写真:Altomarina(CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons)
福島高専の口コミ・評判まとめ
在校生・卒業生の口コミ評価を自動集計しています
総合評価
※各項目は5段階評価の平均です(「難しさ」は5に近いほど難しい)。口コミがまだ1件と少ないため、参考値としてご覧ください。
口コミ全文を読む(1件)→| 所在地 | 福島県いわき市平上荒川字長尾30 |
|---|---|
| 学科 | その他、化学・材料系、建築・土木系、機械工学系、電気電子工学系 |
| アクセス | JR常磐線いわき駅からバスで、「高専前」下車 |
| 公式サイト | https://www.fukushima-nct.ac.jp/ |
| 学生数 | 998 |
| 女子比率 | 36.3% |
| 服装 | 制服 1〜3年生は制服 |
| 入学金 | 84,600円 |
|---|---|
| 年間授業料 | 234,600円 |
| 5年間総額(概算) | 1,257,600円 |
| 補足 | 1〜3年生は就学支援金で授業料が実質0円(2026年度から所得制限なし・要申請)。4・5年生は世帯収入や多子世帯の条件を満たせば授業料減免・給付型奨学金あり。 |
| 寮名 | 磐陽寮 |
|---|
| 入学定員 | 200 |
|---|
| 就職比率 | 公開なし |
|---|---|
| 進学比率(専攻科・大学編入) | 公開なし |
福島高専は国立高専なので、入学料・授業料は全国の国立高専と同じ金額です。2026年度からは1〜3年生の授業料が就学支援金で実質0円になり、5年間で実際に払う入学料・授業料は約55万円が目安です。
| 項目 | 金額 | 補足 |
|---|---|---|
| 入学料 | 84,600円 | 入学時のみ |
| 授業料(1〜3年生) | 年234,600円 → 実質0円 | 高等学校等就学支援金(所得制限なし・申請が必要) |
| 授業料(4・5年生) | 年234,600円 | 世帯収入の条件(年収約460万円以下が目安)や多子世帯(子ども3人以上)なら減免・給付型奨学金あり |
| 5年間の総額(支援なし) | 1,257,600円 | 入学料+授業料5年分 |
| 5年間の実質負担 | 553,800円 | 1〜3年生の就学支援金のみ適用した場合 |
| 寮費(月額の目安) | 食費込みで月3万〜6万円程度 | 国立高専の寮の一般的な目安。寄宿料(部屋代)は月700〜800円で、費用の大部分は食費 |
福島高専には「磐陽寮」という学生寮があります。国立高専の寮は部屋代にあたる寄宿料が月700〜800円と安く、食費込みでも一人暮らしよりかなり安く暮らせます。遠方からの進学を考えている場合は、寮費も含めて検討しましょう。
入学料・授業料のほかに、教科書・教材費、学生会費・後援会費、制服代やパソコン代(必携の学校のみ)などがかかります。金額は学科や年度によって変わるため、福島高専の募集要項・入学案内で確認してください。
▶ 全国の高専の学費を比べる:【2026年度】高専の学費一覧|国立・公立・私立の入学料・授業料と5年間の総額
主な部活動・同好会です。高専ならではのロボコンやプロコンに取り組む部や、全国高専体育大会を目指す運動部があります。
陸上部/バスケットボール部/ソフトテニス部/卓球部/柔道部/剣道部/サッカー部/山岳部/空手部/サイクリング部/バドミントン部/ストリートダンス部
天文部/写真部/無線通信部/吹奏楽部/美術部/将棋部/茶華道部/演劇部/エネルギー研究会/ソフトウェア研究会/都市デザイン研究会/ESS & ESD研究会
分子生物学愛好会/カバディ愛好会/新体操サークル/ディスカッションサークル/モノづくり愛好会/居合道愛好会
出典:公式サイトの部活動紹介(2026年10月確認)。部の数や名称は年度によって変わることがあります。
男性 ・ 機械工学科 ・ 卒業生
★★★★★5/5
卒業後の進路も豊富であり、5年間クラスメイトが同じというのは絆が深まりますし、卒業後も大人になってからも会うような、本当に貴重な人間関係を手に入れられたなと思って満足してます。
校則があまりないので自由です。文化祭や体育祭、遠足などが毎年あるので楽しいです。夏休みが長いのも特徴ですね。
普通高校よりも、自分で主体的に選ぶというのが求められていると思います。なので、サポートであったり進路相談であったりは、自分から働きかけないと機会があまりないので、サポートはすこし弱いと思っています。
就職、専攻科、編入と選択肢が多岐に渡りますし、普通高校と違って共通テストを受けなくて良いので、偏差値の高い有名大学に入ることができます。その後の就職先ももちろん大企業からベンチャーまで様々な企業を選べるので、選択肢の幅は圧倒的に広いです。
姉が通っていたからです。
地元にある高専だったというのと、普通高校に行くよりも、有名大学に編入が可能だったりするので、進路で悩むことも少ないのではないかと思った、
ひたすら中3の夏あたりから過去問を解きまくった。過去問がとても大事。
中学時代は適当だったのもあり、成績は中の上くらいでしたが、高専に入って勉強を頑張ったら最終的に日本トップレベルの大学で学ぶことができ、就職も推薦で入ることができたので、高専に入ってよかったなと思っています。少しでも工学系に興味があるのなら、高専を選んで損はないです!
福島高専の在校生・卒業生が、受験のときに一緒に検討していた学校です(口コミ1件の回答より)。併願先や志望校選びの参考にしてください。
※口コミの「高専を受験する際、他にどの高校と迷っていましたか?」への回答を集計しています。表記ゆれにより同じ学校が別々に表示される場合があります。
福島高専の1〜3年生は就学支援金で授業料が実質0円(2026年度から所得制限なし・要申請)。4・5年生は世帯収入や多子世帯の条件を満たせば授業料減免・給付型奨学金あり、授業料は年額234,600円です(教材費・制服代などは別途)。1〜3年生は国の「高等学校等就学支援金」の対象となり、授業料の負担が軽減されます。
詳しくは高専の学費一覧・奨学金・学費支援まとめをご覧ください。
はい。福島高専には学生寮(磐陽寮)があります。自宅から遠い地域の学生も、寮を利用して通学しています。
寮生活や寮費の目安は高専を知るで紹介しています。
入学定員は200名です。
併願の考え方は高専は複数受験できる?で解説しています。
福島高専にはビジネスコミュニケーション学科、化学・バイオ工学科、機械システム工学科、都市システム工学科、電気電子システム工学科の5学科(コース)があります。
高専レビューには福島高専の在校生・卒業生から1件の口コミが寄せられており、総合評価の平均は5点中5.0点です。授業・課題、先生のサポート、学校生活、進路など項目別の評価も掲載しています。
口コミを読む
所在地は福島県いわき市平上荒川字長尾30です。アクセスはJR常磐線いわき駅からバスで、「高専前」下車。
※数値は各校の公表資料をもとに2026年9月時点で整理したものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。