岩手県立一関第二高等学校、私立専大北上高等学校
元々高専に入ることを考えておらず、何もかもが不安な状態で受験やら何やらしてきましたが、入ってからというもの、将来の明確な目標が決まりました。その目標も、叶えるためには色々選択がありましたが(就職、大学進学、専攻科進学など)、先生方にもたくさん相談して、明確にどのルートをいけば、うまく行くのかなどを教えていただきました。先生方も高専出身の方が多いので、OBOGとしての意見も聞けます。他の高校じゃまず味わえないものがあると思います。
女子の人数が少ないと聞いていましたが、そこまで極端に少なかったりするわけでもなく、男女関係なくクラス仲良くできました。先輩方も優しいので、学校生活には満足です。
総合評価の理由の方にも書きましたが、とにかく先生方のサポートが手厚いです。勉強の方でも寄り添って下さいます。勉強の方では、個別に分からないところを質問しに行ったらとてもわかりやすく指導してくれました。また、一関高専にはTA(ティーチングアシスタント)という制度があり、学生間で勉強を教えるものがありますが、TAの先生である先輩方がとてもわかりやすく教えて下さるため、とても助かりました。
将来の夢も何もなかった私ですが、高専に入って、好きなことをとことん詰めて、その好きなことを仕事にしたいと思えるようになりました。私は音楽が大好きで、ギターなどの機材のオタクですが、その機材の開発に携わりたいと、高専2年の時に思い、そこから先生と話を進めて行きました。明確な思いを持って高専に入るのも素晴らしいですが、行き当たりばったりでも、高専でやりたいことを見つけられます。
高専を知ったきっかけは、中学校の時に配られた新聞のような広告です。高専の活躍を記した新聞が配布され、高校生なのに髪色が自由で、やりたいことに真っ直ぐな人が集まる場所だと知り、興味を持ちました。
中学校で行われた、高校説明会です。高校説明会では、各高校から先生が来校し、各々の高校の説明をする会でした。そこに一関高専の先生が来校し、そこでのプレゼンが心に響いたため、入学しようと決めました。
夏休み前頃(6・7月あたり)から、塾に通い始めました。その塾は現役高専生の先生もいたため、過去問の解き方以外にも、高専の良いところや、高専祭についての情報なども教えてもらいました。私は一般入試ですが、塾に通っていなければ高専には合格できていなかったかもしれません。
不安を感じることも多くあると思います!周りの普通校の人とは違い、5年間も通い、ある程度自由のきく高専という学校は、一人一人の夢を叶えるためにあると思います!私も、在校していますが、新しい夢に向かって突き進んでいます!どんな小さなことでも好きと言える自信を持てるのが高専です!不安なことは高専の在校生や、先生方が手厚くサポートしてくれます!きっと高専を選んで、損はしないと思いますよ!頑張って下さい!
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