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国立 九州沖縄 沖縄県

沖縄高専の口コミ・評判

化学・材料系 情報工学系 機械工学系 電気電子工学系
📍 沖縄県名護市字辺野古905番地
沖縄高専

写真:Stick(CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons)

沖縄高専の口コミ・評判まとめ

在校生・卒業生の口コミ評価を自動集計しています

総合評価

4.0/ 5.0
口コミ3件
  • 学校生活の楽しさ3.7
  • 部活動・学校行事4.0
  • 勉強・進路のサポート4.0
  • 進路・将来の広がり5.0
  • 授業・勉強の難しさ4.0

口コミから分かる特徴

  • 良いと評価されている点:進路・将来の広がり(5.0)、部活動・学校行事(4.0)
  • 注意点として挙がる点:授業・勉強は難しいと感じる人が多い(難しさ 4.0)

※各項目は5段階評価の平均です(「難しさ」は5に近いほど難しい)。口コミがまだ3件と少ないため、参考値としてご覧ください。

口コミ全文を読む(3件)→
年間授業料
234,600円
就職比率
61.4%
進学比率
27.5%
入学定員
160
学生数
840

基本情報

所在地沖縄県名護市字辺野古905番地
学科化学・材料系、情報工学系、機械工学系、電気電子工学系
アクセス沖縄バス77番系統(または22番系統)で「沖縄高専入口」下車、徒歩すぐ
公式サイトhttps://www.okinawa-ct.ac.jp/
学生数840
女子比率26.7%
服装私服
制服なし

沖縄高専の学費(2026年度)

入学金84,600円
年間授業料234,600円
5年間総額(概算)1,257,600円
補足1〜3年生は就学支援金で授業料が実質0円(2026年度から所得制限なし・要申請)。4・5年生は世帯収入や多子世帯の条件を満たせば授業料減免・給付型奨学金あり。

沖縄高専の寮

倍率・入試

入学定員160
オープンキャンパス公式情報を見る

進路

就職比率61.4%
進学比率(専攻科・大学編入)27.5%

学校紹介

沖縄高専の学費はいくら?5年間の総額・支援制度・寮費

沖縄高専は国立高専なので、入学料・授業料は全国の国立高専と同じ金額です。2026年度からは1〜3年生の授業料が就学支援金で実質0円になり、5年間で実際に払う入学料・授業料は約55万円が目安です。

項目 金額 補足
入学料 84,600円 入学時のみ
授業料(1〜3年生) 年234,600円 → 実質0円 高等学校等就学支援金(所得制限なし・申請が必要)
授業料(4・5年生) 年234,600円 世帯収入の条件(年収約460万円以下が目安)や多子世帯(子ども3人以上)なら減免・給付型奨学金あり
5年間の総額(支援なし) 1,257,600円 入学料+授業料5年分
5年間の実質負担 553,800円 1〜3年生の就学支援金のみ適用した場合
寮費(月額の目安) 食費込みで月3万〜6万円程度 国立高専の寮の一般的な目安。寄宿料(部屋代)は月700〜800円で、費用の大部分は食費

沖縄高専には学生寮があります。国立高専の寮は部屋代にあたる寄宿料が月700〜800円と安く、食費込みでも一人暮らしよりかなり安く暮らせます。遠方からの進学を考えている場合は、寮費も含めて検討しましょう。

入学料・授業料のほかに、教科書・教材費、学生会費・後援会費、制服代やパソコン代(必携の学校のみ)などがかかります。金額は学科や年度によって変わるため、沖縄高専の募集要項・入学案内で確認してください。

▶ 全国の高専の学費を比べる:【2026年度】高専の学費一覧|国立・公立・私立の入学料・授業料と5年間の総額

部活動

沖縄高専の公式サイトでは、部・同好会の一覧は学生会のホームページで案内されています。ここでは公式サイトに掲載されている主な実績を紹介します。

運動部

弓道/自転車競技/テニス

文化部・技術系

ロボコン/プロコン/パソコン甲子園

主な実績・特色

  • ロボコン:全国大会優勝(平成20年度)
  • プロコン:競技部門準優勝(平成26年度)
  • パソコン甲子園:グランプリ2度・準グランプリ2度
  • テニス:シングルス男女とも3位(平成28年度)

出典:公式サイトの部活動紹介(2026年10月確認)。公式サイトで確認できた部のみ掲載しています。部の数や名称は年度によって変わることがあります。

口コミ(3件)

女性 ・ 機械システム工学科 ・ 在校生 ★★★★★5/5
同時に検討していた高校:沖縄県立首里高等学校
寮生活で仲良くなりやすく、先生にもすぐ質問できる

普通高校とは違う学生の主体性が求められることが多く自分の成長や仲間との連携力が身についた

★★★★★5/5

1、2年生は寮生が多く寮生活を通じながら友達を作っていくので、仲良くなりやすくご飯などを一緒に行くのが楽しい

★★★★★5/5

職員室ではなく先生の研究室に授業のわからなかった点などを直接すぐに聞けるので便利ですまた、合理的配慮などの制度も整っているので安心して学びを継続しやすい

★★★★★5/5

専門的な分野を学べるので将来の仕事につながりやすく、学校が企業とのやりとりが多いので企業の話を聞く機会が多く探しやすい

工業高校に興味があった時に親から教えてもらった

工業系の学校で専門分野をたくさん学べそうだったから

中学2年の夏から塾に入り理数科目を重点的に勉強し内申点で推薦を受けた。高専の過去問も解きながら、面接練習を行った

高専は入学するのは難しいですが、入学して仕舞えば自主性が身につき合う人にはとても楽しい学校です頑張ってください!

男性 ・ 情報通信システム工学科 ・ 卒業生 ★★☆☆☆2/5
同時に検討していた高校:沖縄県立名護高等学校、沖縄県立普天間高等学校
専門は学べたが不満も多かった、情報通信系での5年間

専門的な勉強を早い段階からできたことは良かったです。特に情報通信系の授業では、普通高校ではあまり触れないような内容を学べたので、将来の仕事を考えるきっかけになりました。一方で、数学や専門科目は思っていた以上に難しく、試験前にかなり勉強しないと追いつけないこともありました。自由な時間が多い学校生活という感じではなかったので、その点を含めてやや満足としました。

★★☆☆☆2/5

同じ専門分野に興味を持つ友人が多く、授業や実験について話すのは楽しかったです。寮生活の友人とも休日に遊んだりして、普通の高校とは少し違う経験ができました。ただ、課題や試験が重なる時期は余裕がなく、遊びだけを楽しめるわけではありませんでした。行事もそれなりに楽しめたので、全体としてはやや楽しいという評価です。

★★☆☆☆2/5

授業で分からないところがあったときは、先生に質問すると比較的丁寧に教えてもらえました。専門科目では一度つまずくと次の内容も分からなくなることがあり、友人同士で教え合うことも多かったです。進路についても先生から就職や進学について説明を受ける機会があり、選択肢を考えるうえでは役立ちました。ただ、自分から相談しないとそのままになってしまう部分もあったので、やや満足です。

★★★★★5/5

入学した時点では情報通信関係の仕事くらいしか考えていませんでしたが、授業や実験を経験するうちに、ネットワーク、ソフトウェア、通信などいろいろな分野があることを知りました。就職だけでなく大学への編入や専攻科への進学という道もあり、卒業後の選択肢が普通高校とは違って多いと感じました。専門分野を早くから学べたことは、その後の進路を考えるうえでも良かったです。

中学生の頃に進路を調べていたとき、普通高校とは違って5年間で専門的な勉強ができる学校があることを知ったのがきっかけです。兄の友人に高専に通っている人がいて、実験やコンピュータの授業があると聞き、興味を持ちました。その後、学校説明会や資料を見て、自分にも合っているかもしれないと思うようになりました。

早い段階から情報通信の専門分野を勉強できることが一番の決め手でした。普通高校から大学に進む方法も考えましたが、高専なら5年間で専門知識を身につけられ、就職と進学の両方を選べる点に魅力を感じました。実際の学校の雰囲気を見たときに、落ち着いて勉強できそうだと思ったことも大きかったです。

中学3年生の夏休み頃から本格的に受験勉強を始めました。まず学校の授業内容を復習して、特に数学と英語を中心に勉強しました。その後、高専の過去問を何年分か解き、普通高校の入試問題とは少し違うと感じた部分を重点的に練習しました。数学は時間が足りなくなることがあったので、問題を解く時間を意識して取り組みました。

高専は普通高校とは違うところも多いですが、ものづくりやコンピュータなど、専門的なことを早くから勉強したい人には面白い環境だと思います。勉強は簡単ではありませんが、興味のある分野なら頑張りやすいです。入学後の生活も含めて、自分が何をしたいのかを考えて学校を選んでみてください。

女性 ・ 情報通信システム工学科 ・ 卒業生 ★★★★★5/5
同時に検討していた高校:沖縄県立開邦高校
自由な校風と手厚いサポートで学んだ情報通信系の5年間

授業やレポート、テストは難しいが、
先生や友達や先輩のサポートがあるため乗り切ることができた。
専門の知識が好きな子たちの話を聞くのも新鮮で楽しいし、就職に関してはかなり有利になると思う。
学校行事もそれなりにあるため、学生生活は楽しめる。

ただ、留年になる可能性も他の学校に比べると高いため、出席日数や単位の確認はちゃんと行ったほうがいい。

★★★★☆4/5

体育祭や学祭など、実行委員を経験して
充実感や達成感等とてもやりがいがある。
また、服装が自由、髪色も自由、ピアスも開けていい、ハロウィンも仮装でくる人もいるためかなり自由度が高い。

★★★★★5/5

先生が特に親身になって悩みを聞いてくれる。
必要であれば個別で勉強も教えてくれる。

★★★★★5/5

一人に対して紹介される企業が多いため安心はできる。ただ、やりたいことをしっかりみつけて、就職先を選ぶことをお勧めする。

中学校の頃の先生の紹介。親からの勧め。

国立で奨学金があったため。
また、他に比べて学費も安いと思った。

中3の7月くらい。あまり早くはなかったが、推薦だったため(高校は推薦志望だったので1-3年で内心を上げるために努力していた)急いで高専に向けて準備をした。
特に面接の練習がしんどかった。

最初はこんなところ…と思ってましたが、実験などもたくさんあって普通校では学べないことがたくさんあります。もちろん、授業やレポート、テストは難しいですが、「自分で頑張る力」「人に頼る勇気」は培われるし、専門技術もかなり身につくと思います。
就職してから、もしかしたら学校で学んだことを使わない可能性もありますが、高専に入ったから作れた人脈、考え方があり今の私がいるので、入ってよかったと思います。

不安であれば一度学祭などに行ってみるといいと思います。無理せずゆっくり考えてみてください。

比較された高校(口コミより)

沖縄高専の在校生・卒業生が、受験のときに一緒に検討していた学校です(口コミ3件の回答より)。併願先や志望校選びの参考にしてください。

  • 公立 沖縄県立首里高校
  • 公立 沖縄県立名護高校
  • 公立 沖縄県立普天間高校
  • 公立 沖縄県立開邦高校

※口コミの「高専を受験する際、他にどの高校と迷っていましたか?」への回答を集計しています。表記ゆれにより同じ学校が別々に表示される場合があります。

沖縄高専のよくある質問

Q沖縄高専の学費はいくらですか?

A

沖縄高専の1〜3年生は就学支援金で授業料が実質0円(2026年度から所得制限なし・要申請)。4・5年生は世帯収入や多子世帯の条件を満たせば授業料減免・給付型奨学金あり、授業料は年額234,600円です(教材費・制服代などは別途)。1〜3年生は国の「高等学校等就学支援金」の対象となり、授業料の負担が軽減されます。
詳しくは高専の学費一覧・奨学金・学費支援まとめをご覧ください。

Q沖縄高専に寮はありますか?

A

はい。沖縄高専には学生寮があります。自宅から遠い地域の学生も、寮を利用して通学しています。
寮生活や寮費の目安は高専を知るで紹介しています。

Q沖縄高専の入学定員・倍率は?

A

入学定員は160名です。
併願の考え方は高専は複数受験できる?で解説しています。

Q沖縄高専の就職率・進学先は?

A

卒業生のうち約61.4%が就職、約27.5%が大学編入・専攻科などへ進学しています。

Q沖縄高専にはどんな学科がありますか?

A

沖縄高専にはメディア情報工学科、情報通信システム工学科、機械システム工学科、生物資源工学科の4学科(コース)があります。

Q沖縄高専の口コミ・評判は?

A

高専レビューには沖縄高専の在校生・卒業生から3件の口コミが寄せられており、総合評価の平均は5点中4.0点です。授業・課題、先生のサポート、学校生活、進路など項目別の評価も掲載しています。
口コミを読む

Q沖縄高専の場所・アクセスは?

A

所在地は沖縄県名護市字辺野古905番地です。アクセスは沖縄バス77番系統(または22番系統)で「沖縄高専入口」下車、徒歩すぐ。

※数値は各校の公表資料をもとに2026年9月時点で整理したものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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