写真:Sakoppi(CC BY 3.0, via Wikimedia Commons)
鹿児島高専の口コミ・評判まとめ
在校生・卒業生の口コミ評価を自動集計しています
総合評価
※各項目は5段階評価の平均です(「難しさ」は5に近いほど難しい)。口コミがまだ1件と少ないため、参考値としてご覧ください。
口コミ全文を読む(1件)→| 所在地 | 鹿児島県霧島市隼人町真孝1460-1 |
|---|---|
| 学科 | 建築・土木系、情報工学系、機械工学系、複合・融合系、電気電子工学系 |
| アクセス | JR日豊本線「隼人駅」からバスで約6分 |
| 公式サイト | https://www.kagoshima-ct.ac.jp/ |
| 学生数 | 1055 |
| 女子比率 | 21.5% |
| 服装 | 私服 標準服(制服)の設定はあるが、私服登校も可 出典:公式サイト |
| 入学金 | 84,600円 |
|---|---|
| 年間授業料 | 234,600円 |
| 5年間総額(概算) | 1,257,600円 |
| 補足 | 1〜3年生は就学支援金で授業料が実質0円(2026年度から所得制限なし・要申請)。4・5年生は世帯収入や多子世帯の条件を満たせば授業料減免・給付型奨学金あり。 |
| 寮名 | 志学寮 |
|---|---|
| 月額費用 | 38,700円(目安) |
| 入学定員 | 200 |
|---|---|
| 代表倍率(当年度) | 1.34倍(本科、2026年度、志願者267名/合格内定者210名) |
| オープンキャンパス | 公式情報を見る |
| 就職比率 | 65.2% |
|---|---|
| 進学比率(専攻科・大学編入) | 34.2% |
| 卒業者数 | 184 |
主な編入先大学
主な就職先企業
鹿児島高専は国立高専なので、入学料・授業料は全国の国立高専と同じ金額です。2026年度からは1〜3年生の授業料が就学支援金で実質0円になり、5年間で実際に払う入学料・授業料は約55万円が目安です。
| 項目 | 金額 | 補足 |
|---|---|---|
| 入学料 | 84,600円 | 入学時のみ |
| 授業料(1〜3年生) | 年234,600円 → 実質0円 | 高等学校等就学支援金(所得制限なし・申請が必要) |
| 授業料(4・5年生) | 年234,600円 | 世帯収入の条件(年収約460万円以下が目安)や多子世帯(子ども3人以上)なら減免・給付型奨学金あり |
| 5年間の総額(支援なし) | 1,257,600円 | 入学料+授業料5年分 |
| 5年間の実質負担 | 553,800円 | 1〜3年生の就学支援金のみ適用した場合 |
| 寮費(月額の目安) | 約38,700円 | 給食費約30,500円(1日733円+諸経費285円、30日分)+寮費約7,400円+寄宿料800円(2022年度の学校資料) |
鹿児島高専には「志学寮」という学生寮があります。国立高専の寮は部屋代にあたる寄宿料が月700〜800円と安く、食費込みでも一人暮らしよりかなり安く暮らせます。遠方からの進学を考えている場合は、寮費も含めて検討しましょう。
入学料・授業料のほかに、教科書・教材費、学生会費・後援会費、制服代やパソコン代(必携の学校のみ)などがかかります。金額は学科や年度によって変わるため、鹿児島高専の募集要項・入学案内で確認してください。
▶ 全国の高専の学費を比べる:【2026年度】高専の学費一覧|国立・公立・私立の入学料・授業料と5年間の総額
主な部活動・同好会です。高専ならではのロボコンやプロコンに取り組む部や、全国高専体育大会を目指す運動部があります。
硬式野球部/バスケットボール部/バレーボール部/剣道部/柔道部/卓球部/陸上競技部/弓道部/サッカー部/水泳部/ソフトテニス部/テニス部/バドミントン部/ラグビーフットボール部/ハンドボール部/極真空手部
写真部/吹奏楽部/英語部/軽音楽部/エコラン部/メカトロニクス研究部/電子・情報・システム研究部/将棋・囲碁部/環境創造物理研究部/航空技術研究部/創造設計部
出典:公式サイトの部活動紹介(2026年10月確認)。部の数や名称は年度によって変わることがあります。
男性 ・ 機械工学科 ・ 卒業生
★★★★★5/5
とにかく自由で楽しい、ただし生徒ではなく学生といわれるからそこには責任も伴ってきます。何もかも自分ですべて決まるということです。
普通の高校と違ってコマ数が少ない。大学と一緒で90分授業を1日に3コマ受講します。
中学生から一気に大学生になった気分で新鮮です。
高専という名前で進路などは強い。また先生方もしっかりサポートしてくれます。
一人あたりに400~600社くらい求人は来ます。なので選び放題で、推薦で就職などもできるので手厚いです。
高専を知ったきっかけはサッカーをずっとしていてその時に鹿児島高専が全国高専大会などで5連覇などしていたのがきっかけです。そこで自分もこの学校で文武両道したいと思いました。
サッカー部が強かったからです。
中学2年から高専の過去問をしていました。
難しいこともありますが、確実にほかの高校生より早く自立はします。自分自身、寮に5年間も入っていたので精神的にも鍛えられましたし、生きていくうえで大事な仲間もできました。卒業してからもたくさん交流があります。たくさん遊びたい!プライベート充実させたい!部活頑張りたい!って思っている中学生の皆さん、高専に入学して明るい生活を送ってください。
鹿児島高専の在校生・卒業生が、受験のときに一緒に検討していた学校です(口コミ1件の回答より)。併願先や志望校選びの参考にしてください。
※口コミの「高専を受験する際、他にどの高校と迷っていましたか?」への回答を集計しています。表記ゆれにより同じ学校が別々に表示される場合があります。
鹿児島高専の1〜3年生は就学支援金で授業料が実質0円(2026年度から所得制限なし・要申請)。4・5年生は世帯収入や多子世帯の条件を満たせば授業料減免・給付型奨学金あり、授業料は年額234,600円です(教材費・制服代などは別途)。1〜3年生は国の「高等学校等就学支援金」の対象となり、授業料の負担が軽減されます。
詳しくは高専の学費一覧・奨学金・学費支援まとめをご覧ください。
はい。鹿児島高専には学生寮(志学寮)があります。自宅から遠い地域の学生も、寮を利用して通学しています。
寮生活や寮費の目安は高専を知るで紹介しています。
入学定員は200名です。直近の入試倍率は「1.34倍(本科、2026年度、志願者267名/合格内定者210名)」です。
併願の考え方は高専は複数受験できる?で解説しています。
卒業生のうち約65.2%が就職、約34.2%が大学編入・専攻科などへ進学しています。主な編入・進学先は鹿児島大学、豊橋技術科学大学、熊本大学、九州工業大学など。主な就職先は三菱重工業、三菱電機、京セラ、ダイキン工業、富士電機などです。
鹿児島高専には創造デザイン工学科の1学科(コース)があります。
高専レビューには鹿児島高専の在校生・卒業生から1件の口コミが寄せられており、総合評価の平均は5点中5.0点です。授業・課題、先生のサポート、学校生活、進路など項目別の評価も掲載しています。
口コミを読む
所在地は鹿児島県霧島市隼人町真孝1460-1です。アクセスはJR日豊本線「隼人駅」からバスで約6分。
※数値は各校の公表資料をもとに2026年9月時点で整理したものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。