在校生・卒業生が「自分の通う(通った)高専」を評価した口コミ一覧です。ページ下部のフォームから、あなたの口コミも投稿できます。
全国の高専生の口コミを、テーマごとに横断してご覧いただけます。学校が違っても、高専生のリアルな声には共通点がたくさんあります。
女性 ・ 建築学科 ・ 卒業生
★★★★☆4/5
製図や模型製作などの実践的な課題が多く、将来役立つスキルが確実に身につく環境だったため。
クラスメートと協力して徹夜で模型を完成させるなど、高専ならではの濃い学生生活を送ることができたからです。
進路指導室に過去の編入試験データや推薦枠の資料が豊富に揃っており、いつでも相談できる体制があったため。
設計事務所やゼネコンへの就職だけでなく、建築系の大学への編入など進路の選択肢が幅広く用意されているため。
オープンキャンパスに参加して校内の製図室やスタジオを見たことがきっかけです。
一般的な高校とは異なり、建築の専門知識を五年間にわたって体系的にじっくり学べる点に魅力を感じたからです。
中学三年生の秋頃から過去問演習を始め、内申点を上げるために定期テストの対策に力を入れました。
最初は授業の難しさに驚くかもしれませんが、仲間と支え合えば必ず乗り越えられるので頑張ってください。
男性 ・ 機械システムコース ・ 卒業生
★★★★★5/5
名張の広々としたキャンパスで設備が新しく、実験や実習に集中できる環境が整っていたためです。私立ならではの面倒見の良さがあり、近畿大学への特別推薦制度など他校にはない進路の強みがあった点も非常に満足しています。
クラブ活動(クラブ&サークル)が盛んで、運動部も文化部も活気がありました。5年間同じ目標を持つ仲間と高め合いながら過ごせたことや、高専祭での模擬店やクラス展示などのイベントも大いに盛り上がり、最高の思い出になりました。
専門科目の課題やテスト対策でつまずいた時も、先生方が放課後に個別で丁寧に教えてくれました。また、近畿大学の各学部への内部進学制度が充実しており、進路相談の際も選択肢を分かりやすく提示してサポートしてくれました。
卒業後に近畿大学(理工学部や建築学部など)へスムーズに編入学・進学できるルートがあるだけでなく、有名メーカーや地元優良企業からの求人も多く、就職・進学のどちらを選んでも将来の選択肢が非常に広いと実感しました。
中学校の進路ガイダンスで配布されたパンフレットを見て、大学附属の技術系高専があることを知ったのがきっかけです。
オープンキャンパスに参加した際、施設が新しく綺麗なことに感動した点と、近畿大学への進学ルートが確保されている安心感が決め手になりました。ものづくりを学びつつ、将来の選択肢を柔軟に残せる点に魅力を感じました。
中3の部活引退(夏休み前)から本格的に始めました。過去問を中心に繰り返し解き、私立特有の出題傾向を掴むようにしました。特に配点や重要度が高い数学と理科は、塾の先生に分からない箇所を質問して重点的に対策しました。
近大高専は綺麗な施設と手厚いサポート体制が整っており、ものづくりや技術が好きな人には最高の環境です。近畿大学への進学を含め、将来の可能性を大きく広げることができます。受験勉強は大変だと思いますが、体調に気をつけて最後まで頑張ってください!
男性 ・ 機械工学 ・ 卒業生
★★★☆☆3/5
専門的な事が学べて、さまざまな選択肢があることがわかり、将来の可能性が広がったと感じました。
自分の興味のある分野を深く学べるところが良かったです笑
学校生活や学校行事などもあり、勉強だけではなく充実した学生生活を送れる感じでした!
勉強で分からないことがあったときもしっかりサポートしてもらえました。友達とも助け合いながら、学び、高め合える所。
専門的な知識や技術を身につけられるので、自分に合った進路を選べると思いました。
家族からの勧めでした。
三重県内で、高専にいく事ができたため。
高校一年生から3年間死ぬ気でやりました!
みなさんが合格されて、将来の幅が広がる事を祈ってます!
みなさん頑張ってください!!
女性 ・ 情報工学科 ・ 卒業生
★★★★★5/5
卒業して10年近く経ちますが、未だに高専での経験が通用するためです。
自由な校風であったため、自主的に様々なイベントに参加したり提案したりしたため、積極性や計画性なども身に付いたと感じています。
その他にも、留学制度があったりインターンや研修旅行もあったため、10代の貴重な時間にたくさんの経験を詰め込むことができました。
また、10代だったからこそ、すべての経験においてまっすぐ取り組んで正面から受け止めることができたのではと感じています。
普通高校と同じようにクラスがあるので、友人を作ることに苦労することはあまりありません。
また、永遠の修学旅行のような寮生活がとても楽しかったのを今でも覚えています。
喧嘩して帰ると友達が遅くまで仲裁してくれたり、テスト週間はみんなで起こしあって勉強したり、本当の青春を味わえた場所でした。
また、イベントごとはほとんど自由参加です。
有志でイベントを実施したり同好会を作ることもできるので、本当に楽しく充実した学校生活でした!
そのためか、自主的に取り組んだイベントでできた友人は、みんな大人になった今でも仲良くしています。
学習の自由度が高い分、勉強方法や進路に少し迷う時もありました。
しかし、勉強については寮生活を通して友人と協力しながら試行錯誤したことで、とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
また進路については、専門学校のため大きく迷うことなく、ある程度狭まった選択肢の中から自由に選択できます。
その他にも、就職率が非常に高いため、大学に行かない場合もそれなりに良い企業へ推薦で入ることができます。
そのため、一般的な進路に比べて就職活動は非常に有利です。
高専とはあくまで技術を学ぶ場所であり、技術職になる場所ではありません。
中には高専生活を通して別の分野へ興味が湧き、別の道へ進む人もいます。
個人的な見解ではありますが、自由な校風で5年間過ごすことによって、各々が自身の好きなこと・苦手なことを探しやすい環境なのではないかと思っています。
寮生活・自主イベント・インターン・研修旅行などを通して自身を見つめて、それぞれにとってより良い選択肢を見つけられればと思います。
ちなみに私は、留学関連の経験(留学・ボランティア)が自分の価値観を変える大きな経験となりました。
きっかけは留学制度と時代の流れでした。
昔から海外に興味があったものの、留学費用はどこも高額なため諦めておりました。
しかし、ダメ元で調べた際に豊田高専にて安く留学に行ける制度を知り、気になって調べるようになりました。
また、スマホが普及したタイミングでもあったので、工業系に関する興味関心も少しありました。
留学制度について調べて豊田高専がヒットしたタイミングで、機械系エンジニアの父から「これから情報工学がくる」とアドバイスをもらったため、自分のしたいこと・将来性の観点から豊田高専を選びました。
結果として自分らしさを見つけられた大事な5年間(留学を含めると6年間)になったため、本当に良い選択だったと今でも思っています。
中3の春から高専の過去問を解き始めました。元々理数英が得意だったので、数学の対策をしつつ苦手な社会・国語を勉強しました。受験時には、総合的に偏差値が65になるぐらいのバランスでした。推薦は内申点が43以上の子しか受かっていませんでした。私は39と少し低めでしたが、それでも入試時の点数で取り返せるようです。
まずは、本人が何を求めて勉強したいのか・将来どんな人になりたいのかを明確にしてみてください!
そこから逆算して今必要な知識・経験を出した時、それぞれいつから始めるべきか出てくると思います。
早めから始めるべき事柄もあれば、後からで良い事柄もあるでしょう。
決まらなくても、その話し合いをまずしてみることがこれからの人生の糧にもなるし、両親との絆にもなると思います。
特に昨今は様々な技術の発展が目覚ましいので、詰め込み過ぎず無理しない程度に楽しんで乗り越えてください!
男性 ・ 電気電子工学科 ・ 卒業生
★★★★★5/5
1年次から実験や実習が多く、電気や電子回路の仕組みを基礎から応用までしっかり学べました。設備や技術的な環境が整っており、高校世代でここまで専門性の高い学びができる点は非常に魅力的だと感じたためです。
校風が比較的自由で制服の規定なども緩く、自分らしく過ごせるのが良かったです。クラス替えが少なく5年間ほぼ同じメンバーで過ごすため、共通の趣味や目標を持った深い友人ができました。高専祭などのイベントも盛り上がります。
合格点が60点以上で専門科目も難しいため定期テストは大変でしたが、放課後に先生の部屋に行けば個別に詳しく教えてくれました。就職や進学の面談も手厚く、過去の先輩方のデータが豊富に揃っていたので助かりました。
大手インフラ企業やメーカーからの求人が圧倒的に多く、就職率は抜群でした。また、技科大や国立大学工学部への3年次編入というルートもあり、進路の選択肢が非常に広いと実感しました。
中学の進路相談で理数系が得意だったこともあり、担任の先生から「高専という選択肢もある」と提案されたのがきっかけです。
オープンキャンパスに参加した際、先輩たちが実際に回路を組んだり機器を操作したりしている姿がかっこよく、自分も早いうちから本格的な工学を学びたいと思ったからです。
中3の夏休みから本格的に始めました。高専の入試問題は公立高校とは傾向が違うため、過去問を5年分買い込んで繰り返し解きました。特に配点の影響が大きい数学と理科の演習を徹底して行いました。
高専は勉強や課題のハードルが高めですが、乗り越えた分だけ確実な技術と明るい未来が得られます。自分の「好き」を信じて受験勉強を乗り切ってください!
男性 ・ 電気電子工学科 ・ 卒業生
★★★★☆4/5
専門性の高い電気電子の知識を実践的に学べる実験や実習が多く、将来エンジニアとして即戦力になれる技術が身につく実感が持てるため、総合的に見てこの学校に入って本当によかったと感じています。
寮生活を経験する中で全国各地から集まった個性豊かな友人たちと夜遅くまで語り合ったり、寮祭の企画運営でみんなと団結して一つのイベントを作り上げたりしたことが青春の最高の思い出です。
専門科目の期末試験前には先輩たちが過去問や独自のまとめノートを共有してサポートしてくれたおかげで、厳しい試験の数々をなんとか乗り切ることができました。
電気や通信の分野は社会からの需要が非常に高く、大手電力会社やメーカーからの推薦枠が豊富にあるため、就職活動で自分の希望する進路を叶えやすいと感じています。
兄が元々工業系の進路に興味を持っており、その影響で高専ロボコンのテレビ中継を見たことがきっかけで自分もこの学校の存在を知り興味を持ちました。
大学受験の勉強に縛られることなく、大好きな電気や電子回路の工作や実験に5年間どっぷりと浸かれる環境に強く惹かれたことが最終的な決め手となりました。
推薦入試での合格を目指していたため、中学1年生の頃から定期テストの評定平均を高く維持できるように主要5教科だけでなく副教科の勉強にもコツコツと取り組みました。
入学後は自由な時間が増える分、自己管理がとても大切になります。自分の好きなことに打ち込みながら、かけがえのない仲間たちと最高の5年間を過ごしてください。
女性 ・ 物質工学科 ・ 卒業生
★★★★☆4/5
実験や実習の授業が充実しており、手を動かしてモノづくりをする楽しさを存分に味わうことができた一方で、低学年次からの専門科目の単位取得が想像以上に大変だったためです。
女子の人数が少ない環境でしたが、部活動の吹奏楽部で仲間と毎日朝から晩まで楽器の練習に励み、定期演奏会を大成功させたことが何よりも楽しい思い出として心に残っています。
化学の実験レポートの書き方や計算問題でつまずいた際、先輩や研究室のチューターの学生が親身になって分かりやすくアドバイスをしてくれたおかげで無事に乗り切れました。
物質工学科での専門的な実験スキルが評価され、大手化学メーカーからの求人が豊富に寄せられるだけでなく、難関大学への編入実績も充実しているため将来の可能性が広がります。
中学校の理科の先生から、実験が好きで化学に興味があるなら普通の高校よりも面白い進路があると勧められたことで高専という学校の存在を知りました。
普通の高校と違って5年間の一貫教育で深く専門化学を学べる点と、大学レベルの実験設備が充実した環境で早くから研究に触れられる点に魅力を感じたからです。
中学3年の夏休み明けから過去問演習を始め、特に苦手だった理科と数学の記述式問題を中心に、過去5年分の過去問を何度も解き直して解説を完璧に理解する勉強法を続けました。
周りのレベルが高くて焦ることもありますが、自分の興味のある分野を深く突き詰められる素晴らしい場所です。好奇心を大切にして自信を持って飛び込んでみてください。
回答しない ・ 一般教育科 ・ 卒業生
★★★★☆4/5
友達に恵まれて興味を追求できたからです。
全寮制がなくなり、私は近いので家から通ったのですが、学校と家庭のバランスが良く、不安のない毎日が送れたから。
自分から聞けばもっと情報が得られたなと思ったからです。
学んだ専門知識に関連しない企業への就職が閉ざされるわけではなかったからです。
塾の講師と進路相談したこと。
正直に言うと、家からの近さです。
中3の夏ごろから、個別指導塾に通って勉強しました。
まだまだ特殊な進路だと思われているかもしれませんが、だからこそみんなと違う貴重な体験ができるので、興味があるなら考えてみる価値ありです。
女性 ・ 環境材料工学科 ・ 卒業生
★★★☆☆3/5
しっかり将来を見据えて入学を検討すべき学校である。なんとなく入学すると進路がずいぶん絞られるので、一般の高校へ行くべき。
自由な校風なので、いわゆる一般的な高校とは生活指導のようなものはない。大学のような雰囲気。勉強さえしていれば、厳しく指導してくる先生はいなかったので学生はのびのびしていた。かといって、真面目な学生が多いので、荒れることもなく環境はわるくない。校舎もとても綺麗だった。ほぼ男性なので、女性の友人作りは苦労するかもしれない。
先生たちは大学教授のような存在。勉強や進路のサポートは手厚くはなかった。大学編入については、成績上位者はスムーズに推薦で決まる。高専から就職する人へのサポートはほぼ推薦できまるので手厚い様子。
進路はかなり絞られてしまう。大学へ編入するにしても高専の延長の学部へ行くしかない。中学時点では深く考えていなかったこともあり、興味の持てない分野の勉強を続けていることに迷いを感じる時期があった。仮に高専3年生で一般大学へ受験するにしても、専門的な授業ばかりしてしまっているので、非常に難しい。明確に製造業・エンジニアになりたいという夢がある子はもってこいの環境だと思う。
自宅の近くにあった。
大学のような自由な校風に惹かれて、進路を決めた。
成績・内申共に問題なかったので、3年生になって早々に先生に意思表示をして推薦枠を獲得した。
高専に行くならば、大学・大学院編入はマストで考えてほしい。高専卒で就職した組が現在中堅どころになり昇給や昇格に差が出て不満を言っているのをよく耳にする。就職先を見据えて学科を検討してほしい。現代でも大手企業では大学・院卒優遇が根強く残っています。
男性 ・ 電気工学科 ・ 卒業生
★★★★☆4/5
五年間寮に入り、勉強と部活動(剣道)にひたっていました。充実していたのは確かです。ただ、大学のような余裕は足りなかった気がします。
上で書いたように、五年間充実した学生生活を送ったと思います。高専祭にも取り組みました。部活も頑張りました。
まだ高専ができてそんなに歴史がない頃でした。私は電気の8期生。先生がたのサポート体制もそんなに整わず、試行錯誤だったように思います。
私が卒業するときは、ちょうどオイルショックのときで、さすがの高専卒も就職さきに不自由しました。結局、私は大学に進学しました。今では、技術科学大学がありますが、当時は普通の大学に編入学するしかありませんでした。なので、あくまで、昔は、ですが、将来展望がひらけていたわけではありませんでした。
兄が高専に入学したので、その存在を知りました。
親や先生から、工業高校はもったいないから、高専を受験するだけはしてみたら、と勧められました。
中学3年の時に、高専の過去問を買って、勉強しました。
今は技術科学大学もあります。ひとまず高専で勉強して、さらに深く勉強したかつたら、そちらに進学する、ということで、ゆるめに考えてもよいかと思います。
女性 ・ 建築学科 ・ 卒業生
★★★★☆4/5
高校というよりも大学のような感じなのかなと思ったし、自由度が高くありながらレベルも高いなと感じました。
やりたいことに集中できる環境が整っていると感じたし、休みもそれなりに長くて学校とのメリハリもつけられました。
経歴がしっかりしている先生たちがいたので、実際に自分の経験に基づきながらアドバイスをしてもらえるのが良かったです。
留年したり退学したりする人もいましたが、きちんと学ぼうという異様があり勉強ができるのであれば卒業はできるし、その後の進路も広がると感じたからです。
中学時代の先生と話していて、その後調べて知りました。
自分のやりたい事ができると感じたし、自分に合うと直感的に思ったからです。
中三になりしばらくしてから開始しました。塾にも通い、先生と話したりアドバイスももらいました。
やりたい事がはっきりしていてやる気もあるのであれば、変な高校に行くより良いと思います。
男性 ・ 電気情報工学科 ・ 在校生
★★★★★5/5
自分の性格に高専はとてもマッチしている
やりたいことはいくらでもやれる
学校側から助けてくれることはかなり少ない
進路としての選択肢は無限に存在する
高専祭
高専祭で自分にあっていると感じた
中学入学時から高専に入りたかったため、真面目に授業を受けるつもりで頑張った
入ってからも頑張ろう
男性 ・ 機械工学科 ・ 卒業生
★★★☆☆3/5
専門知識や技術は一定レベル身についたものの、自分自身の進路や将来の選択肢が劇的に広がったという実感は薄いためです。授業内容も特別難しすぎてついていけないということはなく、部活や行事もそれなりに楽しめたので学校生活全体としては可もなく不可もなくといった印象です。手厚いサポートや期待以上の刺激を求めると物足りなさを感じる場面もありましたが、技術系の基礎を学ぶ環境としては概ね普通だったと感じています。
クラスメイトや部活動の仲間とは適度な距離感で付き合え、それなりに楽しい思い出もできましたが、学校全体として特別イベントが盛り上がるような雰囲気ではありませんでした。大きな不満やトラブルもなかった一方で、毎日が刺激的で最高に楽しかったとまでは言えないため、可もなく不可もなくといった意味合いで「普通」と評価しました。
質問や相談に行けば教員も親身に対応してくれましたが、基本的には学生側の自主性や自己責任に委ねられる部分が大きかった印象です。こちらから積極的に働きかけない限り手厚いサポートが得られるわけではなく、高校のような親身なフォローを期待すると物足りなさを感じる場面もあったため、平均的な「普通」と評価しました。
?学んだ専門分野に直結するメーカーや技術職への就職ルートは確保されているものの、それ以外の分野や異業種にチャレンジしようとすると選択肢が狭まると感じたためです。専門性が高い反面、一度進路の方向性が決まってしまうと幅広く将来の可能性を探るのが難しく、自分の興味が変わった時に潰しが利きにくい印象を受けました。
中学校の進路指導の時期に、理系分野に興味があった私を見て親や家族から勧められたのが知ったきっかけです。
普通科高校に進学するよりも、若いうちから専門的な技術や知識を実践的に学べる点に魅力を感じたからです。また、卒業後の就職率が高く、早くから専門職として社会で活躍できるルートが確立されていることが最終的な決め手となりました。
?中3の夏休み頃から本格的に受験勉強を始めました。普通の公立高校とは出題傾向が異なるため、秋以降は高専の過去問を5年分ほど繰り返し解き、独自の出題パターンに慣れることを最優先にしました。特に配点が高いとされる数学と理科については、塾の講座を活用しながら重点的に復習と対策を行いました。
高専は一般的な高校とは異なり、独自のカリキュラムや独特の雰囲気があります。向き不向きがハッキリ分かれる環境でもあるため、評判だけでなく実際の授業内容やキャンパスの雰囲気を事前によく調べた上で選ぶことをおすすめします。自分の目的や興味に合っていれば、有意義な5年間になると思います。
男性 ・ 電子情報工学科 ・ 在校生
★★★★★5/5
専門的なプログラミングや電子回路の実験など、一般の高校では経験できないレベルの高い実践的な学習環境が整っており、低学年のうちから自分の興味のある分野を深く追求して確かな技術力を身につけることができたため非常に満足しています。
気の合う友人たちと寮生活や放課後の部活動を通して濃密な時間を共有することができ、毎日が新しい発見と楽しさに満ちあふれていて、これまでの人生の中で最も充実したかけがえのない学生生活を送ることができています。
授業の進度が早く内容でつまずきそうになったときでも、熱心な指導をしてくださる先生方が研究室で個別に時間を取って分かりやすく解説してくださり、進路についても親身になって相談に乗ってくれるため非常に心強かったです。
卒業生の多くが大手メーカーの技術者として第一線で活躍している実績があるだけでなく、大学の3年次編入学や最先端のIT企業への就職など自分の将来の選択肢が圧倒的に広く開かれていることを肌で実感できるからです。
中学校の進路指導室で見つけた高専紹介のパンフレットを読んだことがきっかけで、大学受験の負担なく5年間一貫した専門教育を受けられるという独自の教育システムに強い興味を惹かれました。
一般の高校に進学して大学受験を目指すよりも、早い段階から自分が本当に学びたい情報工学の専門技術を徹底的に叩き込み、将来のエンジニアとしてのキャリアをいち早くスタートさせたいと強く願ったからです。
中学3年の春頃から数学と理科の応用問題を中心に過去問の演習を繰り返し、特に配点の高い数学は塾の先生に特別な対策問題を組んでもらいながら徹底的に弱点を克服する学習を進めました。
一般的な高校受験とは一味違う独特の試験や難しい勉強に直面することもありますが、自分の大好きな技術や研究に没頭できる最高の環境が待っているので、目標に向かって最後まで諦めずに頑張ってください。
女性 ・ 環境都市工学 ・ 卒業生
★★★☆☆3/5
はい、入学してみて将来の進路の広がりを感じます。専門的な知識や技術を身につけながら、就職だけでなく大学への編入やさらに専門分野を学ぶ道も選べるため、自分の興味や適性に合わせて進路を考えられるからです。また、実習や資格取得を通して具体的な仕事をイメージしやすく、早い段階から将来について考えられる点も魅力だと感じます。
授業や実習を通して新しい知識や技術を身につけられることに楽しさを感じています。特に、同じ目標を持つ友人と一緒に課題に取り組んだり、分からないことを教え合ったりする時間が印象に残っています。最初は難しく感じた内容でも、勉強を重ねて理解できたときには達成感があり、自分の成長を実感できます。また、学校行事や休み時間など、授業以外で友人と話したり交流したりできることも楽しいです。こうした経験から、学校生活は充実していると感じています。
授業についていけないときは、先生に質問や相談がしやすく、分からない部分を丁寧に説明してもらえたため、安心して学習を続けることができました。また、進路について悩んだ際にも、先生が本人の希望を聞いたうえで選択肢を一緒に考えてくれました。勉強面だけでなく進路面でも相談できる環境があり、一人で悩みを抱え込まずに済んだ点を評価しています。
入学前は進路について具体的なイメージがあまりありませんでしたが、授業や実習、先生からの進路説明などを通して、さまざまな分野に進めることを知り、将来の選択肢が広がったと感じました。特に、学校で学んだ知識や技術を生かして就職だけでなく、さらに専門的に学ぶための進学など、複数の道があることを知れたのが印象に残っています。自分の興味や得意分野を考えながら進路を選べる点に魅力を感じました。
中学校の進路を考えていた際に、学校の先生から高専という進路があることを教えてもらったのがきっかけです。普通高校とは違い、専門的な技術や知識を早い段階から学べることを知り、興味を持ちました。また、インターネットで学校のホームページや口コミなどを調べるうちに、実験や実習が多いことや、卒業後の進路が幅広いことを知り、詳しく調べるようになりました。
一番の決め手は、専門的な勉強を早い段階から学べることと、将来の進路の選択肢が広がると感じたことです。高校と迷いましたが、実験や実習など実践的な授業が多く、興味のある分野を深く学べる環境に魅力を感じました。また、卒業後の就職だけでなく大学への編入など、さまざまな進路を選べる点も安心材料になり、最終的にこの高専への入学を決めました。
中学3年生の夏頃から本格的に受験勉強を始めました。学校の授業を大切にしながら、過去問や問題集を使って数学・英語・理科を中心に勉強しました。特に数学は高専の入試で重要だと考え、苦手な分野を繰り返し解いて、解き方を身につけるようにしました。冬頃からは過去問を実際の試験時間に合わせて解き、時間配分や問題形式にも慣れるようにしました。
高専は専門的なことを学べるだけでなく、普通の高校とは違った経験や進路の選択肢も広がる学校だと思います。勉強は大変なこともありますが、興味のある分野を深く学びたいという気持ちがあれば、充実した学校生活を送れると思います。自分の興味や将来やりたいことを大切にして、焦らず自分に合った進路を選んでください。受験勉強も大変だと思いますが、最後まで諦めずに頑張ってください!
男性 ・ 材料工学科 ・ 在校生
★★★★★5/5
ナノレベルの最先端の材料科学について、大学の学部生でもなかなか触れられないような高度な分析機器を使って実験を行うことができ、非常に知的好奇心が満たされるからです。
高専祭の準備や部活動での合宿を通じて、年齢の離れた先輩や後輩とも深い信頼関係を築くことができ、アットホームな雰囲気の中で毎日楽しく過ごせているからです。
進路や研究テーマで悩んだときに、学科の担任の先生だけでなく研究室の指導教員が親身になってキャリアの相談にのり具体的な道筋を示してくれたからです。
新素材の開発や化学・金属メーカーへの就職において非常に有利な専門性を身につけることができ、将来の進路の可能性が自分の想像以上に大きく広がっていると感じるからです。
親戚の叔父が鈴鹿工業高等専門学校の卒業生であり、在学中の面白いエピソードや卒業後の進路の広がりについて子どもの頃からよく聞かされていました。
普通の高校とは違って一年次から専門的な化学や材料の実験科目が組まれており、自分が子どもの頃から興味を持っていた物質の仕組みを深く探求できると思ったからです。
中学三年生の夏休みから過去問を五年間分用意して時間を計りながら解き、分からない問題は塾の個別指導で先生に徹底的に解説してもらって解法を自分のものにしました。
入学前は勉強についていけるか不安でしたが、先生や友人が温かく支えてくれるアットホームな学校ですので、自分の興味を信じて思い切って飛び込んできてほしいです。
男性 ・ 電気電子工学科 ・ 卒業生
★★★☆☆3/5
専門科目の授業や実験の質が非常に高くエンジニアとしての基礎が身につく一方で、課題やテストの量が想像以上に多くプライベートの時間を確保するのが少し大変だったからです。
気の置けない友人たちと食堂で昼食をとったりテスト勉強を教え合ったりする日常は楽しかったが、全体的に男子学生の割合が非常に高く少し偏った環境だと感じることがあったからです。
授業のフォロー体制は一般的な大学と大きく変わらない印象であり、質問に行けば答えてもらえるが、自分から積極的に動かないとサポートをあまり受けられないからです。
電気や電子回路に関する専門知識は身につくものの、就職や進学の進路の選択肢自体は自分の頑張り次第であり、高専にいるだけで自動的に将来が広がるわけではないと感じるからです。
中学生のときに科学館で開催された電子工作のワークショップの講師として来ていた高専の先輩から直接学校の様子や実験の楽しさについて話を聞きました。
将来は電気の分野でモノづくりに関わりたいという具体的な目標があり、高校の普通科よりも早い段階から専門的な実験や実習ができる環境に強く惹かれたからです。
中学三年生の夏休み明けから理科と数学の偏差値を上げるために過去問を徹底的に分析し、特に配点の高い理科の計算問題を重点的に解いて得点源にできるように対策しました。
入学してからの勉強は想像以上にハードですが、電気や機械の分野に強い興味があるなら間違いなく成長できる場所ですので、自分のペースを崩さずに最後まで食らいついてください。
男性 ・ 機械工学科 ・ 卒業生
★★★★★5/5
まず、大学受験がないのが1番いい。また実習が多いので座学みたいなつまらなさが少ない。
実習や実験が多いから時間がすぐに過ぎる
希望する進路に合わせてサポートしてくれたり、求人も多いので進路を決めやすい。
その分野では進路は広がるが、逆にゆうとその分野を選ばないといけない感じになるので選択肢は分野の中では広いが、他のことをするとなると難しい。
家が近いから
大学受験をする必要がないから。
中学3年生の夏から過去問を解き始め、塾にも通っていたので対策問題などをやっていた。
やりたいことを見つけて本気でそれを学びたいと思えばそれが実現できる環境なので頑張ってください。
男性 ・ 物質化学工学科 ・ 卒業生
★★★★★5/5
もともと中学校での実験が好きでもっと実験がしたいと思いこの高専に入学したのですが、期待通り高専の実験は幅広い分野を高額な機械を用いて行うことができ、貴重な経験ができたと思います。また、先生方も優しく丁寧に授業や演習を行ってくださりとてもうれしかったです。さらに卒業後の進路についても手厚いサポートがあり、就職でも進学でも満足のいく結果を得られていたと思います。
高専は普通高校と違ってみんなやりたいことが明確に一緒なことが多いので、友達との相性も合うと思います。僕自身もそうでした。また、富山には射水キャンパスと本郷キャンパスがあり、そことも交流が図れることが魅力だと思います。部活動もさまざまなものがあり、高専大会という高専だけの大会で全国のいろんな場所で大会に参加できるという点も魅力的です。
勉強については3年生まではまだ普通科目(数学、国語など)が多くついていくことが簡単ではあるのですが、4年生になってからは専門的な知識を要する授業が多く、赤点が60点という壁が顕著に表れてきます。単位を落とす学生も少なくありません。しかし真面目に授業を受ければわからない授業でもないですし、先生に質問すれば優しく教えてくださいます。僕も友達と寄る7時くらいまで学校にいてその時に先生に聞きに行っても優しく教えてくださいました。
高専では就職に関しては求人が一人当たり100件あることも珍しくなく、大手企業に就職することも十分に可能です。ただ研究職に就く人は少ない印象です。進学に関していえば、高専で良い成績を修めていれば難関大学の推薦入学も可能ですし、編入試験についても普通高校から受験するよりも科目数が少なく、入りやすくはあると思います。僕も編入した一人です。
姉が高専出身で楽しそうだったので興味をもったのが始まりです。また中学校での実験が好きでもっと実験がしたいと思って調べているとき高専が出てきました。
秋のオープンキャンパスで実際に実験を体験してみて楽しかったので入学を決意しました。
推薦狙いで高専の入学を決めた中学2年生の2学期から内申点を上げるために定期試験に力をいれました。
高専では普通高校では味わえないような経験がたくさんできる学校です。しかし逆に言えば普通高校でできる経験ができないことも多いです。自分が将来何をしたいのか決まっている人には高専は最適だと思います。入試は簡単ではないのでそこは頑張りどころです!保護者の方の中には高専がどういうところかわかっていない方もいると思いますが、お子さんが普通高校と遜色ない学校生活を送ることができると思います。進路については普通高校よりも安定しているのでそこは安心していただければと思います。
男性 ・ 情報工学科 ・ 卒業生
★★★★★5/5
一般の高校とは違い、1年生の頃から専門的なプログラミングや情報工学の授業に深く触れることができ、自分の興味のある分野をトコトン突き詰められる環境が整っているからです。また、大学の工学部レベルの設備を使って早い段階から実践的なモノづくりや開発経験が積める点も、将来のキャリアを見据える上で非常に大きなメリットだと実感しているため、この評価にしました。
クラスの仲間たちはみんな何かしらのオタク気質や強いこだわりを持っており、趣味や価値観が驚くほど合う友人たちと朝から晩までロボット開発やプログラミングの話題で盛り上がれる最高の青春を送ることができたからです。
定期試験の前には先輩が過去問や勉強のコツを教えてくれるアットホームな雰囲気が自然と根付いており、授業についていけなくなりそうなときでも先生が研究室で個別に手厚く補習や質問対応をしてくれたおかげで乗り切ることができました。
大学3年次への編入学試験制度が非常に充実しているだけでなく、大手IT企業やメーカーからの求人数が学生の人数に対して圧倒的に多いため、就職と進学のどちらの道を選んでも自分の理想の将来像をしっかりと描きやすい環境が用意されていると感じています。
中学3年生のときに参加した学校説明会で、在校生が自分の手で作ったプログラミング制御の動くロボットやシステムを生き生きと楽しそうに紹介している姿を間近で見て、普通科の高校では絶対に味わえないワクワク感に魅了されたのが最初のきっかけです。
普通科の高校に進んで大学受験のための詰め込み勉強をするよりも、高専の5年間で自分の大好きな情報工学の専門技術を徹底的に学び、即戦力となるスキルを身につけたほうが自分の性格や将来の夢に圧倒的に合っていると確信したからです。
中学3年の春頃から学校の定期テスト対策に力を入れて内申点を確実にキープしつつ、夏休みからは過去5年分の高専の入試過去問を繰り返し解き始めました。特に配点が高く差がつきやすい数学と英語については、塾の先生に頼んで高専特有の応用問題や記述式問題に特化した個別指導を徹底的に受けて実力を磨きました。
高専の勉強は普通の高校よりも専門的で最初は驚くことも多いですが、自分の「好き」を思いっきり形にできる最高の環境が待っています。自分の興味に正直に、夢に向かって諦めずに頑張ってください!
製図や模型製作などの実践的な課題が多く、将来役立つスキルが確実に身につく環境だったため。
★★★★☆4/5名張の広々としたキャンパスで設備が新しく、実験や実習に集中できる環境が整っていたためです。私立ならではの面倒見の良さがあり、近畿大学への特別推薦制度など他校にはない進路の強みがあった点も非常に満足しています。
★★★★★5/5専門的な事が学べて、さまざまな選択肢があることがわかり、将来の可能性が広がったと感じました。
★★★☆☆3/5卒業して10年近く経ちますが、未だに高専での経験が通用するためです。
自由な校風であったため、自主的に様々なイベントに参加したり提案したりしたため、積極性や計画性なども身に付いたと感じています。
その他にも、留学制度があったりインターンや研修旅行もあったため、10代の貴重な時間にたくさんの経験を詰め込むことができました。
また、10代だったからこそ、すべての経験においてまっすぐ取り組んで正面から受け止めることができたのではと感じています。
1年次から実験や実習が多く、電気や電子回路の仕組みを基礎から応用までしっかり学べました。設備や技術的な環境が整っており、高校世代でここまで専門性の高い学びができる点は非常に魅力的だと感じたためです。
★★★★★5/5専門性の高い電気電子の知識を実践的に学べる実験や実習が多く、将来エンジニアとして即戦力になれる技術が身につく実感が持てるため、総合的に見てこの学校に入って本当によかったと感じています。
★★★★☆4/5実験や実習の授業が充実しており、手を動かしてモノづくりをする楽しさを存分に味わうことができた一方で、低学年次からの専門科目の単位取得が想像以上に大変だったためです。
★★★★☆4/5友達に恵まれて興味を追求できたからです。
★★★★☆4/5しっかり将来を見据えて入学を検討すべき学校である。なんとなく入学すると進路がずいぶん絞られるので、一般の高校へ行くべき。
★★★☆☆3/5五年間寮に入り、勉強と部活動(剣道)にひたっていました。充実していたのは確かです。ただ、大学のような余裕は足りなかった気がします。
★★★★☆4/5高校というよりも大学のような感じなのかなと思ったし、自由度が高くありながらレベルも高いなと感じました。
★★★★☆4/5自分の性格に高専はとてもマッチしている
★★★★★5/5専門知識や技術は一定レベル身についたものの、自分自身の進路や将来の選択肢が劇的に広がったという実感は薄いためです。授業内容も特別難しすぎてついていけないということはなく、部活や行事もそれなりに楽しめたので学校生活全体としては可もなく不可もなくといった印象です。手厚いサポートや期待以上の刺激を求めると物足りなさを感じる場面もありましたが、技術系の基礎を学ぶ環境としては概ね普通だったと感じています。
★★★☆☆3/5専門的なプログラミングや電子回路の実験など、一般の高校では経験できないレベルの高い実践的な学習環境が整っており、低学年のうちから自分の興味のある分野を深く追求して確かな技術力を身につけることができたため非常に満足しています。
★★★★★5/5はい、入学してみて将来の進路の広がりを感じます。専門的な知識や技術を身につけながら、就職だけでなく大学への編入やさらに専門分野を学ぶ道も選べるため、自分の興味や適性に合わせて進路を考えられるからです。また、実習や資格取得を通して具体的な仕事をイメージしやすく、早い段階から将来について考えられる点も魅力だと感じます。
★★★☆☆3/5ナノレベルの最先端の材料科学について、大学の学部生でもなかなか触れられないような高度な分析機器を使って実験を行うことができ、非常に知的好奇心が満たされるからです。
★★★★★5/5専門科目の授業や実験の質が非常に高くエンジニアとしての基礎が身につく一方で、課題やテストの量が想像以上に多くプライベートの時間を確保するのが少し大変だったからです。
★★★☆☆3/5まず、大学受験がないのが1番いい。また実習が多いので座学みたいなつまらなさが少ない。
★★★★★5/5もともと中学校での実験が好きでもっと実験がしたいと思いこの高専に入学したのですが、期待通り高専の実験は幅広い分野を高額な機械を用いて行うことができ、貴重な経験ができたと思います。また、先生方も優しく丁寧に授業や演習を行ってくださりとてもうれしかったです。さらに卒業後の進路についても手厚いサポートがあり、就職でも進学でも満足のいく結果を得られていたと思います。
★★★★★5/5一般の高校とは違い、1年生の頃から専門的なプログラミングや情報工学の授業に深く触れることができ、自分の興味のある分野をトコトン突き詰められる環境が整っているからです。また、大学の工学部レベルの設備を使って早い段階から実践的なモノづくりや開発経験が積める点も、将来のキャリアを見据える上で非常に大きなメリットだと実感しているため、この評価にしました。
★★★★★5/55年間のカリキュラムを通じて、大学の学部生以上の深い専門知識と実践的な実験技術を身につけることができ、社会に出てから即戦力として活躍できる確かな自信がついたからです。
★★★★★5/5工作機械や3次元CADを用いた本格的なものづくり実習が授業に組み込まれており、机上の空論ではなく実際に手を動かしてモノを創る楽しさを存分に味わうことができたため非常に満足しています。
★★★★★5/5一般の高校とは違い、1年生の早い段階から専門的なプログラミングやネットワークの授業が受けられ、大学レベルの環境で実践的なスキルを磨くことができたからです。また、低学年のうちから実験や実習が多く、座学だけでは得られない生きた技術が身についたため、この学校を選んで本当に良かったと感じています。
★★★★★5/5一般の高校とは異なり、1年次から化学や生物に関する専門的な実験や実習が豊富に用意されており、自分の興味を深く追求できる環境に強く惹かれました。授業のレベルが高くレポート課題に追われる日々もありましたが、その分確かな実験技術や論理的な思考力が身につき、専門分野を極める楽しさを実感できたため非常に満足しています。
★★★★★5/5一般の高校とは違い、1年生の頃から専門的なロボット工学やプログラミングに触れられたことが非常に刺激的で良かったです。実験や実習のレポート作成が多くて徹夜する日があるなど大変な面もありましたが、実践的なスキルが身についた実感があり、全体としては満足しています。
★★★★☆4/5入学前に期待していた実験や実習を実際に経験でき、卒業後の進路についても就職と大学編入の双方が選べる環境は整っていると感じています。ただ、想像していた以上にレポート作成や実験の事前準備に追われることが多く、自分の自由な時間が思い通りに取れない場面もありました。良い点も大変な点も含めて、極めて標準的な高専生活だと感じたためこの評価にしました。
★★★☆☆3/5一般的な高校とは異なり、1年次から専門的な工学やプログラミングの授業に触れることができ、大学レベルの環境で早い段階から実践的なスキルを磨くことができたためです。キャンパスの雰囲気も落ち着いており、自分の興味のある分野に深く没頭できる環境が整っている点に非常に魅力を感じました。その一方で、低学年のうちは専門科目と高校レベルの一般科目が並行して進むため学習量が非常に多く、テスト前などはかなり苦労する場面もありました。総合的に見れば自分の進路にとって非常に有意義な選択だったと感じていますが、一般的な高校生活とは少し異なる独特の忙しさがあるため、この評価にしました。
★★★★☆4/5一般の高校とは違い専門的な勉強ができるのはもちろん良かったですが、クラス替えがないのは寂しいというか、ドキドキ感はなかったです。
★★★★☆4/5大学に行きたい場合編入になるが、それなら最初から大学に行った方がいい。
高専卒で就職しても高卒と同じ仕事しかもらえない。
専門的な機械工学を早い段階から学べて、実験や実習を通して実際のものづくりに触れられた点は入学してよかったと感じています。普通高校より専門科目が多く、最初は数学や物理、専門科目の勉強量が多くて大変でしたが、学年が上がるにつれて知識がつながっていく面白さもありました。先生に質問したり、友人と課題を相談したりしながら乗り越えられたので、総合的には満足しています。
★★★★☆4/5早い段階から専門分野を学ぶことができ、実験や実習などを通して実践的な知識や技術を身につけられる点が特徴だと思います。専門性を深めたい人には向いている一方、一般的な高校とは学習内容や進め方が異なるため、慣れるまでは少し大変に感じることもありそうです。全体的には、専門分野をしっかり学べる学校という印象です。
★★★★☆4/5岐阜高専に入って良かったと感じる理由は、専門的な知識や技術を身につけられたことです。普通の高校とは違い、早い段階から専門分野について学ぶことができ、実験や実習を通して実際に手を動かしながら理解を深めることができました。また、5年間という環境の中で、同じ分野に興味を持つ友人と長く関わることができたことも良かった点です。勉強だけでなく、学校生活や課外活動を通してさまざまな経験を積むことができ、自分で考えて行動する力も身についたと思います。卒業後の進路を考えるうえでも、専門的な知識や経験が自分の強みになったと感じています。
★★★★☆4/5自分はもともと数学や理科が得意な圧倒的理系で、4・5年生のときは土日も実験室にこもりっきりでした。実験好きの自分にとっては最高の環境でした。
★★★★★5/5電気や電子回路に関する専門的な理論と、実際にハンダ付けやオシロスコープを使った実習が組み合わさっており、座学だけでなく手を動かして学ぶことで技術が確実に身についている手応えがあるからです。
★★★★☆4/5専門的なプログラミングやネットワークの授業が1年生の早い段階から本格的に受けられ、大学の学部レベル以上の設備や環境が整っているため、将来エンジニアとして技術を磨く上でこれ以上ない最高の環境だと実感しているからです。
★★★★★5/5大学の学部生でもなかなか触れないような最新の実験機器や化学分析装置を低学年のうちから実際に自分で操作することができ、実験レポート作成や研究活動を通じて圧倒的な実践力を身につけることができたからです。
★★★★★5/5多様な趣味を持つ人たちと関わり、視野が広がった。専門については、中学卒業時点で決めることに賛否両論あるものの、回顧しても自身にあった選択ができていたと思う。自由度が高かったことも追加要因として挙げられる。
★★★★★5/5私は女性ですが、私の時代は当学校の女生徒は少なく5年間学校生活を送るには少し寂しかったです。
しかし、先生方は色んな専門の先生が揃っていて自由でそれぞれの個性を大事にしてくれるような校風がありました。きれいで設備の整った素敵な学校で学べてよかったです。
授業の内容が濃厚で、専門に詳しい知識を学べる環境があったのは良かったです。授業は難しいものも多いですが、教員が丁寧に教えてくれたこともあり、個人での解決もスムーズにできました。就職サポートもしっかりしていたこともあり、卒業後の進路がしっかり作れたと思います。
★★★★☆4/5実験設備が大学並みに揃っており、化学の面白さを深く実感できるから。
★★★★☆4/5専門的な実験や実習が多く、自分の興味のある分野を深く学べる環境が整っているから。
★★★★★5/5充実した工作機械を使ってモノづくりに没頭できる最高の環境だから。
★★★★★5/5学校生活は友人もできて充実しましたが、勉強は難しく大変でした。
★★★★☆4/55年間で専門性を身につけられ、就職先も大手メーカーから地元企業まで幅広く選べました。一方で、専門科目が難しく、低学年から勉強についていく努力は必要だったため、満点ではなく「満足」としました。
★★★★★5/5専門的な授業や実習を通して、プログラミングや制御に関する知識・技術を早い段階から学べる点に魅力を感じています。また、同じ分野に興味を持つ友人と出会い、協力しながら課題に取り組める環境も良いと思います。一方で、授業や課題が多く、学校生活との両立が大変に感じることもあるため、「やや満足」を選びました。
★★★★☆4/5クラスメートと協力して徹夜で模型を完成させるなど、高専ならではの濃い学生生活を送ることができたからです。
★★★★☆4/5クラブ活動(クラブ&サークル)が盛んで、運動部も文化部も活気がありました。5年間同じ目標を持つ仲間と高め合いながら過ごせたことや、高専祭での模擬店やクラス展示などのイベントも大いに盛り上がり、最高の思い出になりました。
★★★★★5/5自分の興味のある分野を深く学べるところが良かったです笑
学校生活や学校行事などもあり、勉強だけではなく充実した学生生活を送れる感じでした!
普通高校と同じようにクラスがあるので、友人を作ることに苦労することはあまりありません。
また、永遠の修学旅行のような寮生活がとても楽しかったのを今でも覚えています。
喧嘩して帰ると友達が遅くまで仲裁してくれたり、テスト週間はみんなで起こしあって勉強したり、本当の青春を味わえた場所でした。
また、イベントごとはほとんど自由参加です。
有志でイベントを実施したり同好会を作ることもできるので、本当に楽しく充実した学校生活でした!
そのためか、自主的に取り組んだイベントでできた友人は、みんな大人になった今でも仲良くしています。
校風が比較的自由で制服の規定なども緩く、自分らしく過ごせるのが良かったです。クラス替えが少なく5年間ほぼ同じメンバーで過ごすため、共通の趣味や目標を持った深い友人ができました。高専祭などのイベントも盛り上がります。
★★★★☆4/5寮生活を経験する中で全国各地から集まった個性豊かな友人たちと夜遅くまで語り合ったり、寮祭の企画運営でみんなと団結して一つのイベントを作り上げたりしたことが青春の最高の思い出です。
★★★★★5/5女子の人数が少ない環境でしたが、部活動の吹奏楽部で仲間と毎日朝から晩まで楽器の練習に励み、定期演奏会を大成功させたことが何よりも楽しい思い出として心に残っています。
★★★★☆4/5全寮制がなくなり、私は近いので家から通ったのですが、学校と家庭のバランスが良く、不安のない毎日が送れたから。
★★★★☆4/5自由な校風なので、いわゆる一般的な高校とは生活指導のようなものはない。大学のような雰囲気。勉強さえしていれば、厳しく指導してくる先生はいなかったので学生はのびのびしていた。かといって、真面目な学生が多いので、荒れることもなく環境はわるくない。校舎もとても綺麗だった。ほぼ男性なので、女性の友人作りは苦労するかもしれない。
★★★★☆4/5上で書いたように、五年間充実した学生生活を送ったと思います。高専祭にも取り組みました。部活も頑張りました。
★★★★☆4/5やりたいことに集中できる環境が整っていると感じたし、休みもそれなりに長くて学校とのメリハリもつけられました。
★★★★★5/5やりたいことはいくらでもやれる
★★★★★5/5クラスメイトや部活動の仲間とは適度な距離感で付き合え、それなりに楽しい思い出もできましたが、学校全体として特別イベントが盛り上がるような雰囲気ではありませんでした。大きな不満やトラブルもなかった一方で、毎日が刺激的で最高に楽しかったとまでは言えないため、可もなく不可もなくといった意味合いで「普通」と評価しました。
★★★☆☆3/5気の合う友人たちと寮生活や放課後の部活動を通して濃密な時間を共有することができ、毎日が新しい発見と楽しさに満ちあふれていて、これまでの人生の中で最も充実したかけがえのない学生生活を送ることができています。
★★★★★5/5授業や実習を通して新しい知識や技術を身につけられることに楽しさを感じています。特に、同じ目標を持つ友人と一緒に課題に取り組んだり、分からないことを教え合ったりする時間が印象に残っています。最初は難しく感じた内容でも、勉強を重ねて理解できたときには達成感があり、自分の成長を実感できます。また、学校行事や休み時間など、授業以外で友人と話したり交流したりできることも楽しいです。こうした経験から、学校生活は充実していると感じています。
★★★☆☆3/5高専祭の準備や部活動での合宿を通じて、年齢の離れた先輩や後輩とも深い信頼関係を築くことができ、アットホームな雰囲気の中で毎日楽しく過ごせているからです。
★★★★★5/5気の置けない友人たちと食堂で昼食をとったりテスト勉強を教え合ったりする日常は楽しかったが、全体的に男子学生の割合が非常に高く少し偏った環境だと感じることがあったからです。
★★★☆☆3/5実習や実験が多いから時間がすぐに過ぎる
★★★★★5/5高専は普通高校と違ってみんなやりたいことが明確に一緒なことが多いので、友達との相性も合うと思います。僕自身もそうでした。また、富山には射水キャンパスと本郷キャンパスがあり、そことも交流が図れることが魅力だと思います。部活動もさまざまなものがあり、高専大会という高専だけの大会で全国のいろんな場所で大会に参加できるという点も魅力的です。
★★★★★5/5クラスの仲間たちはみんな何かしらのオタク気質や強いこだわりを持っており、趣味や価値観が驚くほど合う友人たちと朝から晩までロボット開発やプログラミングの話題で盛り上がれる最高の青春を送ることができたからです。
★★★★★5/5寮生活を経験したことで、全国各地から集まった個性豊かな仲間たちと寝食を共にし、お互いに切磋琢磨しながら生涯の友と呼べる深い絆を築くことができたからです。
★★★★★5/5ロボット研究部に入部し、全国大会に向けて連日仲間たちと徹夜に近い形でアイデアを出し合いながらマシンを作り上げた経験は、けっして他の学校では味わえないかけがえのない青春の思い出です。
★★★★★5/5クラスの仲間たちと毎日熱中してロボット開発やプログラミングの課題に取り組んだり、アットホームな雰囲気の中で充実した青春を送ることができたからです。
★★★★★5/5クラスのメンバーと実験の班を組んで試行錯誤を重ねたり、文化祭やロボットコンテストなどの学校行事に全力で取り組んだりした時間はかけがえのない思い出です。アットホームな雰囲気の中で気の合う友人たちと毎日楽しく充実したキャンパスライフを送ることができました。
★★★★★5/5クラスの仲間とロボットコンテストの制作に没頭した高校生活は、今振り返っても青春そのものでした。同じ目標に向かって朝から晩まで議論し、時にはぶつかり合いながらも共にモノづくりをやり遂げた深い一体感や達成感は、高専ならではの素晴らしい思い出です。
★★★★☆4/5クラスの友人たちとは和気あいあいと穏やかに過ごすことができましたが、実験のレポート課題やテスト期間前になると一気に忙しくなり、サークル活動や学校行事だけに全力で熱中するという感じではありませんでした。特別に不満があるわけではありませんが、可もなく不可もなく淡々と日常が過ぎていったという印象です。
★★★☆☆3/5クラスメイトや部活動の仲間と過ごす毎日は非常に刺激的で、共通の趣味や興味を持つ友人と深く語り合える楽しい環境でした。寮生活や高専祭などの大きな行事を通じて学年の垣根を越えた強い絆が生まれ、一般的な高校では味わえないような濃密な青春時代を送ることができたと感じています。
★★★★★5/5普通の高校はキラキラした青春みたいなイメージがあるが、そんな華やかなことは高専には全くなかった。
★★☆☆☆2/55年間固定のメンバーで、安心なような、マンネリのようなコミュニケーションがうまくできなかった。
★★☆☆☆2/5授業や実験だけでなく、同じ学科の友人と過ごす時間が多く、学校生活は比較的楽しかったです。専門科目の課題が重なる時期は忙しく、試験前はかなり勉強する必要がありましたが、友人と一緒に課題を進めたり、学校行事や部活動に参加したりすることで気分転換もできました。学年が上がると実習や研究など専門的な活動が増え、自分が興味を持っている分野を深く学べるようになったことも楽しかったです。
★★★★☆4/5学校生活については、専門的な授業や実験・実習など、普通の高校とは違った経験ができる点に満足しています。勉強する内容は少し難しく感じることもありますが、興味のある分野を深く学べるのは良いところだと思います。友人との交流や学校行事などもあり、勉強以外の面でもそれなりに充実した学校生活を送れる環境だと感じます。
★★★★★5/5学校生活に満足している理由は、勉強だけでなく、友人との交流や学校行事など、さまざまな経験ができたからです。専門的な授業や実験・実習では、興味のある分野について深く学ぶことができました。また、同じ目標や興味を持つ友人と一緒に過ごす中で、互いに協力したり刺激を受けたりすることもできました。大変なこともありましたが、その分、達成感を感じる機会も多く、充実した学校生活を送ることができたと思います。
★★★★☆4/5土日も実験室にこもりっきりで、実験好きの僕にとっては最高だったからです。
★★★★★5/5女子学生の人数は少ないものの、その分学年の垣根を越えてみんな仲が良く、寮生活や学校行事を通じて深い絆が生まれ、毎日笑いの絶えない温かい学校生活を送ることができているからです。
★★★★★5/5気の合う仲間たちと朝から晩までロボット製作やプログラミングの課題について議論したり、学園祭で自分たちのクラスが出店した模擬店や展示に向けて一丸となって準備に取り組んだりと、毎日が濃密で充実しているからです。
★★★★★5/5個性豊かで面白い友人たちに囲まれ、実験の合間におしゃべりをしたり、部活動の吹奏楽部で仲間たちと息を合わせて演奏を作り上げたりする時間が本当に楽しく、アットホームな雰囲気が心地よいと感じているからです。
★★★★★5/5先に述べたとおり、自由度が高かった。
指導教員は基本的に博士号を持っており、高い専門性のもと、放課後に授業でわからなかった部分を教えてくれたりと大変親切であった。
短期留学や交換留学など色んなチャンスがありみんなで一緒に色んな経験をすることができたのが楽しかったです。その都度費用がかかるので、両親は大変だったと思いますが。
★★★★☆4/5授業内容がとても大変なので苦労してしまいますが、学校生活自体は自由にできる時間もあったのでストレスはありません。交友関係の問題などもあり普通としています。
★★★☆☆3/5実験のレポート作成やテスト勉強で友人と助け合って乗り越えたから。
★★★★☆4/5気の合う友人たちと毎日ロボット製作やプログラミングの話で盛り上がれるから。
★★★★★5/5部活動のロボコンで全国大会を目指して仲間と毎日遅くまで試行錯誤したから。
★★★★★5/5学園祭も充実していたので楽しかったです。
★★★★★5/55年間同じメンバーと過ごす時間が長く、普通高校とは違った一体感がありました。実験やレポートで大変な時期もありましたが、友人と協力して乗り切ったのは良い思い出です。寮生活をしている友人も多く、学年を越えた交流もありました。
★★★★☆4/5学校生活については、とても満足しています。クラスには同じ分野に興味を持つ人が多く、授業や課題で分からないことがあったときには、友人同士で教え合いながら取り組むことができます。休み時間や放課後にも気軽に話せる友人ができ、毎日楽しく学校に通えています。また、一般科目だけでなく、プログラミングや制御などの専門的な内容を早い段階から学べるため、自分の興味や将来につながっていると実感できます。授業や課題が多く、忙しいと感じることもありますが、その分、計画的に行動する力や最後まで取り組む力が身につきました。先生方にも質問や相談をしやすく、学習面で困ったときに支えてもらえる環境が整っていると思います。行事やクラスでの活動を通して仲間と協力する機会もあり、勉強だけでは得られない経験ができています。充実した環境の中で、友人とともに成長しながら過ごせているため、「満足」を選びました。
★★★★★5/5進路指導室に過去の編入試験データや推薦枠の資料が豊富に揃っており、いつでも相談できる体制があったため。
★★★★☆4/5専門科目の課題やテスト対策でつまずいた時も、先生方が放課後に個別で丁寧に教えてくれました。また、近畿大学の各学部への内部進学制度が充実しており、進路相談の際も選択肢を分かりやすく提示してサポートしてくれました。
★★★★★5/5勉強で分からないことがあったときもしっかりサポートしてもらえました。友達とも助け合いながら、学び、高め合える所。
★★★★☆4/5学習の自由度が高い分、勉強方法や進路に少し迷う時もありました。
しかし、勉強については寮生活を通して友人と協力しながら試行錯誤したことで、とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
また進路については、専門学校のため大きく迷うことなく、ある程度狭まった選択肢の中から自由に選択できます。
その他にも、就職率が非常に高いため、大学に行かない場合もそれなりに良い企業へ推薦で入ることができます。
そのため、一般的な進路に比べて就職活動は非常に有利です。
合格点が60点以上で専門科目も難しいため定期テストは大変でしたが、放課後に先生の部屋に行けば個別に詳しく教えてくれました。就職や進学の面談も手厚く、過去の先輩方のデータが豊富に揃っていたので助かりました。
★★★★☆4/5専門科目の期末試験前には先輩たちが過去問や独自のまとめノートを共有してサポートしてくれたおかげで、厳しい試験の数々をなんとか乗り切ることができました。
★★★☆☆3/5化学の実験レポートの書き方や計算問題でつまずいた際、先輩や研究室のチューターの学生が親身になって分かりやすくアドバイスをしてくれたおかげで無事に乗り切れました。
★★★★☆4/5自分から聞けばもっと情報が得られたなと思ったからです。
★★★☆☆3/5先生たちは大学教授のような存在。勉強や進路のサポートは手厚くはなかった。大学編入については、成績上位者はスムーズに推薦で決まる。高専から就職する人へのサポートはほぼ推薦できまるので手厚い様子。
★★★★☆4/5まだ高専ができてそんなに歴史がない頃でした。私は電気の8期生。先生がたのサポート体制もそんなに整わず、試行錯誤だったように思います。
★★★☆☆3/5経歴がしっかりしている先生たちがいたので、実際に自分の経験に基づきながらアドバイスをしてもらえるのが良かったです。
★★★★★5/5学校側から助けてくれることはかなり少ない
★★★☆☆3/5質問や相談に行けば教員も親身に対応してくれましたが、基本的には学生側の自主性や自己責任に委ねられる部分が大きかった印象です。こちらから積極的に働きかけない限り手厚いサポートが得られるわけではなく、高校のような親身なフォローを期待すると物足りなさを感じる場面もあったため、平均的な「普通」と評価しました。
★★★☆☆3/5授業の進度が早く内容でつまずきそうになったときでも、熱心な指導をしてくださる先生方が研究室で個別に時間を取って分かりやすく解説してくださり、進路についても親身になって相談に乗ってくれるため非常に心強かったです。
★★★★★5/5授業についていけないときは、先生に質問や相談がしやすく、分からない部分を丁寧に説明してもらえたため、安心して学習を続けることができました。また、進路について悩んだ際にも、先生が本人の希望を聞いたうえで選択肢を一緒に考えてくれました。勉強面だけでなく進路面でも相談できる環境があり、一人で悩みを抱え込まずに済んだ点を評価しています。
★★★☆☆3/5進路や研究テーマで悩んだときに、学科の担任の先生だけでなく研究室の指導教員が親身になってキャリアの相談にのり具体的な道筋を示してくれたからです。
★★★★★5/5授業のフォロー体制は一般的な大学と大きく変わらない印象であり、質問に行けば答えてもらえるが、自分から積極的に動かないとサポートをあまり受けられないからです。
★★★☆☆3/5希望する進路に合わせてサポートしてくれたり、求人も多いので進路を決めやすい。
★★★★★5/5勉強については3年生まではまだ普通科目(数学、国語など)が多くついていくことが簡単ではあるのですが、4年生になってからは専門的な知識を要する授業が多く、赤点が60点という壁が顕著に表れてきます。単位を落とす学生も少なくありません。しかし真面目に授業を受ければわからない授業でもないですし、先生に質問すれば優しく教えてくださいます。僕も友達と寄る7時くらいまで学校にいてその時に先生に聞きに行っても優しく教えてくださいました。
★★★★★5/5定期試験の前には先輩が過去問や勉強のコツを教えてくれるアットホームな雰囲気が自然と根付いており、授業についていけなくなりそうなときでも先生が研究室で個別に手厚く補習や質問対応をしてくれたおかげで乗り切ることができました。
★★★★☆4/5卒業研究のテーマ設定でが行き詰まった際、教授が専門外の視点からも的確なアドバイスや新しい実験のアイデアを提案してくださり、無事に学会発表までやり遂げることができました。
★★★★★5/5専門科目の力学で躓いてしまった際、先輩が過去のノートや分かりやすい参考書を貸してくれて親身に教えてくれたおかげで、無事にテストを乗り越えて理解を深めることができました。
★★★★☆4/5定期試験で赤点を取ってしまった際、担当の先生が放課後に個別の補習を開いて親身に指導してくれたおかげで無事に克服できました。また、進路面でも専任の先生が過去の豊富なデータをもとに一人ひとりの希望に寄り添った手厚いサポートをしてくれたため、非常に心強かったです。
★★★★★5/5専門科目の複雑な化学反応や実験データの解析に行き詰まった際、担当の先生方が研究室で親身になって個別指導をしてくださり大変助かりました。また、大学編入試験の過去問演習や面接練習の際も、進路指導担当の先生がマンツーマンで手厚くサポートしてくれたおかげで自信を持って本番に臨むことができました。
★★★★★5/5専門科目の授業で分からない壁にぶつかった際、研究室の教授や先輩たちが親身になって時間を割いてアドバイスをくれました。進路相談の際も、就職と大学編入のどちらに対しても過去の豊富なデータをもとに具体的な道筋を示してくれたため、非常に心強かったです。
★★★★☆4/5講義のなかで疑問に思った点を質問に行けば担当の先生が丁寧に教えてくれますが、学校側から積極的に手厚いサポートや補習の手出しがあるわけではなく、基本的には自分で自主的に調べる姿勢が求められます。進路相談についても一般的な情報提供が中心であり、特に強い不満も大きな感動もありませんでした。
★★★☆☆3/5授業で分からない部分が出てきた際、オフィスアワーなどを利用して担当の先生に質問に行くと、どの先生も非常に親身になって時間をかけて丁寧に解説してくれました。また、進路指導についても、大学への編入学や大手企業への就職など選択肢が多岐にわたる中、過去の先輩たちのデータや進路実績をもとに一人ひとりの希望に寄り添った具体的なアドバイスをもらうことができ、進路に悩んだときも安心して相談することができました。
★★★☆☆3/5就職とか大学とかの学校の実績は高いが、結局生徒が個人個人で頑張ってるだけで、別に学校が何か特別なサポートをしてくれるというわけではない。
★★★☆☆3/5放任だった。
★★☆☆☆2/5授業で分からない部分が出てきたときは、先生に質問すると比較的丁寧に説明してもらえました。特に数学や専門科目では、一度つまずくと後の内容にも影響するため、放課後に友人と問題を解いたり、先生に確認したりして対応しました。進路についても、就職や進学について資料を確認できたり、先生から選択肢を説明してもらえたりしたので、ある程度安心して考えることができました。ただ、自分から積極的に相談する姿勢は必要だと感じました。
★★★★☆4/5学校のサポート体制については、授業や進路について相談できる環境が整っており、必要なときには先生にも相談しやすい印象です。専門的な内容で分からないことがあっても、質問すれば対応してもらえるので安心感があります。一方で、自分から相談しないと分かりにくい部分もあるため、積極的に利用することが大切だと思います。全体的には、まずまず満足できるサポート体制だと感じます。
★★★★☆4/5学校サポートに満足している理由は、学習面や進路について先生方に相談しやすく、必要なときに適切なアドバイスを受けることができたからです。授業で分からないことがあった際にも質問しやすく、理解できるまで丁寧に教えてもらえました。また、進路を考える際にも、自分の希望や適性を踏まえて相談に乗っていただき、安心して進路について考えることができました。このように、困ったときに周囲からサポートを受けられる環境が整っていた点に満足しています。
★★★★★5/5とても手厚いとは思いませんでしたが、専攻科や、編入試験への面接練習は良かったと思います。
★★★☆☆3/5授業のスピードが速く、予習や復習を怠るとすぐにテストで苦戦する状況でしたが、先輩や同級生同士で教え合う勉強会が自然と組織され、お互いに支え合いながら乗り越えることができたからです。
★★★★☆4/5低学年のうちは基礎科目でつまずいた際にも担当の先生が個別に補習を開いて親身に教えてくれましたが、高学年になると専門性が一気に高まるため自学自習がメインになり、サポートの手厚さに少し物足りなさを感じる場面もあったためです。
★★★★☆4/5化学の実験で思うような結果が出ず悩んでいたとき、担当の教授が研究室の時間を割いて親身にエラーの原因を一緒に考察してくれたり、進路の相談にも的確なアドバイスを何度もくれたりと、非常に手厚くサポートしていただいたからです。
★★★★★5/5進路についても非常に親身で、進学先の先生との交渉なども積極的に行ってくれた。
おかげさまでそれなりの大学に進学し、現在は研究者として仕事をしている。
進路相談室があり、希望があれば親身に相談に乗ってもらうことができます。推薦枠もたくさんあったと思います。
★★★★☆4/5就職先のサポートが多く、県内企業の主要な会社から求人が来ていたこともあり、進路はかなり多いように感じられました。進路指導などのサポートがしっかりしており、目標としている進路へ進みやすかったです。
★★★★☆4/5先輩や教員との距離が近く、学習面の質問をしやすかったから。
★★★★☆4/5担任の先生が親身になって進路相談に乗ってくれたため。
★★★★☆4/5進路指導室の資料が豊富で、大学編入のサポートも手厚かったから。
★★★★★5/5勉強は難しかったですが、先生は親身になってくれるので助かりました
★★★★★5/5授業で分からないところは先生に質問すれば丁寧に教えてもらえました。就職についても、求人票の見方や面接対策などを先生がかなり細かく指導してくれました。特に就職活動の時期は先生との距離が近く、企業選びについて相談しやすかったです。
★★★★☆4/5授業で分からないことがあったときには先生に質問でき、必要に応じて相談できる環境は整っていると思います。また、進学や就職に関する情報を知る機会もあります。一方で、現在は2年生ということもあり、具体的な進路について詳しく考えたり、個別に相談したりする機会はまだ多くないと感じています。今後は、進学先や就職先の例、必要な準備、卒業生の体験談などを早い段階から知る機会が増えると、将来の目標をより具体的に考えやすくなると思います。現時点では大きな不満はありませんが、特に満足していると判断できるほどサポートを活用した経験もまだ少ないため、「ふつう」を選びました。
★★★☆☆3/5設計事務所やゼネコンへの就職だけでなく、建築系の大学への編入など進路の選択肢が幅広く用意されているため。
★★★★☆4/5卒業後に近畿大学(理工学部や建築学部など)へスムーズに編入学・進学できるルートがあるだけでなく、有名メーカーや地元優良企業からの求人も多く、就職・進学のどちらを選んでも将来の選択肢が非常に広いと実感しました。
★★★★★5/5専門的な知識や技術を身につけられるので、自分に合った進路を選べると思いました。
★★★★☆4/5高専とはあくまで技術を学ぶ場所であり、技術職になる場所ではありません。
中には高専生活を通して別の分野へ興味が湧き、別の道へ進む人もいます。
個人的な見解ではありますが、自由な校風で5年間過ごすことによって、各々が自身の好きなこと・苦手なことを探しやすい環境なのではないかと思っています。
寮生活・自主イベント・インターン・研修旅行などを通して自身を見つめて、それぞれにとってより良い選択肢を見つけられればと思います。
ちなみに私は、留学関連の経験(留学・ボランティア)が自分の価値観を変える大きな経験となりました。
大手インフラ企業やメーカーからの求人が圧倒的に多く、就職率は抜群でした。また、技科大や国立大学工学部への3年次編入というルートもあり、進路の選択肢が非常に広いと実感しました。
★★★★★5/5電気や通信の分野は社会からの需要が非常に高く、大手電力会社やメーカーからの推薦枠が豊富にあるため、就職活動で自分の希望する進路を叶えやすいと感じています。
★★★★☆4/5物質工学科での専門的な実験スキルが評価され、大手化学メーカーからの求人が豊富に寄せられるだけでなく、難関大学への編入実績も充実しているため将来の可能性が広がります。
★★★★☆4/5学んだ専門知識に関連しない企業への就職が閉ざされるわけではなかったからです。
★★★★☆4/5進路はかなり絞られてしまう。大学へ編入するにしても高専の延長の学部へ行くしかない。中学時点では深く考えていなかったこともあり、興味の持てない分野の勉強を続けていることに迷いを感じる時期があった。仮に高専3年生で一般大学へ受験するにしても、専門的な授業ばかりしてしまっているので、非常に難しい。明確に製造業・エンジニアになりたいという夢がある子はもってこいの環境だと思う。
★☆☆☆☆1/5私が卒業するときは、ちょうどオイルショックのときで、さすがの高専卒も就職さきに不自由しました。結局、私は大学に進学しました。今では、技術科学大学がありますが、当時は普通の大学に編入学するしかありませんでした。なので、あくまで、昔は、ですが、将来展望がひらけていたわけではありませんでした。
★★★☆☆3/5留年したり退学したりする人もいましたが、きちんと学ぼうという異様があり勉強ができるのであれば卒業はできるし、その後の進路も広がると感じたからです。
★★★★☆4/5進路としての選択肢は無限に存在する
★★★★☆4/5?学んだ専門分野に直結するメーカーや技術職への就職ルートは確保されているものの、それ以外の分野や異業種にチャレンジしようとすると選択肢が狭まると感じたためです。専門性が高い反面、一度進路の方向性が決まってしまうと幅広く将来の可能性を探るのが難しく、自分の興味が変わった時に潰しが利きにくい印象を受けました。
★☆☆☆☆1/5卒業生の多くが大手メーカーの技術者として第一線で活躍している実績があるだけでなく、大学の3年次編入学や最先端のIT企業への就職など自分の将来の選択肢が圧倒的に広く開かれていることを肌で実感できるからです。
★★★★★5/5入学前は進路について具体的なイメージがあまりありませんでしたが、授業や実習、先生からの進路説明などを通して、さまざまな分野に進めることを知り、将来の選択肢が広がったと感じました。特に、学校で学んだ知識や技術を生かして就職だけでなく、さらに専門的に学ぶための進学など、複数の道があることを知れたのが印象に残っています。自分の興味や得意分野を考えながら進路を選べる点に魅力を感じました。
★★★☆☆3/5新素材の開発や化学・金属メーカーへの就職において非常に有利な専門性を身につけることができ、将来の進路の可能性が自分の想像以上に大きく広がっていると感じるからです。
★★★★★5/5電気や電子回路に関する専門知識は身につくものの、就職や進学の進路の選択肢自体は自分の頑張り次第であり、高専にいるだけで自動的に将来が広がるわけではないと感じるからです。
★★★☆☆3/5その分野では進路は広がるが、逆にゆうとその分野を選ばないといけない感じになるので選択肢は分野の中では広いが、他のことをするとなると難しい。
★★★☆☆3/5高専では就職に関しては求人が一人当たり100件あることも珍しくなく、大手企業に就職することも十分に可能です。ただ研究職に就く人は少ない印象です。進学に関していえば、高専で良い成績を修めていれば難関大学の推薦入学も可能ですし、編入試験についても普通高校から受験するよりも科目数が少なく、入りやすくはあると思います。僕も編入した一人です。
★★★★★5/5大学3年次への編入学試験制度が非常に充実しているだけでなく、大手IT企業やメーカーからの求人数が学生の人数に対して圧倒的に多いため、就職と進学のどちらの道を選んでも自分の理想の将来像をしっかりと描きやすい環境が用意されていると感じています。
★★★★★5/5電気・電子分野の専門知識はあらゆる産業の基盤となっているため、自動車、重工、半導体、エネルギーなど幅広い業界から引く手あまたであり、自分の可能性を無限に広げることができると感じています。
★★★★★5/5モノづくりの現場で即戦力として求められる高い技術力と知識が身につくため、大手製造業からの求人が絶えず、将来のキャリアの選択肢が非常に豊富であると感じているからです。
★★★★★5/5高専の卒業生というだけで企業からの求人が非常に多く、大学への編入や大手企業への就職など、自分の進路の選択肢が一般の高校生に比べて圧倒的に広く開かれていると実感できたからです。
★★★★★5/5卒業後は、大手化学メーカーや製薬会社などの研究・開発職への就職という安定した道だけでなく、国公立大学の3年次編入学への道も広く開かれています。実際に先輩方も自分の希望する進路へ進んでおり、技術者としての将来の可能性が大きく広がっていると実感しています。
★★★★★5/5卒業後の進路として、大手メーカーへの技術者としての就職だけでなく、有名大学の3年次編入学という幅広い選択肢が用意されています。実際に周囲の友人たちも自分の興味に合わせてそれぞれの道を切り拓いており、将来の可能性が大きく広がっていると感じます。
★★★★☆4/5生物応用化学科での学びを通じて食品や化学メーカーへの就職や、関連分野の大学への編入学といった選択肢が用意されているため将来の進路が閉ざされているわけではありません。ただ、それが特別に広い可能性を感じさせてくれるかというとそうでもなく、自分自身の努力や大学院進学などの選択によって最終的に決まってくるものだと感じています。
★★★☆☆3/5周囲の友人や先輩たちの進路を見ても、難関大学への3年次編入学や、技術職としての手堅い大手企業への就職など、将来の選択肢の幅が一般的な高校生と比べて圧倒的に広く開かれていると感じます。在学中から実践的なモノづくりや専門知識を身につけられるため、社会に出てから即戦力として活躍できるという確かな自信や将来への広がりを強く実感しています。
★★★★★5/5大手企業への就職という意味では、確かに普通の高校よりは確実にルートがあると思う。
★★★★☆4/5大学の方が選択肢が広まったのではないか
やりたいことが見つかったのではないかと思う
高専では卒業後に就職するだけでなく、大学への編入や専攻科への進学など複数の選択肢があるため、将来の広がりはかなり感じました。機械工学科で学んだ知識を生かしてメーカーや製造業などの技術職を目指せるほか、さらに専門的に学びたい場合は進学という選択肢もあります。入学した当初は将来の仕事について具体的に考えていませんでしたが、授業や実習を経験するうちに、自分が興味を持てる分野を見つけやすくなりました。
★★★★★5/5専門分野を早い段階から学べるため、卒業後の進学や就職など、将来の選択肢を考えやすい環境だと思います。学んだ知識や技術を活かせる分野も多く、専門性を身につけられることは将来に役立つと感じます。一方で、進む分野によっては選択肢が限られる場合もあるため、自分で将来について考えておくことも必要だと思います。全体的には、まずまず将来の広がりがある学校だと感じます。
★★★★★5/5将来の広がりに満足している理由は、在学中に専門的な知識や技術を身につけることで、卒業後の進路についてさまざまな選択肢を持つことができたからです。就職だけでなく、大学への編入など進学の道もあり、自分の興味や将来の目標に合わせて進路を考えられる点が良いと感じました。また、高専で身につけた専門知識や実習での経験は、社会に出てからも活かせるものだと思います。早い段階から将来を意識しながら学べたことに満足しています。
★★★★★5/5やはり、高専でやったことは、今後の就職でも役立つと思いました。
★★★★★5/5電気・電子分野は現代の社会インフラや半導体産業に直結しているため、将来就職する際にも幅広い業界から引く手あまたであり、自分の専門性を活かして社会に貢献できる大きな可能性を感じているからです。
★★★★☆4/5大学への編入学だけでなく、IT業界や大手メーカーの開発職への就職においても、高専出身者というだけで高い技術力があると評価され、企業の選択肢が一般の高校生に比べて圧倒的に広く用意されていることを肌で感じているからです。
★★★★★5/5食品メーカーや製薬会社、化学系企業への就職実績が非常に強固であり、学校に寄せられる求人倍率も極めて高く、自分の興味のある分野で即戦力としてキャリアをスタートさせられる将来の確かな広がりを感じているからです。
★★★★★5/5早いうちに専門性の高い教員と接点を持てる点にあると思う。
また、4年次には研究室配属があるため、大学1年相当から深い専門性に触れることができる。
当初はまだプログラムやハードウェア技術者が珍しくITの分野で幅広く学べたことはとてもよかったです。
★★★★☆4/5県内の企業へ就職したいと考えている時、将来的に安定した企業へオン進路が選びやすいと感じたので、満足できる環境があったと思います。
★★★★☆4/5研究職や技術職への道がしっかりと開かれていると感じるから。
★★★★☆4/5早期から企業との共同研究に関わることができ、将来のキャリアが具体的にイメージできるから。
★★★★★5/5大手メーカーからの求人が多く、希望する進路を実現しやすいから。
★★★★★5/5広がりとしては、選択肢が広がり良かったです
★★★★☆4/5高専卒で就職するだけでなく、専攻科への進学や大学への編入という選択肢があることを知り、入学後に進路の幅が広いと感じました。実際、同級生でもメーカー、IT、インフラ、公務員など進路がかなり分かれていました。
★★★★★5/5制御情報工学科では、プログラミングや情報技術、制御など、さまざまな分野で活用できる専門知識を学べるため、将来の進路の選択肢は広いと感じています。卒業後も就職だけでなく、大学への編入や専攻科への進学など、複数の道を選べる点も良いと思います。一方で、現在は2年生で、将来自分がどの分野に進みたいのか、学んでいる内容をどのような仕事に生かしたいのかが、まだはっきり決まっていません。今後、より専門的な授業や実習、企業や卒業生の話を聞く機会を通して、自分に合った進路を具体的に考えていきたいです。将来につながる環境には魅力を感じていますが、まだ十分に理解できていない部分もあるため、「やや満足」を選びました。
★★★★☆4/5オープンキャンパスに参加して校内の製図室やスタジオを見たことがきっかけです。
中学校の進路ガイダンスで配布されたパンフレットを見て、大学附属の技術系高専があることを知ったのがきっかけです。
家族からの勧めでした。
きっかけは留学制度と時代の流れでした。
昔から海外に興味があったものの、留学費用はどこも高額なため諦めておりました。
しかし、ダメ元で調べた際に豊田高専にて安く留学に行ける制度を知り、気になって調べるようになりました。
また、スマホが普及したタイミングでもあったので、工業系に関する興味関心も少しありました。
中学の進路相談で理数系が得意だったこともあり、担任の先生から「高専という選択肢もある」と提案されたのがきっかけです。
兄が元々工業系の進路に興味を持っており、その影響で高専ロボコンのテレビ中継を見たことがきっかけで自分もこの学校の存在を知り興味を持ちました。
中学校の理科の先生から、実験が好きで化学に興味があるなら普通の高校よりも面白い進路があると勧められたことで高専という学校の存在を知りました。
塾の講師と進路相談したこと。
自宅の近くにあった。
兄が高専に入学したので、その存在を知りました。
中学時代の先生と話していて、その後調べて知りました。
高専祭
中学校の進路指導の時期に、理系分野に興味があった私を見て親や家族から勧められたのが知ったきっかけです。
中学校の進路指導室で見つけた高専紹介のパンフレットを読んだことがきっかけで、大学受験の負担なく5年間一貫した専門教育を受けられるという独自の教育システムに強い興味を惹かれました。
中学校の進路を考えていた際に、学校の先生から高専という進路があることを教えてもらったのがきっかけです。普通高校とは違い、専門的な技術や知識を早い段階から学べることを知り、興味を持ちました。また、インターネットで学校のホームページや口コミなどを調べるうちに、実験や実習が多いことや、卒業後の進路が幅広いことを知り、詳しく調べるようになりました。
親戚の叔父が鈴鹿工業高等専門学校の卒業生であり、在学中の面白いエピソードや卒業後の進路の広がりについて子どもの頃からよく聞かされていました。
中学生のときに科学館で開催された電子工作のワークショップの講師として来ていた高専の先輩から直接学校の様子や実験の楽しさについて話を聞きました。
家が近いから
姉が高専出身で楽しそうだったので興味をもったのが始まりです。また中学校での実験が好きでもっと実験がしたいと思って調べているとき高専が出てきました。
中学3年生のときに参加した学校説明会で、在校生が自分の手で作ったプログラミング制御の動くロボットやシステムを生き生きと楽しそうに紹介している姿を間近で見て、普通科の高校では絶対に味わえないワクワク感に魅了されたのが最初のきっかけです。
中学校の図書館にあった高専紹介の雑誌を何気なく手にとり、全国の高専生が自分たちの作った技術で競い合う姿にかっこよさを覚えたのがきっかけです。
地元の科学館で開催された高専ロボコンの展示と、そこに通っていた近所のお兄さんの楽しそうな話を聞いたことがきっかけでした。
中学の進路指導室で見かけたパンフレットと、兄が工学に興味を持っていた影響で自然と名前を知るようになりました。
中学校の進路説明会で配られたパンフレットの中で、実験設備の充実した理系特化型の学び舎として紹介されていたことが、高専を知る最初のきっかけとなりました。
中学校の理科の授業の一環で作った電子工作に夢中になっていたところ、理科の先生から「モノづくりが好きならこういう学校もあるよ」と高専の存在を教えてもらったのがきっかけでした。
中学校の三者面談のときに、担任の先生から理系分野や実験が好きならこういう選択肢もあるとパンフレットを渡されたのが、この学校を知った初めてのきっかけでした。
中学3年生の進路指導の際に、担任の先生から工業や情報技術に特化したユニークな学校があると紹介されたのが初めて知ったきっかけです。その後、インターネットで調べていくうちに、大学のような専門的な研究ができる高等教育機関であることや、就職率が極めて高くエンジニアを目指す上で理想的な環境であることを知り、強く興味を持つようになりました。
塾の先生に勧められたのがきっかけです。
知り合いか受験したと聞いた。
中学生の頃に進学先を調べていたとき、普通高校とは違って専門的な勉強を早い段階からできる学校として高専を知りました。学校のホームページや進学情報を調べたほか、家族から高専について教えてもらったこともきっかけになりました。ものづくりや機械に関する分野に興味があったので、普通高校とは違う進路として興味を持ちました。
近所
中学生の頃に、学校の先生や家族から高専という学校があることを教えてもらったのがきっかけです。普通の高校とは違い、早い段階から専門的な知識や技術を学べることを知り、興味を持ちました。その後、学校説明会やパンフレットなどで詳しく調べ、専門分野を実践的に学べる環境に魅力を感じ、進学先の一つとして考えるようになりました。
自分の地域に鈴鹿高専があり、そこから生物応用化学科を見つけた感じです。
兄が理系に進んだことで工学系の進路について調べている最中に、全国に高専という実践的な5年制の学校があることを知り、母と一緒に学校見学会に参加したのがきっかけでした。
中学生の時に参加した中学校での進路説明会で、普通科の高校とは異なり5年間でエンジニアの専門知識を深く学べる高専というユニークな学校の存在を知り、興味を持ったことがきっかけでした。
科学雑誌やインターネットで、理系に特化したユニークな教育機関として紹介されている高専の存在を知り、普通の高校よりも実験や実習の授業が圧倒的に多い点に強く惹かれました。
友達が教えてくれました。
叔母からの紹介
中学校で高専について募集している説明を知って、工業高校とは違う環境があるものとしったのがきっかけです。
インターネットの進路検索サイトで見つけた。
中学生の頃に進路情報誌で知った。
兄が通っていたため。
学校の先生にアドバイスしてもらいわかった
中学校の先生から教えてもらったのがきっかけです。高校とは違って5年間専門的な勉強ができ、卒業後に大手企業への就職実績もあると聞いて興味を持ちました。
親戚のお兄さんが沼津高専を卒業しており、その話を聞いたことが、高専を知ったきっかけです。
一般的な高校とは異なり、建築の専門知識を五年間にわたって体系的にじっくり学べる点に魅力を感じたからです。
オープンキャンパスに参加した際、施設が新しく綺麗なことに感動した点と、近畿大学への進学ルートが確保されている安心感が決め手になりました。ものづくりを学びつつ、将来の選択肢を柔軟に残せる点に魅力を感じました。
三重県内で、高専にいく事ができたため。
留学制度について調べて豊田高専がヒットしたタイミングで、機械系エンジニアの父から「これから情報工学がくる」とアドバイスをもらったため、自分のしたいこと・将来性の観点から豊田高専を選びました。
結果として自分らしさを見つけられた大事な5年間(留学を含めると6年間)になったため、本当に良い選択だったと今でも思っています。
オープンキャンパスに参加した際、先輩たちが実際に回路を組んだり機器を操作したりしている姿がかっこよく、自分も早いうちから本格的な工学を学びたいと思ったからです。
大学受験の勉強に縛られることなく、大好きな電気や電子回路の工作や実験に5年間どっぷりと浸かれる環境に強く惹かれたことが最終的な決め手となりました。
普通の高校と違って5年間の一貫教育で深く専門化学を学べる点と、大学レベルの実験設備が充実した環境で早くから研究に触れられる点に魅力を感じたからです。
正直に言うと、家からの近さです。
大学のような自由な校風に惹かれて、進路を決めた。
親や先生から、工業高校はもったいないから、高専を受験するだけはしてみたら、と勧められました。
自分のやりたい事ができると感じたし、自分に合うと直感的に思ったからです。
高専祭で自分にあっていると感じた
普通科高校に進学するよりも、若いうちから専門的な技術や知識を実践的に学べる点に魅力を感じたからです。また、卒業後の就職率が高く、早くから専門職として社会で活躍できるルートが確立されていることが最終的な決め手となりました。
一般の高校に進学して大学受験を目指すよりも、早い段階から自分が本当に学びたい情報工学の専門技術を徹底的に叩き込み、将来のエンジニアとしてのキャリアをいち早くスタートさせたいと強く願ったからです。
一番の決め手は、専門的な勉強を早い段階から学べることと、将来の進路の選択肢が広がると感じたことです。高校と迷いましたが、実験や実習など実践的な授業が多く、興味のある分野を深く学べる環境に魅力を感じました。また、卒業後の就職だけでなく大学への編入など、さまざまな進路を選べる点も安心材料になり、最終的にこの高専への入学を決めました。
普通の高校とは違って一年次から専門的な化学や材料の実験科目が組まれており、自分が子どもの頃から興味を持っていた物質の仕組みを深く探求できると思ったからです。
将来は電気の分野でモノづくりに関わりたいという具体的な目標があり、高校の普通科よりも早い段階から専門的な実験や実習ができる環境に強く惹かれたからです。
大学受験をする必要がないから。
秋のオープンキャンパスで実際に実験を体験してみて楽しかったので入学を決意しました。
普通科の高校に進んで大学受験のための詰め込み勉強をするよりも、高専の5年間で自分の大好きな情報工学の専門技術を徹底的に学び、即戦力となるスキルを身につけたほうが自分の性格や将来の夢に圧倒的に合っていると確信したからです。
普通科高校から大学を目指すよりも、高専という濃密な5年間の中で専門性をとことん極め、早い段階から社会で通用する本物の技術者になりたいという強い憧れがあったからです。
普通の高校に行って大学受験の勉強だけに追われるよりも、最初から自分の大好きな機械設計や工作の技術を専門的に学び、いち早くエンジニアとしてのキャリアに近づきたかったからです。
大学受験のプレッシャーに縛られず、自分の好きな専門分野を5年間かけてとことん深く学び、エンジニアとしての確かなスキルを早くから身につけられる点に強く惹かれたからです。
普通科高校を経て一般的な大学受験を目指すよりも、早い段階から自分の好きな化学や生物の専門的な研究に没頭でき、実践的なスキルを磨ける点に強く魅力を感じたからです。また、高い就職率と手厚いサポート体制も決め手になりました。
普通の高校から大学受験を目指すよりも、早い段階から実践的なエンジニアリングを深く学べる環境に強く惹かれました。また、就職率が極めて高く、将来のキャリアが描きやすいという安心感も大きな決め手になりました。
普通の高校普通科から一般的な大学受験を目指すよりも、早い段階から実験や化学系の専門的な学びを深く体験できる点に惹かれました。また、就職に強いという実績の安心感もあり、総合的に見て自分の興味に一番合っていそうだと考えて最終的な進路として選択しました。
一般の高校へ進んでから大学受験をするよりも、早い段階から自分の好きな情報工学の専門分野に特化した深い学びを得たいと考えたからです。また、卒業時には大学の学部卒と同等以上の実践的な技術が身につき、就職だけでなく大学編入という多様な道が用意されている点に強く惹かれ、最終的にこの高専へ入学することを決意しました。
5教科の普通科の勉強より、専門的な勉強に早く専念したかったからです。
家を出たかっただけなので将来のことを考えていなかった。
一番の決め手は、機械工学について専門的に学びながら、実験や実習を通して実際のものづくりを経験できることでした。普通高校に進学してから大学で専門分野を学ぶよりも、早い段階から興味のある機械分野を勉強できる点に魅力を感じました。また、卒業後の就職先や大学への編入など進路の選択肢が複数あることも安心材料になり、最終的に岐阜工業高等専門学校を選びました。
高校よりも専門的な分野を早くから学べることに魅力を感じたため、高専を選びました。実験や実習を通して実践的な知識や技術を身につけられ、将来の進学や就職にも活かせそうだと思ったことが理由です。
高校と高専のどちらに進学するか迷っていましたが、最終的に高専を選んだ理由は、普通の高校よりも早い段階から専門的な知識や技術を学べることに魅力を感じたからです。特に、座学だけでなく実験や実習を通して実践的に学べる点が自分に合っていると思いました。また、5年間かけて専門分野を深く学ぶことで、卒業後の就職や大学への編入など、将来の選択肢を広げられることも決め手になりました。
まず、一人暮らしに元から興味があり、自分のやりたいことを没頭できることです。
高校3年間で大学受験をするよりも、高専で5年間じっくりと専門性を高め、早くから技術者としての実務的なスキルを身につけたほうが自分の将来の目標に直結すると確信したからです。
大学受験の勉強に時間を奪われることなく、自分の大好きなプログラミングや情報技術の勉強に5年間集中して打ち込み、いち早く実践的なスキルを身につけてエンジニアとして社会に出たいと思ったからです。
一般的な普通科高校で受験勉強に追われるよりも、自分が熱中したい化学の実験や専門分野の学びを5年間の一貫教育の中でとことん追求できる環境に身を置きたいと強く心惹かれたからです。
実家から近く、自身のレベルにもあっていたためです。
学校設備の充実度がほかの学校を圧倒していました。大学が併設されているので普通の高校とは規模感が全く違ったのが魅力的でした。特に図書館。
高専の方が充実していると感じたためです。工業高校はレベルが低いと思っていたこともあり、より高度な技術を学ぶなら高専へ行くしかないと思っていました。地域の高専は1つしかなかったので、工業高校か高専のどちらを選ぶかという状況で優れている高専を選びました。
実験を中心としたカリキュラムに強く惹かれたから。
実践的な技術を若いうちから徹底的に学べる環境に魅力を感じたこと。
ものづくりの実践力を高めたいという強い思いがあったから。
家から近くのでそこにしました
普通高校に進んで大学を目指すよりも、早い段階から専門分野を学べることが一番の決め手でした。もともと機械や電子機器を触るのが好きだったので、座学だけでなく実験や実習が多い沼津高専の環境が自分に合っていると思いました。
中学校卒業後の早い段階から、プログラミングや情報技術、制御などの専門分野を学べることが、一番の決め手でした。実習を通して実践的な知識や技術を身につけられ、将来の進学や就職にもつながると考え、入学を決めました。
中学三年生の秋頃から過去問演習を始め、内申点を上げるために定期テストの対策に力を入れました。
中3の部活引退(夏休み前)から本格的に始めました。過去問を中心に繰り返し解き、私立特有の出題傾向を掴むようにしました。特に配点や重要度が高い数学と理科は、塾の先生に分からない箇所を質問して重点的に対策しました。
高校一年生から3年間死ぬ気でやりました!
中3の春から高専の過去問を解き始めました。元々理数英が得意だったので、数学の対策をしつつ苦手な社会・国語を勉強しました。受験時には、総合的に偏差値が65になるぐらいのバランスでした。推薦は内申点が43以上の子しか受かっていませんでした。私は39と少し低めでしたが、それでも入試時の点数で取り返せるようです。
中3の夏休みから本格的に始めました。高専の入試問題は公立高校とは傾向が違うため、過去問を5年分買い込んで繰り返し解きました。特に配点の影響が大きい数学と理科の演習を徹底して行いました。
推薦入試での合格を目指していたため、中学1年生の頃から定期テストの評定平均を高く維持できるように主要5教科だけでなく副教科の勉強にもコツコツと取り組みました。
中学3年の夏休み明けから過去問演習を始め、特に苦手だった理科と数学の記述式問題を中心に、過去5年分の過去問を何度も解き直して解説を完璧に理解する勉強法を続けました。
中3の夏ごろから、個別指導塾に通って勉強しました。
成績・内申共に問題なかったので、3年生になって早々に先生に意思表示をして推薦枠を獲得した。
中学3年の時に、高専の過去問を買って、勉強しました。
中三になりしばらくしてから開始しました。塾にも通い、先生と話したりアドバイスももらいました。
中学入学時から高専に入りたかったため、真面目に授業を受けるつもりで頑張った
?中3の夏休み頃から本格的に受験勉強を始めました。普通の公立高校とは出題傾向が異なるため、秋以降は高専の過去問を5年分ほど繰り返し解き、独自の出題パターンに慣れることを最優先にしました。特に配点が高いとされる数学と理科については、塾の講座を活用しながら重点的に復習と対策を行いました。
中学3年の春頃から数学と理科の応用問題を中心に過去問の演習を繰り返し、特に配点の高い数学は塾の先生に特別な対策問題を組んでもらいながら徹底的に弱点を克服する学習を進めました。
中学3年生の夏頃から本格的に受験勉強を始めました。学校の授業を大切にしながら、過去問や問題集を使って数学・英語・理科を中心に勉強しました。特に数学は高専の入試で重要だと考え、苦手な分野を繰り返し解いて、解き方を身につけるようにしました。冬頃からは過去問を実際の試験時間に合わせて解き、時間配分や問題形式にも慣れるようにしました。
中学三年生の夏休みから過去問を五年間分用意して時間を計りながら解き、分からない問題は塾の個別指導で先生に徹底的に解説してもらって解法を自分のものにしました。
中学三年生の夏休み明けから理科と数学の偏差値を上げるために過去問を徹底的に分析し、特に配点の高い理科の計算問題を重点的に解いて得点源にできるように対策しました。
中学3年生の夏から過去問を解き始め、塾にも通っていたので対策問題などをやっていた。
推薦狙いで高専の入学を決めた中学2年生の2学期から内申点を上げるために定期試験に力をいれました。
中学3年の春頃から学校の定期テスト対策に力を入れて内申点を確実にキープしつつ、夏休みからは過去5年分の高専の入試過去問を繰り返し解き始めました。特に配点が高く差がつきやすい数学と英語については、塾の先生に頼んで高専特有の応用問題や記述式問題に特化した個別指導を徹底的に受けて実力を磨きました。
中3の1学期の内申点をできるだけ高くキープするために定期テスト対策に全力を注ぎ、夏休み以降は過去5年分の過去問を時間を計って何度も解き、ケアレスミスを徹底的に無くすトレーニングを行いました。
中3の夏休み明けから本格的に過去問演習に取り組みました。高専特有の記述式や思考力を問う数学の難問に苦戦したため、塾の先生に頼み込んで過去問の類題を大量に出してもらい、徹底的に解法パターンを叩き込みました。
中学校3年の夏休み前までは内申点を上げるために定期テストの勉強に集中し、夏休みからは過去問の傾向分析を始めました。特に配点が高い数学と理科については、高専特有の難易度の高い応用問題集を繰り返し解くことで、実践的な記述力を徹底的に鍛え上げました。
中学3年生の夏休み前までは内申点を上げるために定期テスト対策に注力し、夏休み以降は過去問を使って高専特有の記述式問題や応用問題の解法を徹底的に反復練習しました。
中学3年生の春頃から定期テストの内申点アップを意識しつつ、夏休み以降は高専特有の難易度の高い数学と理科の過去問をひたすら解き、塾の先生に個別で解説してもらいながら応用力を鍛えました。
中学3年生の秋頃から過去問に取り組み始め、苦手だった理科の計算問題や数学を中心に、塾の自習室を利用しながら出題形式に慣れるための対策を進めました。
中学3年生の夏休み前までは学校の定期テスト対策を中心に内申点をしっかり上げることに注力し、夏休み以降は過去問演習を中心に対策を進めました。特に高専入試特有の傾向がある数学と理科については、配点や出題形式を意識しながら塾の先生に個別で過去問の解説をお願いし、応用問題にも対応できるように繰り返し解くことで実践力を高めました。
中3の夏休みから、過去問を中心に取り組んだ。
特になし
中学3年生の夏頃から本格的に受験勉強を始めました。まず学校の授業内容をしっかり復習し、特に数学と理科を重点的に勉強しました。その後、高専の過去問を実際に解いて、問題形式や時間配分に慣れるようにしました。間違えた問題は解説を確認してからもう一度解き直し、苦手な単元を少しずつ減らしていきました。入試直前は過去問を繰り返し解き、時間内に最後まで解く練習もしました。
中学2年生頃から高専受験を意識し、学校の授業や定期テストの勉強を中心に基礎学力を身につけるようにしました。過去問にも取り組み、出題傾向を確認しながら苦手な分野を重点的に勉強しました。
高専の受験対策は、中学3年生の夏休み頃から本格的に始めました。まず高専の過去問を解き始め、出題傾向や自分の苦手な分野を把握するようにしました。特に高専入試では数学の配点が高かったため、塾でも数学を重点的に対策し、苦手な問題を繰り返し解いて力をつけました。また、推薦入試も視野に入れて、普段の定期テストや授業にも力を入れ、内申点を上げることも意識して取り組みました。
夏休みが終わってから、過去問を10月ころから解き始め、元から勉強はできる人だったので、理科と数学は完璧に固めました。
中学3年の春から苦手だった数学の図形や関数を克服するため毎日問題集を1冊完走させ、夏休み以降は高専特有の難易度の高い理科の過去問を繰り返し解いて、時間配分を体に覚え込ませました。
中学3年の春頃から数学と理科の応用問題を中心に勉強を始め、夏休み以降は過去5年分の高専入試の過去問を繰り返し解いて傾向を掴み、特に配点の高い数学の記述式問題で確実に点数が取れるよう塾の個別指導で徹底的に対策しました。
中学3年の夏休み前から理科と数学の内申点を上げることに注力し、2学期からは過去問を時間を計って解きながらミスした単元を徹底的に復習し、推薦入試の面接対策としても自分の化学への熱意をしっかり伝えられるよう準備しました。
中3の秋頃から高専の過去問を解き始めた覚えが有ります。
その時点で合格点を超えていたため、それ以上はあまり対策してません。
中3の夏から家庭教師に週1回、算数を教えてもらいました。
中3になり進路を確定させた時から勉強を開始し、高専の過去問もいくつか提供してもらいながら勉強を進めていきました。秋ごろには少しだけ塾で勉強していた時期もあります。
苦手な理科の計算問題を重点的に復習した。
中学3年の夏休みから過去問を解き始めた。
推薦入試に向けて内申点を上げる努力をした。
3年の始めぐらいです
中3の夏休み頃から本格的に始めました。学校の授業をきちんと復習しながら、高専の過去問を繰り返し解きました。特に数学と理科は高校入試とは少し傾向が違うので、過去問で時間配分や問題形式に慣れることを意識しました。苦手だった数学は塾でも重点的に対策しました。
中学3年生で部活動を引退してから、本格的に受験勉強を始めました。塾の授業で入試に必要な内容を学びながら、進研ゼミの教材を使って自宅でも復習や問題演習に取り組みました。分からない部分を繰り返し学習し、少しずつ理解を深めながら受験に備えました。
最初は授業の難しさに驚くかもしれませんが、仲間と支え合えば必ず乗り越えられるので頑張ってください。
近大高専は綺麗な施設と手厚いサポート体制が整っており、ものづくりや技術が好きな人には最高の環境です。近畿大学への進学を含め、将来の可能性を大きく広げることができます。受験勉強は大変だと思いますが、体調に気をつけて最後まで頑張ってください!
みなさんが合格されて、将来の幅が広がる事を祈ってます!
みなさん頑張ってください!!
まずは、本人が何を求めて勉強したいのか・将来どんな人になりたいのかを明確にしてみてください!
そこから逆算して今必要な知識・経験を出した時、それぞれいつから始めるべきか出てくると思います。
早めから始めるべき事柄もあれば、後からで良い事柄もあるでしょう。
決まらなくても、その話し合いをまずしてみることがこれからの人生の糧にもなるし、両親との絆にもなると思います。
特に昨今は様々な技術の発展が目覚ましいので、詰め込み過ぎず無理しない程度に楽しんで乗り越えてください!
高専は勉強や課題のハードルが高めですが、乗り越えた分だけ確実な技術と明るい未来が得られます。自分の「好き」を信じて受験勉強を乗り切ってください!
入学後は自由な時間が増える分、自己管理がとても大切になります。自分の好きなことに打ち込みながら、かけがえのない仲間たちと最高の5年間を過ごしてください。
周りのレベルが高くて焦ることもありますが、自分の興味のある分野を深く突き詰められる素晴らしい場所です。好奇心を大切にして自信を持って飛び込んでみてください。
まだまだ特殊な進路だと思われているかもしれませんが、だからこそみんなと違う貴重な体験ができるので、興味があるなら考えてみる価値ありです。
高専に行くならば、大学・大学院編入はマストで考えてほしい。高専卒で就職した組が現在中堅どころになり昇給や昇格に差が出て不満を言っているのをよく耳にする。就職先を見据えて学科を検討してほしい。現代でも大手企業では大学・院卒優遇が根強く残っています。
今は技術科学大学もあります。ひとまず高専で勉強して、さらに深く勉強したかつたら、そちらに進学する、ということで、ゆるめに考えてもよいかと思います。
やりたい事がはっきりしていてやる気もあるのであれば、変な高校に行くより良いと思います。
入ってからも頑張ろう
高専は一般的な高校とは異なり、独自のカリキュラムや独特の雰囲気があります。向き不向きがハッキリ分かれる環境でもあるため、評判だけでなく実際の授業内容やキャンパスの雰囲気を事前によく調べた上で選ぶことをおすすめします。自分の目的や興味に合っていれば、有意義な5年間になると思います。
一般的な高校受験とは一味違う独特の試験や難しい勉強に直面することもありますが、自分の大好きな技術や研究に没頭できる最高の環境が待っているので、目標に向かって最後まで諦めずに頑張ってください。
高専は専門的なことを学べるだけでなく、普通の高校とは違った経験や進路の選択肢も広がる学校だと思います。勉強は大変なこともありますが、興味のある分野を深く学びたいという気持ちがあれば、充実した学校生活を送れると思います。自分の興味や将来やりたいことを大切にして、焦らず自分に合った進路を選んでください。受験勉強も大変だと思いますが、最後まで諦めずに頑張ってください!
入学前は勉強についていけるか不安でしたが、先生や友人が温かく支えてくれるアットホームな学校ですので、自分の興味を信じて思い切って飛び込んできてほしいです。
入学してからの勉強は想像以上にハードですが、電気や機械の分野に強い興味があるなら間違いなく成長できる場所ですので、自分のペースを崩さずに最後まで食らいついてください。
やりたいことを見つけて本気でそれを学びたいと思えばそれが実現できる環境なので頑張ってください。
高専では普通高校では味わえないような経験がたくさんできる学校です。しかし逆に言えば普通高校でできる経験ができないことも多いです。自分が将来何をしたいのか決まっている人には高専は最適だと思います。入試は簡単ではないのでそこは頑張りどころです!保護者の方の中には高専がどういうところかわかっていない方もいると思いますが、お子さんが普通高校と遜色ない学校生活を送ることができると思います。進路については普通高校よりも安定しているのでそこは安心していただければと思います。
高専の勉強は普通の高校よりも専門的で最初は驚くことも多いですが、自分の「好き」を思いっきり形にできる最高の環境が待っています。自分の興味に正直に、夢に向かって諦めずに頑張ってください!
高専の5年間は濃密で時には壁にぶつかることもありますが、それを超えた先には圧倒的な成長と素晴らしい仲間が待っています。自分の興味を大切に、ぜひ高専の扉を叩いてください!
高専の勉強は決して楽ではありませんが、自分の手で何かを創り出す喜びは他では味わえません。同じ目標に向かう最高の仲間が待っているので、ぜひ自信を持って挑戦してください!
高専は自分の好きなものや興味のある技術にとことん没頭できる最高の環境です。決して楽な道のりではありませんが、ここで得られる仲間と経験は必ず将来の大きな財産になります。自分の夢に向かって自信を持って挑戦してください!
高専での専門的な勉強やレポート作成は時に大変ですが、自分の「好き」を突き詰められる最高の環境です。仲間と支え合えば必ず乗り越えられますので、夢に向かって自信を持って頑張ってください!
高専は専門の勉強や実験、レポートなど想像以上に忙しい日々を送ることになりますが、自分の「好き」をとことん突き詰められる最高の環境です。大変なことも多いですが、それ以上に得られるものが大きいので、ぜひ自分の目標に向かって頑張ってください!
高専は実験や専門科目がたくさんあって最初は少し大変に感じることもありますが、自分の興味がある分野にとことん向き合える落ち着いた学校です。焦らず自分のペースを大切にして、毎日の勉強や受験対策を頑張ってください。応援しています。
高専は一般的な高校とは違って専門的な勉強が多く、入学当初は覚えることの多さに驚くかもしれませんが、自分の興味のある分野にとことん打ち込める最高の環境が整っています。毎日の授業や課題は少し大変なこともありますが、それを乗り越えた先には素晴らしい仲間や将来の選択肢が広がっていますので、自分の目標に向かってぜひ自信を持って受験勉強を頑張ってください!応援しています。
将来そっち系に行きたいなら、普通科より高専のほうが絶対プラスです。
変わった選択なので面白そうに思えるかもしれないが、そんなにいいものではない。
高専は普通高校とは違い、早い段階から専門的な勉強ができるので、ものづくりや技術分野に興味がある人には面白い環境だと思います。受験勉強では数学や理科など苦手な科目をそのままにせず、基礎から繰り返し勉強することが大切です。入学してからも専門科目や実験などで大変なことはありますが、学んだ知識が実際のものづくりにつながる楽しさがあります。興味があるなら、ぜひ学校説明会などにも参加して、自分に合うか確かめてみてください。
やろうと思った時がタイミングです。
頑張ってください。
高専は、早い段階から専門的な知識や技術を学ぶことができ、普通の高校とは違った経験ができる学校です。勉強や実習など大変なこともありますが、その分、自分の興味のある分野を深く学べる楽しさがあります。受験を考えている中学生の皆さんは、まず過去問などを実際に見て、自分に合っているかを確認してみてください。目標を決めて早めに対策を始めれば、十分に合格を目指せると思います。保護者の方も、本人の興味や意思を大切にしながら、一緒に進路を考えていただければと思います。
高専楽しいからぜひ来てね
最初は授業の難しさに驚くかもしれませんが、周りの仲間や先生方が必ず支えてくれます。自分の興味を大切にして、ぜひ高専で充実した5年間を駆け抜けてください。
高専は普通の高校とは一味違う濃い5年間を過ごせる場所です。自分の好きなことに没頭したい中学生の皆さんは、ぜひ自信を持って高専の扉を叩いてください。
実験やモノづくりが本当に好きな人にとって、高専は自分の夢を形にできる最高の舞台です。自分の直感を信じて、恐れずに挑戦してみてください。
がんばってください。
5年間同じところで学ぶ特殊な学校なので、不安もあると思いますが、今は途中で大学に移るようなキャリアパスも取りやすくなってきているようです。専門性を身につけることは長い社会人人生で大きなアドバンテージとなります。そういう意味でも高専はいい選択肢ではないかと思います。
地域によって高専は選択肢が少ないかもしれないものの、学ぶという環境がとても揃っているのは間違いありません。将来のことを考えて、より自分に向いている進路を探しているなら、高専を選んでみるのもいいかと思います。
好奇心を存分に発揮できる楽しい場所なので、自信を持って挑んでください。
自分の好きなことに熱中できる素晴らしい環境なのでぜひ挑戦してください。
技術者を目指すなら間違いなく最高の選択肢なので頑張ってください。
勉強すれば必ず報われるので頑張ってください
勉強は決して楽ではありませんが、5年間かけて専門知識と実践経験を身につけられるのは大きな強みです。就職だけでなく大学編入や進学という道もあるので、将来の選択肢を広げたい人はぜひ挑戦してみてください。
努力は報われます!頑張ってください!!
在校生・卒業生の方は、ぜひあなたの経験を教えてください(3〜5分で回答できます)。
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