大分県立舞鶴高校
自由な校風がとてもよかった。勉強は赤点が60点と厳しく決して楽なものでは無いですがちょうどいいストレスとなりました。また、半分大学生のような感じで自主性がある人が評価されるようになっている。
高専の学校生活の楽しさは、専門的な知識を学びながら、仲間と一緒にさまざまなことに挑戦できるところです。授業では座学だけでなく、実験や実習、ものづくりなど実際に手を動かす機会が多く、うまくいかなかったことも仲間と協力して解決する楽しさがあります。また、5年間同じ仲間と過ごすため自然と仲も深まり、授業や部活動、学校行事などを通して多くの思い出を作ることができます。大変な課題や試験もありますが、それも含めて充実した学校生活を送れることが高専の魅力だと思います。
高専では、就職活動に対するサポートが充実していると感じました。多くの企業から求人が届くため、自分の学んできた専門分野や希望に合った就職先を探すことができます。また、先生方に履歴書やエントリーシートの添削、面接練習などをしていただけるため、安心して就職活動を進めることができました。企業について分からないことがあれば相談でき、先輩の就職実績なども参考にしながら、自分に合った企業を考えられることがとてもよかったです。
高専では専門的な知識や技術を身につけられるため、卒業後の選択肢が広いことも魅力の一つだと思います。学んだことを活かして企業へ就職するだけでなく、大学への編入や専攻科への進学など、さらに専門性を高める道もあります。また、幅広い業界の企業から求人があり、自分が興味を持った分野に挑戦することもできます。高専でさまざまな経験をする中で、自分の得意なことや興味のある分野を見つけ、将来の可能性を広げられると感じました。
私が高専を知ったきっかけは、いとこが高専に通っていたことです。中学生の頃、進路について考え始めた時に、いとこから高専での学校生活や授業について話を聞く機会がありました。普通高校とは違い、早い段階から専門的な知識や技術を学べることを知り、興味を持つようになりました。また、実験や実習が多く、実際に手を動かしながら学べることにも魅力を感じました。身近ないとこが通っていたことで高専を知りました。
高専への進学を最終的に決めたきっかけは、受験に合格したことです。もともと、いとこが高専に通っていたことから興味を持っていましたが、受験当時は絶対に高専へ進学すると決めていたわけではありませんでした。進路の選択肢の一つとして受験したところ合格することができ、せっかくの機会なので挑戦してみようと思い進学を決めました。入学後は専門的な授業や実験など、高専ならではの経験ができたため、結果的に良い選択だったと感じています。
中学3年生になってすぐから受験勉強を始め、特に数学を優先して取り組みました。高専受験では予習が重要だと考え、夏休みまでには中学校で習う数学の範囲を一通り終わらせ、その後は過去問や応用問題に取り組めるように勉強を進めました。
受験勉強は大変だと思いますが、努力した経験は必ず将来につながります。保護者の方も温かく見守りながら、一緒に最後まで頑張ってください!おにぎりとか出してくれると力でます!
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