写真:Tsql(CC0 1.0, via Wikimedia Commons)
旭川高専の口コミ・評判まとめ
在校生・卒業生の口コミ評価を自動集計しています
総合評価
※各項目は5段階評価の平均です(「難しさ」は5に近いほど難しい)。口コミがまだ1件と少ないため、参考値としてご覧ください。
口コミ全文を読む(1件)→| 所在地 | 北海道旭川市春光台2条2丁目1-6 |
|---|---|
| 学科 | 化学・材料系、情報工学系、機械工学系、電気電子工学系 |
| アクセス | JR旭川駅から道北バスで約25分、「高専前」下車 |
| 公式サイト | https://www.asahikawa-nct.ac.jp/ |
| 公式SNS | https://x.com/NIT_Asahikawa |
| 学生数 | 717 |
| 女子比率 | 18.5% |
| 服装 | 私服 制服なし 出典:公式サイト |
| 入学金 | 84,600円 |
|---|---|
| 年間授業料 | 234,600円 |
| 5年間総額(概算) | 1,257,600円 |
| 補足 | 1〜3年生は就学支援金で授業料が実質0円(2026年度から所得制限なし・要申請)。4・5年生は世帯収入や多子世帯の条件を満たせば授業料減免・給付型奨学金あり。 |
| 寮名 | 明誠寮 |
|---|
| 入学定員 | 160 |
|---|---|
| 代表倍率(当年度) | 推薦選抜:0.85倍、学力選抜:2.97倍(令和8年度、募集160名程度/志願274名) |
| 就職比率 | 50% |
|---|---|
| 進学比率(専攻科・大学編入) | 50% |
主な編入先大学
主な就職先企業
実績・受賞歴
旭川高専は国立高専なので、入学料・授業料は全国の国立高専と同じ金額です。2026年度からは1〜3年生の授業料が就学支援金で実質0円になり、5年間で実際に払う入学料・授業料は約55万円が目安です。
| 項目 | 金額 | 補足 |
|---|---|---|
| 入学料 | 84,600円 | 入学時のみ |
| 授業料(1〜3年生) | 年234,600円 → 実質0円 | 高等学校等就学支援金(所得制限なし・申請が必要) |
| 授業料(4・5年生) | 年234,600円 | 世帯収入の条件(年収約460万円以下が目安)や多子世帯(子ども3人以上)なら減免・給付型奨学金あり |
| 5年間の総額(支援なし) | 1,257,600円 | 入学料+授業料5年分 |
| 5年間の実質負担 | 553,800円 | 1〜3年生の就学支援金のみ適用した場合 |
| 寮費(月額の目安) | 食費込みで月3万〜6万円程度 | 国立高専の寮の一般的な目安。寄宿料(部屋代)は月700〜800円で、費用の大部分は食費 |
旭川高専には「明誠寮」という学生寮があります。国立高専の寮は部屋代にあたる寄宿料が月700〜800円と安く、食費込みでも一人暮らしよりかなり安く暮らせます。遠方からの進学を考えている場合は、寮費も含めて検討しましょう。
入学料・授業料のほかに、教科書・教材費、学生会費・後援会費、制服代やパソコン代(必携の学校のみ)などがかかります。金額は学科や年度によって変わるため、旭川高専の募集要項・入学案内で確認してください。
▶ 全国の高専の学費を比べる:【2026年度】高専の学費一覧|国立・公立・私立の入学料・授業料と5年間の総額
主な部活動・同好会です。高専ならではのロボコンやプロコンに取り組む部や、全国高専体育大会を目指す運動部があります。
アーチェリー部/剣道部/サッカー部/ソフトテニス部/卓球部/バスケットボール部/バドミントン部/バレーボール部/野球部/ラグビー部/陸上部
軽音楽部/茶華道部/吹奏楽部/パソコン部
e-Sports Lab/ロボット・ラボラトリ/数理研究会/発明研究会/最先端テクノロジー同好会/イラスト同好会/航空研究会/外国語同好会/写真同好会
出典:公式サイトの部活動紹介(2026年10月確認)。部の数や名称は年度によって変わることがあります。
男性 ・ 電気情報工学科 ・ 卒業生
★★☆☆☆2/5
学校祭の時期がズレていたり、旭川特有ではあるが修学旅行がなく、学生のイベント系は楽しめない。
部活も力は入ってなく、顧問無しで学生のみでサークルのようでした。
高体連ではなく専体連という高専だけの大会があり、競争率は低いので全国大会には行きやすい。
勉強は赤点を取らないを目標にしており、根本理解につながることはなかったと思う。
ただ友達と協力して励ましあって助け合ったことで仲良くなれたことは良かった。
留年は普通にいる。
追試の友達に勉強を教えるためだけに春休みに学校へ行って教えたり、長期休暇の宿題を見せてもらったりと…
そこら辺は学生らしかったかもしれません。
私は単位を落とすこともなかったのであまり苦労しなかった方と思いますが、赤点を取った教科も複数回の追試や課題提出での救済はありました。
各教員の部屋に行けば色々教えてくれたのかなと思います。
就職か進学か
どちらも選ばなければできるが職種等は制限されているので広がりという意味ではあまりないと考えている。
中3の夏休みに友達に誘われて体験入学に行ったこと。
推薦入試で筆記試験がなく面接のみであったため
また、推薦入試であれば1月に試験が終わるため(ちゃんと推薦で合格しました)
上記で記載したように、推薦入試でしたので勉強してないです…
もう一度生まれ変わったら絶対に行かないけど、親目線では凄く良いところと思います。
とはいえ、人生は学生生活以降の方が長いので、相対的には満足度は低くないかもしれませんのでよく考えて選択して下さい。
旭川高専の1〜3年生は就学支援金で授業料が実質0円(2026年度から所得制限なし・要申請)。4・5年生は世帯収入や多子世帯の条件を満たせば授業料減免・給付型奨学金あり、授業料は年額234,600円です(教材費・制服代などは別途)。1〜3年生は国の「高等学校等就学支援金」の対象となり、授業料の負担が軽減されます。
詳しくは高専の学費一覧・奨学金・学費支援まとめをご覧ください。
はい。旭川高専には学生寮(明誠寮)があります。自宅から遠い地域の学生も、寮を利用して通学しています。
寮生活や寮費の目安は高専を知るで紹介しています。
入学定員は160名です。直近の入試倍率は「推薦選抜:0.85倍、学力選抜:2.97倍(令和8年度、募集160名程度/志願274名)」です。
併願の考え方は高専は複数受験できる?で解説しています。
卒業生のうち約50%が就職、約50%が大学編入・専攻科などへ進学しています。主な編入・進学先は北海道大学、室蘭工業大学、長岡技術科学大学、豊橋技術科学大学など。主な就職先はダイキン工業、北海道開発局、東日本高速道路、富士電機、北海道電力などです。
旭川高専には化学・材料系、情報工学系、機械工学系、電気電子工学系の4学科(コース)があります。
高専レビューには旭川高専の在校生・卒業生から1件の口コミが寄せられており、総合評価の平均は5点中2.0点です。授業・課題、先生のサポート、学校生活、進路など項目別の評価も掲載しています。
口コミを読む
所在地は北海道旭川市春光台2条2丁目1-6です。アクセスはJR旭川駅から道北バスで約25分、「高専前」下車。
※数値は各校の公表資料をもとに2026年9月時点で整理したものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。