舞鶴高専の口コミ・評判まとめ
在校生・卒業生の口コミ評価を自動集計しています
総合評価
※各項目は5段階評価の平均です(「難しさ」は5に近いほど難しい)。
口コミ全文を読む(5件)→| 所在地 | 京都府舞鶴市字白屋234番地 |
|---|---|
| 学科 | 建築・土木系、情報工学系、機械工学系、電気電子工学系 |
| アクセス | JR東舞鶴駅から京都交通バス朝来循環線で約20分「国立高専前」下車 |
| 公式サイト | https://www.maizuru-ct.ac.jp/ |
| 公式SNS | https://x.com/maizuru_kosen |
| 学生数 | 782 |
| 女子比率 | 22.8% |
| 服装 | 私服 制服なし 出典:公式サイト |
| 入学金 | 84,600円 |
|---|---|
| 年間授業料 | 234,600円 |
| 5年間総額(概算) | 1,257,600円 |
| 補足 | 1〜3年生は就学支援金で授業料が実質0円(2026年度から所得制限なし・要申請)。4・5年生は世帯収入や多子世帯の条件を満たせば授業料減免・給付型奨学金あり。 |
| 寮名 | 鶴友寮 |
|---|
| 入学定員 | 160 |
|---|---|
| オープンキャンパス | 公式情報を見る |
| 就職比率 | 54% |
|---|---|
| 進学比率(専攻科・大学編入) | 45% |
| 卒業者数 | 118 |
主な就職先企業
舞鶴高専は国立高専なので、入学料・授業料は全国の国立高専と同じ金額です。2026年度からは1〜3年生の授業料が就学支援金で実質0円になり、5年間で実際に払う入学料・授業料は約55万円が目安です。
| 項目 | 金額 | 補足 |
|---|---|---|
| 入学料 | 84,600円 | 入学時のみ |
| 授業料(1〜3年生) | 年234,600円 → 実質0円 | 高等学校等就学支援金(所得制限なし・申請が必要) |
| 授業料(4・5年生) | 年234,600円 | 世帯収入の条件(年収約460万円以下が目安)や多子世帯(子ども3人以上)なら減免・給付型奨学金あり |
| 5年間の総額(支援なし) | 1,257,600円 | 入学料+授業料5年分 |
| 5年間の実質負担 | 553,800円 | 1〜3年生の就学支援金のみ適用した場合 |
| 寮費(月額の目安) | 食費込みで月3万〜6万円程度 | 国立高専の寮の一般的な目安。寄宿料(部屋代)は月700〜800円で、費用の大部分は食費 |
舞鶴高専には「鶴友寮」という学生寮があります。国立高専の寮は部屋代にあたる寄宿料が月700〜800円と安く、食費込みでも一人暮らしよりかなり安く暮らせます。遠方からの進学を考えている場合は、寮費も含めて検討しましょう。
入学料・授業料のほかに、教科書・教材費、学生会費・後援会費、制服代やパソコン代(必携の学校のみ)などがかかります。金額は学科や年度によって変わるため、舞鶴高専の募集要項・入学案内で確認してください。
▶ 全国の高専の学費を比べる:【2026年度】高専の学費一覧|国立・公立・私立の入学料・授業料と5年間の総額
主な部活動・同好会です。高専ならではのロボコンやプロコンに取り組む部や、全国高専体育大会を目指す運動部があります。
陸上競技部/バスケットボール部(男子・女子)/バレーボール部(男子・女子)/ソフトテニス部/卓球部/柔道部/剣道部/サッカー部/野球部/ハンドボール部/バドミントン部/水泳部/テニス部/弓道部/空手部/フリークライミング部
自動車部/アマチュア無線部/吹奏楽部/プログラマーズコミュニティ/創造技術研究部/華道部/デザコン部/軽音楽部/手芸部
文学研究会
出典:公式サイトの部活動紹介(2026年10月確認)。部の数や名称は年度によって変わることがあります。
男性 ・ 建設システム工学科 ・ 在校生
★★★★★5/5
充実した学習環境
先生も友達もみんな優しい!
先生が親身になって教えてくれる!
高い専門性で将来も安心!
友達に教えてもらった
充実した寮生活と学科選択
中3の夏から本格的に
受験勉強大変やと思うけど頑張って!
女性 ・ 建設システム工学科 ・ 在校生
★★★★★5/5
勉強が捗る環境であるから。
自ら行動する勇気が出やすい環境であるから。
女子の部活動と建築どちらもできるから。
陰キャ陽キャできっぱり別れることがないこと。いじめが起こりづらい。男女で仲がいい。私的にはみんなとっても話しやすい。ほぼ寮生で自立してる人が多く、テスト期間も友達と楽しく高め合いながら勉強をしている。
私は自ら行動をする勇気が出やすい環境にいると感じていていろんな活動に参加し多忙な日々で毎日成長を感じながらも人脈もできて楽しい。
進路関係の講演会や授業はとても頻繁に行われています。その他でも、高専は自ら行動をしなければ情報収集も限られてくるのですが、逆に自分から行動すれば情報がどんどん集まります。なので私は先生の研究室によく行き、何時間もお話しする時間をもらって、勉強も進路のことも沢山の先生や先輩からお話を聞かせてもらっています。高専は1人1人の部屋があるのでその先生が時間のある時にゆっくりお話をすることができます。
行動の自由度が高くて舞鶴高専はほとんどが寮生ということもあって行動力が高い人が多いので自分も行動する勇気がでる。その行動した先での出会いがとても多く、沢山の方との人脈ができた。
旅行に行った先のゲストハウスのオーナーさんと建築したいという話をしたこと
学校の雰囲気。オープンキャンパスで学生が積極的に話しかけてくれたこと。校則の自由さ。建築を学びながら自分のしたい部活動ができるかどうか。
中学3年生の夏に舞鶴高専に決めた時には地域創生の推薦に必要な内申点はあったのでそのまま内申点を保つことと面接の練習を先生と何度もした。
少しずつ積み上げていけばきっと大丈夫!!今しかできないことをしていこう!時間に限りはあるから。
女性 ・ 電子制御工学科 ・ 卒業生
★★★★☆4/5
専門分野を早い段階から学べる点に満足しています。機械、電気情報、電子制御、建設システムの4学科があり、5年間かけて基礎から実践まで身につけられます。専攻科に進めば、さらに2年間学べるのも魅力です。
一方で、専門科目の課題や実験レポートが多く、忙しく感じる場面もありました。そのため、満足ではなくやや満足としました。
同じ分野に興味がある仲間が多く、実験や課題を一緒に進める時間が楽しかったです。部活動や、学年を超えた先輩・後輩との交流もあり、普通の高校とは違う雰囲気を味わえました。
ただ、課題や実験レポートが多い時期は、自由に使える時間が少なく、大変だと感じることもありました。そのため、楽しいではなくやや楽しいにしました。
進路サポートが手厚く、とても充実していました。就職を目指す人にも、大学への編入や専攻科への進学を考える人にも、先生が相談に乗ってくれます。学校には求人の紹介も多く、就職活動を安心して進められました。
勉強面でも、わからないところを質問すると先生が丁寧に教えてくれました。少人数で専門科目を学ぶので、先生との距離が近いのも助かりました。
将来の選択肢が広いと感じています。専門的な知識と技術を5年間かけて身につけられるので、就職でも進学でも自分の力を活かせます。就職して技術者として働く道のほか、大学への編入や専攻科から大学院に進む道もあり、途中で進路を変える余地もあります。
学校の勉強を通して、ものづくりや情報技術など、中学生のころには知らなかった分野を知ることができました。それが将来の目標を考えるきっかけになりました。
中学3年生のときの進路面談で、担任の先生に高専をすすめられたのがきっかけです。理科や数学が好きで、ものづくりにも興味があることを話したところ、「専門的なことを早くから学べる高専が向いているかもしれない」と教えてもらいました。
その後、先生に紹介された舞鶴高専の学校見学会に参加し、実験設備や学校の雰囲気を知って、受験したいと思うようになりました。
先生の勧めで入学しようと決めた
本格的に始めたのは、中学3年生の夏休みごろからです。それまでは学校の授業と定期テストの勉強が中心でしたが、夏休みに入ってからは、1日に2〜3時間は受験勉強の時間をとるようにしました。
最初は、中学1〜2年生の復習から始めました。特に数学と理科は、高専に入ってからも大事になると聞いていたので、苦手な単元をなくすことを意識しました。秋以降は過去問を解いて、間違えたところを復習し、少しずつ出題の形式に慣れていきました。冬には、学校の先生に面接や調査書(内申書)のことも相談しました。
高専は、好きなことや興味のある分野を早くから深く学べる、とても魅力的な学校です。課題や実験で忙しいこともありますが、同じ目標を持つ仲間や、頼れる先生と一緒に学べるので、大変な分だけ成長できると感じています。
保護者の方にも、進路の選択肢が広いことを知っていただきたいです。就職でも進学でも道があるので、お子さんのやってみたいという気持ちを応援してあげてください。受験勉強は大変ですが、あきらめずに頑張ってください。応援しています!
女性 ・ 電気情報 ・ 卒業生
★★★★☆4/5
専門科目を早くから学べ、実験や実習も多かったため、知識だけでなく実践力も身についたと感じました。先生にも質問しやすく、進路相談も丁寧でした。
文化祭でクラスメートと出し物を企画し、準備から当日の運営まで協力しました。普段の授業とは違う経験ができ、クラスの友人との距離も縮まりました。
数学でつまずいた際、先生が授業後に時間を取って教えてくれました。進路についても担任が個別に相談に乗ってくれ、安心して決められました。
企業の求人を比較しながら就職先を考えられ、大学編入の説明会にも参加できました。早い段階から複数の進路を検討でき、自分に合う道を選べました。
中学校の進路説明会で高専を知りました。普通高校より早く専門的な勉強ができると知り、興味を持って学校説明会にも参加しました。
学校説明会で実験設備を見学し、実際にロボットを動かす体験が印象に残りました。座学だけでなく実践的に学べる環境に魅力を感じました。
中学2年の冬から過去問を始め、数学と英語を中心に対策しました。間違えた問題は繰り返し解き、苦手分野を重点的に復習しました。
工学やものづくりに興味があるなら、ぜひ一度高専の学校説明会や体験授業に参加してみてください。実際の雰囲気を知ることで、自分に合う進路か判断しやすくなります。
女性 ・ 建築学科 ・ 卒業生
★★★★☆4/5
高専だけでは、満足が出来る知識が得られない。
寮がついており、食事もあり、寮費が安かった。
学歴が中途半端なので、高専卒だけでは、中小企業しか就職先が無い。
大学に編入をすると、将来の視野が大きく広がります。
5年間で専門学校、短大卒レベルになると中学生の時に知りました。
大学に編入をして、地元の役所の建築科に入職をしようと思ったからです。
中学2年から、個別指導の塾に通わせてもらいました。
今の時代は、学歴よりも資格です。
舞鶴高専の在校生・卒業生が、受験のときに一緒に検討していた学校です(口コミ3件の回答より)。併願先や志望校選びの参考にしてください。
※口コミの「高専を受験する際、他にどの高校と迷っていましたか?」への回答を集計しています。表記ゆれにより同じ学校が別々に表示される場合があります。
舞鶴高専の1〜3年生は就学支援金で授業料が実質0円(2026年度から所得制限なし・要申請)。4・5年生は世帯収入や多子世帯の条件を満たせば授業料減免・給付型奨学金あり、授業料は年額234,600円です(教材費・制服代などは別途)。1〜3年生は国の「高等学校等就学支援金」の対象となり、授業料の負担が軽減されます。
詳しくは高専の学費一覧・奨学金・学費支援まとめをご覧ください。
はい。舞鶴高専には学生寮(鶴友寮)があります。自宅から遠い地域の学生も、寮を利用して通学しています。
寮生活や寮費の目安は高専を知るで紹介しています。
入学定員は160名です。
併願の考え方は高専は複数受験できる?で解説しています。
卒業生のうち約54%が就職、約45%が大学編入・専攻科などへ進学しています。主な就職先はオムロン、デンソー、本田技研工業、関西電力、東海旅客鉄道などです。
舞鶴高専には建設システム工学科、機械工学科、電子制御工学科、電気情報工学科の4学科(コース)があります。
高専レビューには舞鶴高専の在校生・卒業生から5件の口コミが寄せられており、総合評価の平均は5点中4.4点です。授業・課題、先生のサポート、学校生活、進路など項目別の評価も掲載しています。
口コミを読む
所在地は京都府舞鶴市字白屋234番地です。アクセスはJR東舞鶴駅から京都交通バス朝来循環線で約20分「国立高専前」下車。
※数値は各校の公表資料をもとに2026年9月時点で整理したものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。