写真:Tsql(CC0 1.0, via Wikimedia Commons)
石川高専の口コミ・評判まとめ
在校生・卒業生の口コミ評価を自動集計しています
総合評価
※各項目は5段階評価の平均です(「難しさ」は5に近いほど難しい)。口コミがまだ1件と少ないため、参考値としてご覧ください。
口コミ全文を読む(1件)→| 所在地 | 石川県河北郡津幡町北中条タ1 |
|---|---|
| 学科 | 建築・土木系、情報工学系、機械工学系、電気電子工学系 |
| アクセス | IRいしかわ鉄道「津幡駅」下車 |
| 公式サイト | https://www.ishikawa-nct.ac.jp/ |
| 公式SNS | https://x.com/Ishikawa_KOSEN |
| 学生数 | 1070 |
| 女子比率 | 30.3% |
| 服装 | 制服 1〜3年生は制服 出典:公式サイト |
| 入学金 | 84,600円 |
|---|---|
| 年間授業料 | 234,600円 |
| 5年間総額(概算) | 1,257,600円 |
| 補足 | 1〜3年生は就学支援金で授業料が実質0円(2026年度から所得制限なし・要申請)。4・5年生は世帯収入や多子世帯の条件を満たせば授業料減免・給付型奨学金あり。 |
| 寮名 | 有朋寮 |
|---|
| 入学定員 | 200 |
|---|---|
| 代表倍率(当年度) | 学力選抜: 電子情報工学科2.86倍、建築学科2.60倍、環境都市工学科2.23倍、機械工学科1.45倍、電気工学科1.36倍(2024年度、学科により異なる) |
| 就職比率 | 62.2% |
|---|---|
| 進学比率(専攻科・大学編入) | 37.8% |
| 卒業者数 | 188 |
主な編入先大学
主な就職先企業
石川高専は国立高専なので、入学料・授業料は全国の国立高専と同じ金額です。2026年度からは1〜3年生の授業料が就学支援金で実質0円になり、5年間で実際に払う入学料・授業料は約55万円が目安です。
| 項目 | 金額 | 補足 |
|---|---|---|
| 入学料 | 84,600円 | 入学時のみ |
| 授業料(1〜3年生) | 年234,600円 → 実質0円 | 高等学校等就学支援金(所得制限なし・申請が必要) |
| 授業料(4・5年生) | 年234,600円 | 世帯収入の条件(年収約460万円以下が目安)や多子世帯(子ども3人以上)なら減免・給付型奨学金あり |
| 5年間の総額(支援なし) | 1,257,600円 | 入学料+授業料5年分 |
| 5年間の実質負担 | 553,800円 | 1〜3年生の就学支援金のみ適用した場合 |
| 寮費(月額の目安) | 食費込みで月3万〜6万円程度 | 国立高専の寮の一般的な目安。寄宿料(部屋代)は月700〜800円で、費用の大部分は食費 |
石川高専には「有朋寮」という学生寮があります。国立高専の寮は部屋代にあたる寄宿料が月700〜800円と安く、食費込みでも一人暮らしよりかなり安く暮らせます。遠方からの進学を考えている場合は、寮費も含めて検討しましょう。
入学料・授業料のほかに、教科書・教材費、学生会費・後援会費、制服代やパソコン代(必携の学校のみ)などがかかります。金額は学科や年度によって変わるため、石川高専の募集要項・入学案内で確認してください。
▶ 全国の高専の学費を比べる:【2026年度】高専の学費一覧|国立・公立・私立の入学料・授業料と5年間の総額
高校の大会や高専大会に加えて、大学リーグに出場する部もあり、活躍の場が広いのが特徴です。
サッカー部/男子バスケットボール部/女子バスケットボール部/野球部/卓球部/柔道部/ソフトテニス部/テニス部/剣道部/男子バレーボール部/女子バレーボール部/陸上競技部/バドミントン部/水泳部/ワンダーフォーゲル部/ハンドボール部
美術・デザイン部/写真部/吹奏楽部/英語部/建築研究部/電子情報研究部/環境都市研究部/茶道部/ロボット研究部
ダンス同好会/軽音楽同好会/将棋同好会
出典:公式サイトの部活動紹介(2026年10月確認)。部の数や名称は年度によって変わることがあります。
女性 ・ 電気工学科 ・ 卒業生
★★★★☆4/5
私は女性ですが、私の時代は当学校の女生徒は少なく5年間学校生活を送るには少し寂しかったです。
しかし、先生方は色んな専門の先生が揃っていて自由でそれぞれの個性を大事にしてくれるような校風がありました。きれいで設備の整った素敵な学校で学べてよかったです。
短期留学や交換留学など色んなチャンスがありみんなで一緒に色んな経験をすることができたのが楽しかったです。その都度費用がかかるので、両親は大変だったと思いますが。
進路相談室があり、希望があれば親身に相談に乗ってもらうことができます。推薦枠もたくさんあったと思います。
当初はまだプログラムやハードウェア技術者が珍しくITの分野で幅広く学べたことはとてもよかったです。
叔母からの紹介
学校設備の充実度がほかの学校を圧倒していました。大学が併設されているので普通の高校とは規模感が全く違ったのが魅力的でした。特に図書館。
中3の夏から家庭教師に週1回、算数を教えてもらいました。
5年間同じところで学ぶ特殊な学校なので、不安もあると思いますが、今は途中で大学に移るようなキャリアパスも取りやすくなってきているようです。専門性を身につけることは長い社会人人生で大きなアドバンテージとなります。そういう意味でも高専はいい選択肢ではないかと思います。
石川高専の1〜3年生は就学支援金で授業料が実質0円(2026年度から所得制限なし・要申請)。4・5年生は世帯収入や多子世帯の条件を満たせば授業料減免・給付型奨学金あり、授業料は年額234,600円です(教材費・制服代などは別途)。1〜3年生は国の「高等学校等就学支援金」の対象となり、授業料の負担が軽減されます。
詳しくは高専の学費一覧・奨学金・学費支援まとめをご覧ください。
はい。石川高専には学生寮(有朋寮)があります。自宅から遠い地域の学生も、寮を利用して通学しています。
寮生活や寮費の目安は高専を知るで紹介しています。
入学定員は200名です。直近の入試倍率は「学力選抜: 電子情報工学科2.86倍、建築学科2.60倍、環境都市工学科2.23倍、機械工学科1.45倍、電気工学科1.36倍(2024年度、学科により異なる)」です。
併願の考え方は高専は複数受験できる?で解説しています。
卒業生のうち約62.2%が就職、約37.8%が大学編入・専攻科などへ進学しています。主な編入・進学先は金沢大学、豊橋技術科学大学、長岡技術科学大学、立命館大学など。主な就職先は川崎重工業、キヤノン、コマツ、ダイキン工業、パナソニックなどです。
石川高専には建築学科、機械工学科、環境都市工学科、電子情報工学科、電気工学科の5学科(コース)があります。
高専レビューには石川高専の在校生・卒業生から1件の口コミが寄せられており、総合評価の平均は5点中4.0点です。授業・課題、先生のサポート、学校生活、進路など項目別の評価も掲載しています。
口コミを読む
所在地は石川県河北郡津幡町北中条タ1です。アクセスはIRいしかわ鉄道「津幡駅」下車。
※数値は各校の公表資料をもとに2026年9月時点で整理したものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。