在校生・卒業生が「自分の通う(通った)高専」を評価した口コミ一覧です。ページ下部のフォームから、あなたの口コミも投稿できます。
全国の高専生の口コミを、テーマごとに横断してご覧いただけます。学校が違っても、高専生のリアルな声には共通点がたくさんあります。
男性 ・ 電気情報工学科 ・ 卒業生
★★☆☆☆2/5
学校祭の時期がズレていたり、旭川特有ではあるが修学旅行がなく、学生のイベント系は楽しめない。
部活も力は入ってなく、顧問無しで学生のみでサークルのようでした。
高体連ではなく専体連という高専だけの大会があり、競争率は低いので全国大会には行きやすい。
勉強は赤点を取らないを目標にしており、根本理解につながることはなかったと思う。
ただ友達と協力して励ましあって助け合ったことで仲良くなれたことは良かった。
留年は普通にいる。
追試の友達に勉強を教えるためだけに春休みに学校へ行って教えたり、長期休暇の宿題を見せてもらったりと…
そこら辺は学生らしかったかもしれません。
私は単位を落とすこともなかったのであまり苦労しなかった方と思いますが、赤点を取った教科も複数回の追試や課題提出での救済はありました。
各教員の部屋に行けば色々教えてくれたのかなと思います。
就職か進学か
どちらも選ばなければできるが職種等は制限されているので広がりという意味ではあまりないと考えている。
中3の夏休みに友達に誘われて体験入学に行ったこと。
推薦入試で筆記試験がなく面接のみであったため
また、推薦入試であれば1月に試験が終わるため(ちゃんと推薦で合格しました)
上記で記載したように、推薦入試でしたので勉強してないです…
もう一度生まれ変わったら絶対に行かないけど、親目線では凄く良いところと思います。
とはいえ、人生は学生生活以降の方が長いので、相対的には満足度は低くないかもしれませんのでよく考えて選択して下さい。
男性 ・ 情報工学 ・ 卒業生
★★★★★5/5
早くから専門的な授業があり、仕事に直結した知識やスキルを身に付けることができる。
高専生自体の社会的評価が高いので就職にも有利だった。
5年間同じクラスで過ごすのでクラス替えなどの楽しみはないし、気の合う人がいないと辛いかもしれない。
5年生にもなると成人しているので、部活動などで先輩と繋がりがあると色々な経験ができる。
同じ道を通った先輩が多くいるので、過去問などが手に入りやすい。
先生についてはクセの強い人も多いので、授業が分かりにくい人や質問がしづらい人もいた。
進路については卒業生が就職した企業や先生が繋がりのある企業だと推薦でほぼ確実に内定を取ることができる。
専門的な授業を早くから受けることができ、仕事にそのまま繋げることができる。
また、大学への編入や専攻科への進学という道もあるので、選択肢は多いと思う。
近くにあったので
専門的な知識は学びたかったので高専に入りたいという思いが強かった。
他の高専は遠かったので、選択肢にはなかった。
中学2年生頃から塾での勉強や内申点を上げる取り組みを行った。
勉強は主に受験対策、内申点は1番前の席に座り授業での積極性を見せていた。
高専卒業というのは社会ではとても大きなステータスになります。
特に専門的な授業で習ったことはそのまま仕事でも活かせることが多いです。
在学中は授業や人間関係など大変なことが多いと思いますが、努力して行く価値はあると思います。
学校祭の時期がズレていたり、旭川特有ではあるが修学旅行がなく、学生のイベント系は楽しめない。
部活も力は入ってなく、顧問無しで学生のみでサークルのようでした。
高体連ではなく専体連という高専だけの大会があり、競争率は低いので全国大会には行きやすい。
勉強は赤点を取らないを目標にしており、根本理解につながることはなかったと思う。
ただ友達と協力して励ましあって助け合ったことで仲良くなれたことは良かった。
留年は普通にいる。
早くから専門的な授業があり、仕事に直結した知識やスキルを身に付けることができる。
高専生自体の社会的評価が高いので就職にも有利だった。
追試の友達に勉強を教えるためだけに春休みに学校へ行って教えたり、長期休暇の宿題を見せてもらったりと…
そこら辺は学生らしかったかもしれません。
5年間同じクラスで過ごすのでクラス替えなどの楽しみはないし、気の合う人がいないと辛いかもしれない。
5年生にもなると成人しているので、部活動などで先輩と繋がりがあると色々な経験ができる。
私は単位を落とすこともなかったのであまり苦労しなかった方と思いますが、赤点を取った教科も複数回の追試や課題提出での救済はありました。
各教員の部屋に行けば色々教えてくれたのかなと思います。
同じ道を通った先輩が多くいるので、過去問などが手に入りやすい。
先生についてはクセの強い人も多いので、授業が分かりにくい人や質問がしづらい人もいた。
進路については卒業生が就職した企業や先生が繋がりのある企業だと推薦でほぼ確実に内定を取ることができる。
就職か進学か
どちらも選ばなければできるが職種等は制限されているので広がりという意味ではあまりないと考えている。
専門的な授業を早くから受けることができ、仕事にそのまま繋げることができる。
また、大学への編入や専攻科への進学という道もあるので、選択肢は多いと思う。
中3の夏休みに友達に誘われて体験入学に行ったこと。
近くにあったので
推薦入試で筆記試験がなく面接のみであったため
また、推薦入試であれば1月に試験が終わるため(ちゃんと推薦で合格しました)
専門的な知識は学びたかったので高専に入りたいという思いが強かった。
他の高専は遠かったので、選択肢にはなかった。
上記で記載したように、推薦入試でしたので勉強してないです…
中学2年生頃から塾での勉強や内申点を上げる取り組みを行った。
勉強は主に受験対策、内申点は1番前の席に座り授業での積極性を見せていた。
もう一度生まれ変わったら絶対に行かないけど、親目線では凄く良いところと思います。
とはいえ、人生は学生生活以降の方が長いので、相対的には満足度は低くないかもしれませんのでよく考えて選択して下さい。
高専卒業というのは社会ではとても大きなステータスになります。
特に専門的な授業で習ったことはそのまま仕事でも活かせることが多いです。
在学中は授業や人間関係など大変なことが多いと思いますが、努力して行く価値はあると思います。
在校生・卒業生の方は、ぜひあなたの経験を教えてください(3〜5分で回答できます)。
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