありますが、それを乗り越えるだけの確かなスキルと素晴らしい仲間との出会いがあります。モノづくりが好きな人にとっては最高の環境なので、ぜひ自信を持って受験勉強を頑張ってください!
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