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国立 関東信越 千葉県

木更津高専の口コミ・評判

建築・土木系 情報工学系 機械工学系 電気電子工学系
📍 千葉県木更津市清見台東2-11-1
木更津高専

写真:Abasaa(Public Domain, via Wikimedia Commons)

木更津高専の口コミ・評判まとめ

在校生・卒業生の口コミ評価を自動集計しています

総合評価

4.5/ 5.0
口コミ6件
  • 学校生活の楽しさ4.2
  • 部活動・学校行事4.0
  • 勉強・進路のサポート4.0
  • 進路・将来の広がり4.8
  • 授業・勉強の難しさ4.3

口コミから分かる特徴

  • 良いと評価されている点:進路・将来の広がり(4.8)、学校生活の楽しさ(4.2)
  • 注意点として挙がる点:授業・勉強は難しいと感じる人が多い(難しさ 4.3)

※各項目は5段階評価の平均です(「難しさ」は5に近いほど難しい)。

口コミ全文を読む(6件)→
代表倍率
1.4倍(2026年度、学力選抜・推薦選抜累計、全学科合計)
年間授業料
234,600円
就職比率
50%
進学比率
50%
入学定員
200
学生数
1069

基本情報

所在地千葉県木更津市清見台東2-11-1
学科建築・土木系、情報工学系、機械工学系、電気電子工学系
アクセスJR木更津駅からバスで約15分「高専前」下車徒歩2分
公式サイトhttps://www.kisarazu.ac.jp/
公式SNShttps://x.com/Kisarazu_KOSEN
学生数1069
女子比率22.5%
服装私服
制服なし

木更津高専の学費(2026年度)

入学金84,600円
年間授業料234,600円
5年間総額(概算)1,257,600円
補足1〜3年生は就学支援金で授業料が実質0円(2026年度から所得制限なし・要申請)。4・5年生は世帯収入や多子世帯の条件を満たせば授業料減免・給付型奨学金あり。

木更津高専の寮(雄峰寮など)

寮名雄峰寮(男子)・なのはな寮(女子)・国際寮
月額費用59,100円(目安)

倍率・入試

入学定員200
代表倍率(当年度)1.4倍(2026年度、学力選抜・推薦選抜累計、全学科合計)
前年比前年よりやや上昇(2025年度1.3倍→2026年度1.4倍)
オープンキャンパス公式情報を見る

進路

就職比率50%
進学比率(専攻科・大学編入)50%

学校紹介

木更津高専の学費はいくら?5年間の総額・支援制度・寮費

木更津高専は国立高専なので、入学料・授業料は全国の国立高専と同じ金額です。2026年度からは1〜3年生の授業料が就学支援金で実質0円になり、5年間で実際に払う入学料・授業料は約55万円が目安です。

項目 金額 補足
入学料 84,600円 入学時のみ
授業料(1〜3年生) 年234,600円 → 実質0円 高等学校等就学支援金(所得制限なし・申請が必要)
授業料(4・5年生) 年234,600円 世帯収入の条件(年収約460万円以下が目安)や多子世帯(子ども3人以上)なら減免・給付型奨学金あり
5年間の総額(支援なし) 1,257,600円 入学料+授業料5年分
5年間の実質負担 553,800円 1〜3年生の就学支援金のみ適用した場合
寮費(月額の目安) 約59,100円 食費約47,000円+学寮運営費9,300円+エアコン電気料1,500円+寮友会費500円+寄宿料800円

木更津高専には「雄峰寮(男子)・なのはな寮(女子)・国際寮」という学生寮があります。国立高専の寮は部屋代にあたる寄宿料が月700〜800円と安く、食費込みでも一人暮らしよりかなり安く暮らせます。遠方からの進学を考えている場合は、寮費も含めて検討しましょう。

入学料・授業料のほかに、教科書・教材費、学生会費・後援会費、制服代やパソコン代(必携の学校のみ)などがかかります。金額は学科や年度によって変わるため、木更津高専の募集要項・入学案内で確認してください。

▶ 全国の高専の学費を比べる:【2026年度】高専の学費一覧|国立・公立・私立の入学料・授業料と5年間の総額

部活動

文化部・運動部・同好会が結成され、活発に活動しています。部活動の一覧は学校の公式サイト(学友会組織図)で公開されています。

主な実績・特色

  • 高専体育大会(関東信越地区大会・全国大会)に出場
  • 高専ロボコン、全国高専プログラミングコンテスト、英語スピーチコンテスト、コンクリートカヌーコンテストなどに参加

出典:公式サイトの部活動紹介(2026年10月確認)。公式サイトで確認できた部のみ掲載しています。部の数や名称は年度によって変わることがあります。

口コミ(6件)

回答しない ・ 情報工学科 ・ 在校生 ★★★★☆4/5
同時に検討していた高校:東京高専
何を学び、どう成長するかは自分次第!!

専門的な授業が豊富にあり、早い段階から深い学びが得られる環境が整っています。さらに、国際交流や他高専との交流プログラムなど高専ならではの学びの場が充実しており、自分の視野や人脈を大きく広げることができました。ここに学んで本当に良かったと感じています。

★★★☆☆3/5

多種多様な部活動や同好会が存在しており、自分に合ったコミュニティに所属することでとても楽しく充実した学生生活を送ることができます。また、敷地内に寮が設置されているのも特徴です。もし寮生活という環境が合えば、すぐ友人がそばにいるという環境が楽しく感じるのではないでしょうか。

★★★☆☆3/5

早期から専門授業を学べますが、情報工学科などは経験者が多く完全な初心者前提ではないスピードで進む印象です。ただ、質問すれば先生方は親身に教えてくださいますし、赤点対策の再試験などフォローもしっかりしてもらえます。進路面に関してはキャリアを考えるきっかけはあるものの就職情報が多い印象のため、希望に応じて自主的に動くことも大切だと感じます。

★★★★★5/5

企業からの高専生の需要は非常に高く就職に強いだけでなく、大学編入も日程が被らなければ複数校を受験できるメリットがあります。
自分から積極的に動くほど周りとの繋がりや新しい発見が得られる環境なので、主体的に学びたい人には非常におすすめです。

中学校で開催された進学説明会に地元の高専が来ていたことが最初のきっかけです。そこで中学卒業後から工学などの専門的な知識を深く学べる環境があることを初めて知り、一般的な高校進学とは異なる「高専」という道に魅力を感じました。周りとは違う専門的な進路に進んでみたいと思い、受験を決めました。

当時サイバーセキュリティに強い興味があり、全国の高専の中でもトップクラスでセキュリティ教育に力を入れている木更津高専の環境に惹かれたのが一番の理由です。また、関東圏にある高専を選ぶことで、卒業後の就職や進学に関する質の高い情報を集めやすいと考えたことも大きなポイントでした。

本格的に高専を目指して受験勉強を始めたのは中学3年の秋ごろでした。もともと塾に通っていて基礎学力が身についていたため、秋からのスタートでも過去問を数年分繰り返し解き、高専特有の出題傾向や難易度に慣らしていきながら対策を行うことで、十分対応することができました。

高専での生活は、何を学び、どう成長していくか自分自身の行動次第で大きく変わります。主体的に動く人にとってこれ以上ない素晴らしい環境です。ぜひ受験勉強を頑張って乗り越えて、高専で充実した学生生活を楽しんでください!

男性 ・ 電気電子工学科 ・ 卒業生 ★★★★★5/5
同時に検討していた高校:千葉県立東葛飾高等学校、私立芝浦工業大学柏高等学校
実践的な実習と自由な校風。推薦就職枠も編入の道も豊富

座学だけでなく回路設計やプログラミングなどの実践的な実験・実習が豊富で、若いうちから高度な技術を身につけられたからです。校風も自由で、同じ技術分野に強い興味を持つ仲間たちと切磋琢磨できる素晴らしい環境でした。

★★★☆☆3/5

服装や髪型に関する規則が緩やかで、学生の自主性を重んじる文化が好きでした。高専祭やロボコンなどの行事では学生が主導して盛り上がり、クラスや学科の結束が強まりました。

★★★★★5/5

大学と同等レベルの専門的な授業が行われるため定期テストのハードルは高めですが、質問にいけば先生方が親身に指導してくれました。就職・編入学ともに長年の実績に基づく手厚いサポートがありました。

★★★★★5/5

大手電機メーカーやインフラ企業への推薦就職枠が非常に豊富なほか、筑波大学や東京工業大学(現・東京科学大学)などの難関国公立大学への3年次編入学という選択肢もあります。自分の努力次第で進路の選択肢を大きく広げられると感じました。

中学2年生の時に参加した地域の進学フェアで高専のブースを訪問し、パンフレットや紹介動画を見たことがきっかけです。

オープンキャンパスの体験授業で実際に電子回路を組む実習を行い、一般的な高校で学ぶ普通教科よりも早く専門的な技術を学びたいと強く感じたことが決め手になりました。

中学3年の夏休みから本格化させました。高専の入試問題は独自傾向が強い(特に数学や理科)ため、過去問を5〜10年分繰り返し解いて対策しました。また、推薦入試の条件を満たすために普段の定期テストで内申点をしっかり確保するよう努めました。

高専は「好きな技術をとことん追求できる」とても刺激的で自由な学校です。大変な面もありますが、5年間で得られる技術力と一生の仲間は大きな強みになります。ぜひチャレンジしてみてください!

男性 ・ 機械工学科 ・ 卒業生 ★★★★☆4/5
同時に検討していた高校:千葉県立木更津高等学校
早くから専門を学べ、就職も進学も選択肢が広い

普通高校より早い段階から専門的な授業を受けられ、機械工学について実験や実習を通して学べたことが良かったです。専門科目は難しく、授業の進度も速かったので、自分で復習する必要はありました。ただ、専門知識を身につけながら就職や進学について考えられる環境だったので、総合的には入学してよかったと感じています

★★★★☆4/5

専門分野に興味を持っている学生が多く、共通の趣味や話題で友人を作りやすかったです。授業や実習は大変でしたが、普通高校とは違う環境で過ごせたことは楽しかったです

★★★★☆4/5

授業で分からない部分については先生に質問でき、専門科目についても相談しやすい環境でした。進路については就職だけでなく進学という選択肢もあり、先生から情報をもらいながら考えることができました。ただし、自分から積極的に相談する姿勢は必要だと思います。

★★★★★5/5

機械系の専門知識を活かした製造業や技術職など、就職先の選択肢があることが魅力でした。また、高専卒業後に大学編入や専攻科への進学を選ぶこともできるので、高校卒業後の進路よりも早い段階から専門性を身につけながら将来を考えられると感じました

中学校の進路指導の先生から教えてもらったことがきっかけです。高校と同じ年代から専門的な勉強ができ、卒業後の就職先も多いと聞いて興味を持ちました

機械やものづくりに興味があり、普通高校より早く専門的な勉強を始められることが一番の決め手でした。就職だけでなく大学への編入など、卒業後の選択肢があることも魅力に感じました。

中学3年生の夏休み頃から本格的に受験勉強を始めました。学校の授業を中心に、数学と理科を重点的に勉強し、秋頃から高専の過去問にも取り組みました。特に数学は難しい問題も多かったので、間違えた問題を繰り返し解いて理解するようにしました。

機械や電気、情報などの技術分野に興味があるなら、高専は面白い選択肢だと思います。早い段階から専門的な勉強ができる一方、普通高校より授業の進み方が速く、専門科目も増えるので、自分から勉強する姿勢は大切です。学校の雰囲気や学科も調べたうえで、自分に合っているか考えて選ぶといいと思います。

男性 ・ 電子制御工学科 ・ 卒業生 ★★★★☆4/5
同時に検討していた高校:千葉県立木更津高校、私立木更津総合高校
ロボ研と高専祭に熱中、実験・実習で専門を深められた5年間

一般の高校とは違い、1年次から専門的な工学の実験や実習に深く触れられる環境が整っており、自分の興味のある分野を徹底的に学ぶことができたため、非常に満足しています。

★★★★★5/5

ロボット研究部での活動や高専祭(高専の文化祭)の準備など、学生が主体となって取り組む行事が非常に盛んで、クラスメイトや先輩・後輩と一丸となって一つのものを創り上げる達成感が味わえたからです。

★★★★☆4/5

定期試験やレポート課題の難易度は非常に高いですが、オフィスアワーなどを活用して教授に質問に行くと、専門的な視点から熱心に個別指導をしてくれるため、安心して学業に向き合うことができました。

★★★★☆4/5

5年間という長いスパンでじっくりと専門性を高められるだけでなく、大学編入や大手メーカーへの技術者としての就職など、将来の選択肢が一般の高校よりも圧倒的に広く開かれていると感じたためです。

中学校の進路指導の先生から、モノづくりやプログラミングに興味があるなら高専という選択肢があると勧められたことがきっかけです。

大学受験のためのいわゆる「受験勉強」に縛られることなく、自分の大好きなロボット工学やプログラミングの専門知識を早い段階から実践的に深く学べる環境に強く惹かれたからです。

中学3年の春頃から数学と理科の基礎固めを徹底し、夏休み以降は過去5年分の高専の過去問を繰り返し解きました。特に配点の高い数学は記述式対策として塾の先生に個別で添削をお願いしました。

高専の勉強や実験は時にハードですが、自分の「好き」を徹底的に追求できる最高の環境です。目標に向かって諦めず、自分を信じて頑張ってください!応援しています。

男性 ・ 機械工学科 ・ 卒業生 ★★★★★5/5
同時に検討していた高校:千葉県立木更津高等学校
ロボコンに憧れて入学、大手メーカーへの道が開けた濃密な5年間

一般の高校とは違い、1年生の早い段階から専門的な機械工学の実験や実習に触れることができ、自分の興味のあるモノづくりを深く追求できる環境が整っているためです。また、大学の工学部と同等以上の専門知識をいち早く身につけられるだけでなく、卒業後の就職率が非常に高く、大手メーカーや研究職への道がしっかりと開かれている点に大きな魅力を感じました。学生同士の距離も近く、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨しながら濃密な5年間を過ごせる高専ならではの教育環境に、心から満足しています。

★★★★★5/5

寮生活やクラスの仲間との団結力が強く、毎日が非常に充実していたからです。高専祭(学校祭)やロボットコンテスト、部活動などの行事には学生が主体となって本気で取り組み、一つのものを創り上げる達成感を味わうことができました。普通科の高校とは異なり、5年間同じメンバーや先輩後輩と過ごすことが多いため人間関係の絆が深く、授業の合間や放課後に部室で語り合った日々は、今でもかけがえのない最高の思い出となっています。

★★★★☆4/5

低学年のうちは専門科目の授業やテストの難易度が高く、赤点を取って苦労することもありましたが、オフィスアワーや放課後に先生方が熱心に補習や個別指導をしてくださったおかげで乗り越えることができました。また、進路指導においても、就職と大学編入のどちらに対しても過去の豊富なデータに基づいた手厚いアドバイスや面接練習をしていただきました。進路に悩んだ際も担任の先生やキャリアセンターの担当者が親身になって相談に乗ってくれたため、非常に心強かったです。

★★★★★5/5

高専生ならではの強みとして、就職においては大学の学部生と同等、あるいはそれ以上の実践的な技術力や専門知識が評価され、有名企業や大手メーカーからの求人が途切れないためです。実際に、早い段階から推薦制度を活用して希望する業界の第一線へ進む先輩が多くいます。また、就職だけでなく、豊橋技術科学大学や長岡技術科学大学をはじめとする国立大学の3年次編入のルートや、大学院進学への道もしっかりと用意されているため、自分の描くキャリアに合わせて将来の選択肢を大きく広げられると感じています。

中学生の頃にテレビで「高専ロボコン」の番組をたまたま目にしたことがきっかけです。自分より少し年上の学生たちが、アイデアと技術を出し合ってオリジナルのロボットを作り、競技で激しく競い合う姿に圧倒されました。「自分も将来、こんな風に最先端の技術を使ってモノづくりに携わってみたい」と強く憧れを抱いたのを覚えています。

普通科の高校に進学して大学受験のための勉強だけをするよりも、15歳という早い段階から自分の好きな工学の専門分野に特化して実践的なスキルを磨き、そのまま技術者として社会に出る方が自分に向いていると感じたからです。また、オープンキャンパスに参加した際に、在校生が生き生きと実験や研究に取り組む姿を見て、自分もこの環境で早く専門的なモノづくりがしたいと強く心惹かれたのが最大の決め手でした。

中学3年の夏休み前から本格的に高専受験を意識し始めました。高専の入試問題は、一般的な公立高校の入試と比較して数学や理科の応用問題や記述の難易度が高いため、過去5年分の過去問を繰り返し解いて傾向を徹底的に分析しました。特に配点の高い数学は、苦手な図形や関数に絞って問題集を何周も解き、塾の先生に個別で解説してもらうことで着実に得点力を上げていきました。また、推薦入試も視野に入れていたため、普段から定期テストの内申点を落とさないようにコツコツと努力を重ねました。

高専の授業は最初は専門用語が多くて難しく感じることもありますが、自分の興味のある分野を徹底的に突き詰められる、他にはない最高に刺激的な環境です。ロボット作りや実験、研究など、普通の高校では絶対に味わえないワクワクする体験が待っています。自分の「モノづくりが好き」「技術を極めたい」という気持ちを大切にして、ぜひ自信を持って高専への一歩を踏み出してください。応援しています!

比較された高校(口コミより)

木更津高専の在校生・卒業生が、受験のときに一緒に検討していた学校です(口コミ6件の回答より)。併願先や志望校選びの参考にしてください。

  • 公立 千葉県立木更津高校 4人
  • 高専 東京高専
  • 公立 千葉県立東葛飾高校
  • 私立 芝浦工業大学柏高校
  • 私立 木更津総合高校
  • 私立 拓殖大学紅陵高校

※口コミの「高専を受験する際、他にどの高校と迷っていましたか?」への回答を集計しています。表記ゆれにより同じ学校が別々に表示される場合があります。

木更津高専のよくある質問

Q木更津高専の学費はいくらですか?

A

木更津高専の1〜3年生は就学支援金で授業料が実質0円(2026年度から所得制限なし・要申請)。4・5年生は世帯収入や多子世帯の条件を満たせば授業料減免・給付型奨学金あり、授業料は年額234,600円です(教材費・制服代などは別途)。1〜3年生は国の「高等学校等就学支援金」の対象となり、授業料の負担が軽減されます。
詳しくは高専の学費一覧・奨学金・学費支援まとめをご覧ください。

Q木更津高専に寮はありますか?

A

はい。木更津高専には学生寮(雄峰寮(男子)・なのはな寮(女子)・国際寮)があります。自宅から遠い地域の学生も、寮を利用して通学しています。
寮生活や寮費の目安は高専を知るで紹介しています。

Q木更津高専の入学定員・倍率は?

A

入学定員は200名です。直近の入試倍率は「1.4倍(2026年度、学力選抜・推薦選抜累計、全学科合計)」です。
併願の考え方は高専は複数受験できる?で解説しています。

Q木更津高専の就職率・進学先は?

A

卒業生のうち約50%が就職、約50%が大学編入・専攻科などへ進学しています。

Q木更津高専にはどんな学科がありますか?

A

木更津高専には情報工学科、機械工学科、環境都市工学科、電子制御工学科、電気電子工学科の5学科(コース)があります。

Q木更津高専の口コミ・評判は?

A

高専レビューには木更津高専の在校生・卒業生から6件の口コミが寄せられており、総合評価の平均は5点中4.5点です。授業・課題、先生のサポート、学校生活、進路など項目別の評価も掲載しています。
口コミを読む

Q木更津高専の場所・アクセスは?

A

所在地は千葉県木更津市清見台東2-11-1です。アクセスはJR木更津駅からバスで約15分「高専前」下車徒歩2分。

※数値は各校の公表資料をもとに2026年9月時点で整理したものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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