在校生・卒業生が「自分の通う(通った)高専」を評価した口コミ一覧です。ページ下部のフォームから、あなたの口コミも投稿できます。
全国の高専生の口コミを、テーマごとに横断してご覧いただけます。学校が違っても、高専生のリアルな声には共通点がたくさんあります。
回答しない ・ 卒業生
★★★☆☆3/5
学校生活や部活は楽しかったが、良いところ・悪いところが半々ぐらいだったと思うので普通にしました。
同じような趣味を持っている友人が出来たので、楽しく過ごすことが出来たと思います。
分からないことは友達に聞いたり、テスト前は先生に聞くなど、自主的に学ぶように動ければ、勉強ができなくても最低ラインですが進級することはできます。進路に関しては、そもそも学校にきている求人が多いので、自分で受けたい企業を選択することができます。1社目が落ちたとしても、切り替えて次に進めるぐらいには困らなかったです。
私自身、将来の目標がないまま5年生になり就活しなければいけなく、とても苦しく感じました。学生生活を過ごすなかで、やりたいことが変わっていった為、逆に選択が狭まったと思っています。入学してからの目標や夢が明確にある、または学生生活中に自分に向いているものを見つけられれば、将来の広がりを感じられると思います。
塾の先生にすすめられたのがきっかけです。
元々高校を出たらすぐに就職したかったので、手に職をつけられそうな工業高校を考えていました。そのときに、少し長くなるけど高専の方が将来困らないし就職率も高いよ。と言われたため、そのまま鵜呑みにして受験しました。
通学するのに乗り換えもなく電車一本で行けるところだったからです。
高専の推薦入試が落ちたので、そこから数年分まとまっている過去問集を買って、一般入試までに5周+数学の苦手な箇所を重点的に復習しました。
高専に入って本当に後悔しないかを今一度立ち止まって考えた直した方がいいと思います
男性 ・ 機械工学科 ・ 卒業生
★★★★★5/5
就職先に困ることがないということ。学費が他に比べて安いこと。
授業の時間が長く、ひたすら勉強していた記憶しかない。学生としての本分は満足できるが、高校生としての楽しみは無かった。
教授たちのレベルはハイレベルなのは間違いないので質問時に回答が得られないということが無いため信頼できる
就業先を探すことにおいて幅が広く、選択肢が多いため一般的な学校よりも需要が多い
比較的家の近くに学校があった事と、親の勧め
学費が安く、就職しやすい
中学3年になってから本格的に勉強を始めた。数学と英語に関しては進学塾に通った。わずかに内申点が足りず、推薦入学出来なかった。
学費がまず安いので家計に優しく、将来的に仕事がなくて困ることは無い
男性 ・ 想像システム工学科電気電子情報系 ・ 在校生
★☆☆☆☆1/5
まず、そもそもの先生の質が悪い。調べてもらえればわかるが、先生の不祥事がたびたびある。そんな先生の元学ぶ生徒が良いはずもなく、留年や退学が続出している。(昨年度の4年生のとあるクラスは20人近く留年!)しかも、近年でとんでもない事件(高専祭前日のアレ)の事も考慮すれば、本当に酷いと言わざるを得ない。特に寮は酷くて、平気で法に触れるレベルのことをする。先生に関しては、不祥事以外にも、異常なテストの難易度や、単位取得条件があるため、そこにも注意が必要である。また、この学校は、1年から専門科目が始まらず、その上2年生から専門がわかれるが、電気・電子・情報系、のように色々な分野が混合したよくわからない科に行かされるので、学びたいとおもっていたことが学べなくて辛い思いをしてる人が多数。
総じて、到底おすすめできる進学先ではないと言える。努力をして、仙台高専等にいくことを強く強くおすすめする。
生徒はほぼいい人。変わってるかもしれないが、根はいい人。たのしいです。1部の生徒は、問題があって、周りは大変なことがあります。
普通です。
いちおう就職は強めです。卒業さえ出来れば...
先生
受験(一般入試)をしたくなかったから、推薦のある秋田高専へ
推薦に必要な内申は緩く、余裕でクリアできそうだったので特に何もしてなかったです。
東北に住んでいれば、東北のほかの高専に出願できるシステムがあるため、上手く活用しまショウ。
女性 ・ 未来創造工学科 電気・電子系 ・ 在校生
★★★★★5/5
元々高専に入ることを考えておらず、何もかもが不安な状態で受験やら何やらしてきましたが、入ってからというもの、将来の明確な目標が決まりました。その目標も、叶えるためには色々選択がありましたが(就職、大学進学、専攻科進学など)、先生方にもたくさん相談して、明確にどのルートをいけば、うまく行くのかなどを教えていただきました。先生方も高専出身の方が多いので、OBOGとしての意見も聞けます。他の高校じゃまず味わえないものがあると思います。
女子の人数が少ないと聞いていましたが、そこまで極端に少なかったりするわけでもなく、男女関係なくクラス仲良くできました。先輩方も優しいので、学校生活には満足です。
総合評価の理由の方にも書きましたが、とにかく先生方のサポートが手厚いです。勉強の方でも寄り添って下さいます。勉強の方では、個別に分からないところを質問しに行ったらとてもわかりやすく指導してくれました。また、一関高専にはTA(ティーチングアシスタント)という制度があり、学生間で勉強を教えるものがありますが、TAの先生である先輩方がとてもわかりやすく教えて下さるため、とても助かりました。
将来の夢も何もなかった私ですが、高専に入って、好きなことをとことん詰めて、その好きなことを仕事にしたいと思えるようになりました。私は音楽が大好きで、ギターなどの機材のオタクですが、その機材の開発に携わりたいと、高専2年の時に思い、そこから先生と話を進めて行きました。明確な思いを持って高専に入るのも素晴らしいですが、行き当たりばったりでも、高専でやりたいことを見つけられます。
高専を知ったきっかけは、中学校の時に配られた新聞のような広告です。高専の活躍を記した新聞が配布され、高校生なのに髪色が自由で、やりたいことに真っ直ぐな人が集まる場所だと知り、興味を持ちました。
中学校で行われた、高校説明会です。高校説明会では、各高校から先生が来校し、各々の高校の説明をする会でした。そこに一関高専の先生が来校し、そこでのプレゼンが心に響いたため、入学しようと決めました。
夏休み前頃(6・7月あたり)から、塾に通い始めました。その塾は現役高専生の先生もいたため、過去問の解き方以外にも、高専の良いところや、高専祭についての情報なども教えてもらいました。私は一般入試ですが、塾に通っていなければ高専には合格できていなかったかもしれません。
不安を感じることも多くあると思います!周りの普通校の人とは違い、5年間も通い、ある程度自由のきく高専という学校は、一人一人の夢を叶えるためにあると思います!私も、在校していますが、新しい夢に向かって突き進んでいます!どんな小さなことでも好きと言える自信を持てるのが高専です!不安なことは高専の在校生や、先生方が手厚くサポートしてくれます!きっと高専を選んで、損はしないと思いますよ!頑張って下さい!
男性 ・ Ⅱ類 電気電子コース ・ 卒業生
★★★★☆4/5
仙台高専では、座学だけでなく実験や実習を通して専門知識を実践的に学べた点を高く評価しています。特に、グループで課題に取り組む実習では、思った通りの結果が出ないときに原因を一つずつ確認し、メンバーと相談しながら改善していく経験が多くありました。単に教科書の内容を覚えるだけではなく、自分で考えて手を動かし、結果をもとに次の対応を考える力が身についたと感じています。また、分からないことがあれば先生に質問しやすく、専門的な内容についても丁寧に指導してもらえました。こうした経験は、卒業後に仕事で課題に直面した際
学校生活では、同じ専門分野に興味を持つ友人が多く、授業や実験について教え合ったり、放課後に一緒に課題へ取り組んだりした時間が特に印象に残っています。専門科目は難しく、レポートや試験が重なる時期は大変でしたが、友人同士で協力しながら乗り越えることで、充実感も感じられました。また、普段の学校生活だけでなく、学校行事や部活動などを通して学科や学年を越えて交流する機会もあり、勉強以外の面でも良い思い出ができました。忙しさはありましたが、その分、仲間と過ごした時間や一緒に成長できた経験が多く、全体として満足度の高い学校生活だったと感じています。
授業で分からないところがあったときに、先生に質問したり、勉強の進め方を相談したりできる点を評価しました。進路についても、就職と進学の両方を視野に入れ、自分の希望に合った選択を考えられる環境があると感じます。一方で、自分から相談するのが苦手な学生もいるため、定期的な面談や、気軽に質問できる機会がさらに増えるとよいと思います。困ったときに相談できる安心感はありますが、支援の利用方法がより分かりやすくなることを期待しています
専門分野を学びながら、就職だけでなく大学への編入や専攻科への進学など、複数の進路を考えられる点に魅力を感じたためです。学んだ知識や技術を生かす道がある一方で、興味や目標の変化に合わせて選択肢を検討できることも、将来の広がりにつながると思います。ただ、選択肢が多い分、自分に合う道を見つける難しさも感じます。卒業生の経験や実際の仕事内容を知る機会が増えると、より具体的に将来を考えられると思います。
中学校の先生に、理工系の専門分野を学べる進学先として紹介され、仙台高専を知りました。それをきっかけに学校の特色や授業内容を調べ、早い段階から専門的な知識や技術を学べる点に興味を持ちました。特に、実験や実習を通して理解を深められることや、卒業後には就職だけでなく進学の道もあることに魅力を感じ、進学先の一つとして考えるようになりました。
一番の決め手は、興味のある理工系の分野を早い段階から専門的に学べることです。普通高校と迷いましたが、実験や実習を通して、知識だけでなく実践的な技術も身につけられる点に魅力を感じました。また、卒業後も就職や大学への編入などの選択肢があり、学びながら自分に合った将来の道を考えられると思い、仙台高専への入学を決めました。
中学3年生の夏休み頃から、本格的に受験勉強を始めました。まずは教科書や問題集で基礎を固め、その後、高専の過去問を解いて出題形式や問題の傾向に慣れるようにしました。特に数学と理科は、間違えた問題を繰り返し解き、解き方を理解することを意識しました。分からないところは学校の先生に質問し、苦手分野を少しずつ減らしました。受験直前には時間を計って過去問に取り組み、解く順番や時間配分も確認しました。
「好き」「もっと知りたい」という気持ちを大切に、自分の可能性を信じて挑戦してください。受験への不安もあると思いますが、毎日の積み重ねが力になります。保護者の皆さんも、お子さんの挑戦を温かく見守ってあげてください。
男性 ・ 電気工学科 ・ 卒業生
★★★★★5/5
何より理系において就職先の選択肢が多いことと、更に大企業であること。
寮生活であったが、集団生活を通じて同級生との絆が深まり人間関係の形成にも有効であった。
担当教官からの企業斡旋のサポートが充実していた。
理系企業を目指す場合は、大企業への就職の選択肢が多く、進学の場合にも技術工科大学、地元国立大学編入、専攻科など、選択が多い。
親からの紹介
就職に有利。大学受験が不要。
中学3年時の高校受験勉強の際に、高専は公立高校より受験日が早かったことから、受けてみようと思った。
文系と理系で御自身が理系が得意だった場合は受験してみることをお勧めします。企業側も現在は高専生を重宝しています。
女性 ・ 電気情報工学コース ・ 在校生
★★★★★5/5
自分で学ぶ力や社会人としての立ち振る舞いなど、自分にとって役に立つと思うことを身につけることができたから。
クラスメイトや先輩後輩、教員など、面白い人が多く毎日がとても楽しいから。
学内でメンター制度(先輩が勉強を教えてくれる)など、普段の学習に対してのサポートはあるが、編入試験や専攻科入試などのサポートが十分でないと感じているから。
インターンシップやセミナーなどの参加を推奨しており(力を入れており)、将来を考える上でのヒントを得る機会が多いと感じたから。
地元に高専があるため。(通える範囲内の学校だったため)兄弟が通っていたため。
1日体験入学(オープンキャンパス)の参加で、体験させてもらったプログラムが面白かったから。
中学3年の夏頃から、高専の過去問5年分が乗っている本を買い本番までに一周ほど終えた。基本的に学校のテスト勉強を行って、過去問を付け足す程度でした。
数学や英語など難しく大変だとは思いますが、最後まで諦めず自分を信じて頑張ってください!!
男性 ・ 工業化学科 ・ 卒業生
★★★★☆4/5
高専以外の進路を考えていなかったし、入学して良かったと考えています。
ただ、もっと学び方のスキルがあったら、更に充実していたと考えます。
高専卒業後は進学を考えていなかったので、学生生活を満喫しようと考えていました。そこは満足しています。
中学時代は余り積極的に勉強していなかったので、習慣化できていませんでした。
高専に入学して、”人のふり見て”勉強の仕方を学びました。
実践、実験で鍛えられたので、この経験は座学だけでは得られないと考えています。そして卒業後に活きると考えます。
親戚に高専卒業生がいました。
高専以外の迷いはありませんでした。
中3から通信教育のテキストで学習しました。高専に特化したテキストではありませんでした。
高専は好きなことが伸ばせる良い仕組みがあります。私が在籍したころから大きく進化していると思います。今の高専で学べることが羨ましく思っています。
女性 ・ 物質化学工学科 ・ 卒業生
★★★★★5/5
学生時代は、一般高校で味わえないバイト経験やレポート地獄など、様々な経験ができて楽しかったです。
私は学生時代にバイトを多く経験し、自分が好きではない仕事の形態なども知ることができました。
高専は5年生までいるため、歳の離れた先輩とも接する機会が多かったです。部活の繋がりで、運転免許を持った先輩が遊びに連れて行ってくれたり、勉強を教えて貰ったりと、良い思い出が多かったです。
先生達の研究室に聞きに行けば教えてくれますが、部屋を訪ねるハードルが高く、ちょっと聞きにくかったです。それでも勇気を出して訪ねると、コーヒーを淹れて話を聞いてくれたり、卒研生も巻き込んでアドバイスをもらったり。
当時は就職氷河期で、インターネットも黎明期。他の地域の企業に対する情報が、あまり得られませんでした。それでも高専というアドバンテージがあり、選択肢は多い方でした。
父親から高専というのもあるぞ、と言われたのがきっかけでした。それまで知らなかったので、興味を持ちました。
一関高専は国立なので、県立とは受験日が異なりました。高専を受けてダメなら県立を受ければよい、と思ったからです。
中3の春くらいから高専の過去問を解き始めたが、解答を見ても解き方が載っておらず分からなかった。学校の先生に教えて貰ったりして、勉強した覚えがある。
学生生活の中で様々な経験もしやすく、服装などの自由もあります。また、卒業しても売り手市場ということで、選択肢も多いです。受験は大変かと思いますが、せっかくなので頑張ってください。
男性 ・ 環境都市工学科 ・ 卒業生
★★★★★5/5
専門授業が追求でき、部活動も思いっきりできた。先生方、友達と出会えたことが何よりで満足です。
先生・生徒ともにマニアックな人たちが沢山います。割と私は普通だったと思いますが良くも悪くも色んな情報が入ってきて、飽きませんでした。本当に毎日が楽しかったです。
100%の就職率。どの先生方も親身に相談にのってくれて、また就職、専攻科、編入など選択肢も広いから。
専門分野の就職先が多数。大卒とも関係なく対等に扱ってくれます。また、先輩方の功績もあり、各分野において信頼で紹介があったりします。
ネットで調べて知った。
県内で建築において、専門性が高かったから。
推薦狙いでした。毎日の授業を真面目に効いて、テストも頑張る。積み重ねでした。
入って後悔はしません。授業に遅れると留年もあり得ますが、頑張ってる生徒を先生方は見捨てませんでした。専門分野を追求したいならとことん学べます。好きたこと、興味がありそうだと思うのであれば自分を信じて挑戦してみてください!
男性 ・ 機械工学科 ・ 卒業生
★★★★★5/5
卒業後の進路も豊富であり、5年間クラスメイトが同じというのは絆が深まりますし、卒業後も大人になってからも会うような、本当に貴重な人間関係を手に入れられたなと思って満足してます。
校則があまりないので自由です。文化祭や体育祭、遠足などが毎年あるので楽しいです。夏休みが長いのも特徴ですね。
普通高校よりも、自分で主体的に選ぶというのが求められていると思います。なので、サポートであったり進路相談であったりは、自分から働きかけないと機会があまりないので、サポートはすこし弱いと思っています。
就職、専攻科、編入と選択肢が多岐に渡りますし、普通高校と違って共通テストを受けなくて良いので、偏差値の高い有名大学に入ることができます。その後の就職先ももちろん大企業からベンチャーまで様々な企業を選べるので、選択肢の幅は圧倒的に広いです。
姉が通っていたからです。
地元にある高専だったというのと、普通高校に行くよりも、有名大学に編入が可能だったりするので、進路で悩むことも少ないのではないかと思った、
ひたすら中3の夏あたりから過去問を解きまくった。過去問がとても大事。
中学時代は適当だったのもあり、成績は中の上くらいでしたが、高専に入って勉強を頑張ったら最終的に日本トップレベルの大学で学ぶことができ、就職も推薦で入ることができたので、高専に入ってよかったなと思っています。少しでも工学系に興味があるのなら、高専を選んで損はないです!
女性 ・ 情報デザイン学科 ・ 卒業生
★★★★★5/5
早い段階から濃密な専門教育を受けられる環境と、高い自由度の中で「自立心」や「自己管理能力」が自然と培われたと思っています。
1年生から課題が多くて大変でしたが、専門分野を学ぶ楽しさもありました。
進路の選択肢も豊富で、そのまま専攻科に進む道や、同分野・他分野(経済学部など)への大学編入学も開かれており、自分の意志で将来を軌道修正できる安心感がありました。私自身も、もっと違う分野を学んでみたいと思い、経済学部へ編入しました。
また、4年生からは授業を自分で選択できるため、主体的に学ぶ面白さも実感できます。
一方で、単位不足で留年が珍しくない厳しさもありましたが、それが強い自己管理能力や自主性を育ててくれたと思います。単に勉強するだけでなく、自分の足で立つ強さをくれた最高の環境でした。
学校生活に満点をつけた理由は、5年間変わらない仲間と濃密な時間を過ごし、行事や勉強、部活などにとことん打ち込める最高の環境が整っていたからです。
一般の高校と同じように充実した行事があります。3年生からは学科ごとのクラスになるため、3~5年生は同じメンバーになります。そのため、学年が上がるにつれて文化祭やスポーツ大会の盛り上がりも増していきました。
さらに、4年生以上になると研究室が夜遅くまで空いており、試験前は先生が近くにいる環境で仲間と集まって勉強会をしたこともいい思い出です。
私は部活動に入りませんでしたが、5年生まで部活を続けることも可能です。高校生の大会には4~5年生は出られませんが、高専生の大会があるので、5年生まで部活に打ち込める環境があります。
手厚いお膳立てがあるタイプではなく、基本は「自分から動くこと」が求められる、大学に近いスタンスだったからです。
基本的には待っていても何も進まないため、主体性がないと少し大変な面があります。その一方で、先生方にはひとりひとりに教官室があるため、分からないことがあれば直接聞きにいける環境は整っていました。また、進路に関わる事務手続きも担任を通さず事務室で行うことが多く、まるで大学のような自立心が求められるシステムでした。
手取り足取りの指導ではなく、「やる気があるならとことん付き合うけれど、動かないならそれまで」という、良くも悪くもドライで自由な環境です。
卒業後の進路としては、専攻科への進学や他大学への3年次編入学など、専門性をさらに深める道が広く開かれています。また、企業からの求人も多く、就職先の選択肢に困らない点も大きな強みです。
一方で、編入学に関しては「受け入れ枠があるかどうか」という相手側の状況や選考結果次第になるため、100%の絶対的な保証があるわけではありません。そうした不確実さはあるものの、それを補って余りあるほど多様な未来を描ける懐の深さがあったため、ほぼ満点という評価にしました。
母からの提案がきっかけで、高専を知りました。
当時は「普通の教科以外の、もっと違うことがしたい」という漠然とした思いを抱えていました。自宅からは通えない場所であったので、寮生活になると知ったときは驚きましたが、それ以上に「早く家から出てみたい、自立してみたい」という気持ちがあったため、この環境がとても魅力的に映りました。
普通高校も見学に行き、楽しい高校生活が送れそうだとは思いましたが、やはり学べる教科や自立できる環境の高専は魅力的でした。
しかし、県外に行く勇気はさすがになかったので、出身県内の高専を選びました。
高専に行こうと決めた時期が遅かったので、夏休み明けから過去問を重点的に解き始めました。
高専は楽しいです。世界が広がると思います。ぜひ入学してください!
学校生活や部活は楽しかったが、良いところ・悪いところが半々ぐらいだったと思うので普通にしました。
★★★☆☆3/5就職先に困ることがないということ。学費が他に比べて安いこと。
★★★★★5/5まず、そもそもの先生の質が悪い。調べてもらえればわかるが、先生の不祥事がたびたびある。そんな先生の元学ぶ生徒が良いはずもなく、留年や退学が続出している。(昨年度の4年生のとあるクラスは20人近く留年!)しかも、近年でとんでもない事件(高専祭前日のアレ)の事も考慮すれば、本当に酷いと言わざるを得ない。特に寮は酷くて、平気で法に触れるレベルのことをする。先生に関しては、不祥事以外にも、異常なテストの難易度や、単位取得条件があるため、そこにも注意が必要である。また、この学校は、1年から専門科目が始まらず、その上2年生から専門がわかれるが、電気・電子・情報系、のように色々な分野が混合したよくわからない科に行かされるので、学びたいとおもっていたことが学べなくて辛い思いをしてる人が多数。
総じて、到底おすすめできる進学先ではないと言える。努力をして、仙台高専等にいくことを強く強くおすすめする。
元々高専に入ることを考えておらず、何もかもが不安な状態で受験やら何やらしてきましたが、入ってからというもの、将来の明確な目標が決まりました。その目標も、叶えるためには色々選択がありましたが(就職、大学進学、専攻科進学など)、先生方にもたくさん相談して、明確にどのルートをいけば、うまく行くのかなどを教えていただきました。先生方も高専出身の方が多いので、OBOGとしての意見も聞けます。他の高校じゃまず味わえないものがあると思います。
★★★★★5/5仙台高専では、座学だけでなく実験や実習を通して専門知識を実践的に学べた点を高く評価しています。特に、グループで課題に取り組む実習では、思った通りの結果が出ないときに原因を一つずつ確認し、メンバーと相談しながら改善していく経験が多くありました。単に教科書の内容を覚えるだけではなく、自分で考えて手を動かし、結果をもとに次の対応を考える力が身についたと感じています。また、分からないことがあれば先生に質問しやすく、専門的な内容についても丁寧に指導してもらえました。こうした経験は、卒業後に仕事で課題に直面した際
★★★★☆4/5何より理系において就職先の選択肢が多いことと、更に大企業であること。
★★★★★5/5自分で学ぶ力や社会人としての立ち振る舞いなど、自分にとって役に立つと思うことを身につけることができたから。
★★★★★5/5高専以外の進路を考えていなかったし、入学して良かったと考えています。
ただ、もっと学び方のスキルがあったら、更に充実していたと考えます。
学生時代は、一般高校で味わえないバイト経験やレポート地獄など、様々な経験ができて楽しかったです。
私は学生時代にバイトを多く経験し、自分が好きではない仕事の形態なども知ることができました。
専門授業が追求でき、部活動も思いっきりできた。先生方、友達と出会えたことが何よりで満足です。
★★★★★5/5卒業後の進路も豊富であり、5年間クラスメイトが同じというのは絆が深まりますし、卒業後も大人になってからも会うような、本当に貴重な人間関係を手に入れられたなと思って満足してます。
★★★★★5/5早い段階から濃密な専門教育を受けられる環境と、高い自由度の中で「自立心」や「自己管理能力」が自然と培われたと思っています。
1年生から課題が多くて大変でしたが、専門分野を学ぶ楽しさもありました。
進路の選択肢も豊富で、そのまま専攻科に進む道や、同分野・他分野(経済学部など)への大学編入学も開かれており、自分の意志で将来を軌道修正できる安心感がありました。私自身も、もっと違う分野を学んでみたいと思い、経済学部へ編入しました。
また、4年生からは授業を自分で選択できるため、主体的に学ぶ面白さも実感できます。
一方で、単位不足で留年が珍しくない厳しさもありましたが、それが強い自己管理能力や自主性を育ててくれたと思います。単に勉強するだけでなく、自分の足で立つ強さをくれた最高の環境でした。
同じような趣味を持っている友人が出来たので、楽しく過ごすことが出来たと思います。
★★★★☆4/5授業の時間が長く、ひたすら勉強していた記憶しかない。学生としての本分は満足できるが、高校生としての楽しみは無かった。
★★★☆☆3/5生徒はほぼいい人。変わってるかもしれないが、根はいい人。たのしいです。1部の生徒は、問題があって、周りは大変なことがあります。
★★★★☆4/5女子の人数が少ないと聞いていましたが、そこまで極端に少なかったりするわけでもなく、男女関係なくクラス仲良くできました。先輩方も優しいので、学校生活には満足です。
★★★★★5/5学校生活では、同じ専門分野に興味を持つ友人が多く、授業や実験について教え合ったり、放課後に一緒に課題へ取り組んだりした時間が特に印象に残っています。専門科目は難しく、レポートや試験が重なる時期は大変でしたが、友人同士で協力しながら乗り越えることで、充実感も感じられました。また、普段の学校生活だけでなく、学校行事や部活動などを通して学科や学年を越えて交流する機会もあり、勉強以外の面でも良い思い出ができました。忙しさはありましたが、その分、仲間と過ごした時間や一緒に成長できた経験が多く、全体として満足度の高い学校生活だったと感じています。
★★★★★5/5寮生活であったが、集団生活を通じて同級生との絆が深まり人間関係の形成にも有効であった。
★★★★☆4/5クラスメイトや先輩後輩、教員など、面白い人が多く毎日がとても楽しいから。
★★★★★5/5高専卒業後は進学を考えていなかったので、学生生活を満喫しようと考えていました。そこは満足しています。
★★★★☆4/5高専は5年生までいるため、歳の離れた先輩とも接する機会が多かったです。部活の繋がりで、運転免許を持った先輩が遊びに連れて行ってくれたり、勉強を教えて貰ったりと、良い思い出が多かったです。
★★★★★5/5先生・生徒ともにマニアックな人たちが沢山います。割と私は普通だったと思いますが良くも悪くも色んな情報が入ってきて、飽きませんでした。本当に毎日が楽しかったです。
★★★★★5/5校則があまりないので自由です。文化祭や体育祭、遠足などが毎年あるので楽しいです。夏休みが長いのも特徴ですね。
★★★★★5/5学校生活に満点をつけた理由は、5年間変わらない仲間と濃密な時間を過ごし、行事や勉強、部活などにとことん打ち込める最高の環境が整っていたからです。
一般の高校と同じように充実した行事があります。3年生からは学科ごとのクラスになるため、3~5年生は同じメンバーになります。そのため、学年が上がるにつれて文化祭やスポーツ大会の盛り上がりも増していきました。
さらに、4年生以上になると研究室が夜遅くまで空いており、試験前は先生が近くにいる環境で仲間と集まって勉強会をしたこともいい思い出です。
私は部活動に入りませんでしたが、5年生まで部活を続けることも可能です。高校生の大会には4~5年生は出られませんが、高専生の大会があるので、5年生まで部活に打ち込める環境があります。
分からないことは友達に聞いたり、テスト前は先生に聞くなど、自主的に学ぶように動ければ、勉強ができなくても最低ラインですが進級することはできます。進路に関しては、そもそも学校にきている求人が多いので、自分で受けたい企業を選択することができます。1社目が落ちたとしても、切り替えて次に進めるぐらいには困らなかったです。
★★★☆☆3/5教授たちのレベルはハイレベルなのは間違いないので質問時に回答が得られないということが無いため信頼できる
★★★☆☆3/5普通です。
★★☆☆☆2/5総合評価の理由の方にも書きましたが、とにかく先生方のサポートが手厚いです。勉強の方でも寄り添って下さいます。勉強の方では、個別に分からないところを質問しに行ったらとてもわかりやすく指導してくれました。また、一関高専にはTA(ティーチングアシスタント)という制度があり、学生間で勉強を教えるものがありますが、TAの先生である先輩方がとてもわかりやすく教えて下さるため、とても助かりました。
★★★★☆4/5授業で分からないところがあったときに、先生に質問したり、勉強の進め方を相談したりできる点を評価しました。進路についても、就職と進学の両方を視野に入れ、自分の希望に合った選択を考えられる環境があると感じます。一方で、自分から相談するのが苦手な学生もいるため、定期的な面談や、気軽に質問できる機会がさらに増えるとよいと思います。困ったときに相談できる安心感はありますが、支援の利用方法がより分かりやすくなることを期待しています
★★★★★5/5担当教官からの企業斡旋のサポートが充実していた。
★★★☆☆3/5学内でメンター制度(先輩が勉強を教えてくれる)など、普段の学習に対してのサポートはあるが、編入試験や専攻科入試などのサポートが十分でないと感じているから。
★★★☆☆3/5中学時代は余り積極的に勉強していなかったので、習慣化できていませんでした。
高専に入学して、”人のふり見て”勉強の仕方を学びました。
先生達の研究室に聞きに行けば教えてくれますが、部屋を訪ねるハードルが高く、ちょっと聞きにくかったです。それでも勇気を出して訪ねると、コーヒーを淹れて話を聞いてくれたり、卒研生も巻き込んでアドバイスをもらったり。
★★★★☆4/5100%の就職率。どの先生方も親身に相談にのってくれて、また就職、専攻科、編入など選択肢も広いから。
★★★★★5/5普通高校よりも、自分で主体的に選ぶというのが求められていると思います。なので、サポートであったり進路相談であったりは、自分から働きかけないと機会があまりないので、サポートはすこし弱いと思っています。
★★☆☆☆2/5手厚いお膳立てがあるタイプではなく、基本は「自分から動くこと」が求められる、大学に近いスタンスだったからです。
基本的には待っていても何も進まないため、主体性がないと少し大変な面があります。その一方で、先生方にはひとりひとりに教官室があるため、分からないことがあれば直接聞きにいける環境は整っていました。また、進路に関わる事務手続きも担任を通さず事務室で行うことが多く、まるで大学のような自立心が求められるシステムでした。
手取り足取りの指導ではなく、「やる気があるならとことん付き合うけれど、動かないならそれまで」という、良くも悪くもドライで自由な環境です。
私自身、将来の目標がないまま5年生になり就活しなければいけなく、とても苦しく感じました。学生生活を過ごすなかで、やりたいことが変わっていった為、逆に選択が狭まったと思っています。入学してからの目標や夢が明確にある、または学生生活中に自分に向いているものを見つけられれば、将来の広がりを感じられると思います。
★★☆☆☆2/5就業先を探すことにおいて幅が広く、選択肢が多いため一般的な学校よりも需要が多い
★★★★☆4/5いちおう就職は強めです。卒業さえ出来れば...
★★★★☆4/5将来の夢も何もなかった私ですが、高専に入って、好きなことをとことん詰めて、その好きなことを仕事にしたいと思えるようになりました。私は音楽が大好きで、ギターなどの機材のオタクですが、その機材の開発に携わりたいと、高専2年の時に思い、そこから先生と話を進めて行きました。明確な思いを持って高専に入るのも素晴らしいですが、行き当たりばったりでも、高専でやりたいことを見つけられます。
★★★★★5/5専門分野を学びながら、就職だけでなく大学への編入や専攻科への進学など、複数の進路を考えられる点に魅力を感じたためです。学んだ知識や技術を生かす道がある一方で、興味や目標の変化に合わせて選択肢を検討できることも、将来の広がりにつながると思います。ただ、選択肢が多い分、自分に合う道を見つける難しさも感じます。卒業生の経験や実際の仕事内容を知る機会が増えると、より具体的に将来を考えられると思います。
★★★★☆4/5理系企業を目指す場合は、大企業への就職の選択肢が多く、進学の場合にも技術工科大学、地元国立大学編入、専攻科など、選択が多い。
★★★★★5/5インターンシップやセミナーなどの参加を推奨しており(力を入れており)、将来を考える上でのヒントを得る機会が多いと感じたから。
★★★★☆4/5実践、実験で鍛えられたので、この経験は座学だけでは得られないと考えています。そして卒業後に活きると考えます。
★★★★☆4/5当時は就職氷河期で、インターネットも黎明期。他の地域の企業に対する情報が、あまり得られませんでした。それでも高専というアドバンテージがあり、選択肢は多い方でした。
★★★★☆4/5専門分野の就職先が多数。大卒とも関係なく対等に扱ってくれます。また、先輩方の功績もあり、各分野において信頼で紹介があったりします。
★★★★★5/5就職、専攻科、編入と選択肢が多岐に渡りますし、普通高校と違って共通テストを受けなくて良いので、偏差値の高い有名大学に入ることができます。その後の就職先ももちろん大企業からベンチャーまで様々な企業を選べるので、選択肢の幅は圧倒的に広いです。
★★★★☆4/5卒業後の進路としては、専攻科への進学や他大学への3年次編入学など、専門性をさらに深める道が広く開かれています。また、企業からの求人も多く、就職先の選択肢に困らない点も大きな強みです。
一方で、編入学に関しては「受け入れ枠があるかどうか」という相手側の状況や選考結果次第になるため、100%の絶対的な保証があるわけではありません。そうした不確実さはあるものの、それを補って余りあるほど多様な未来を描ける懐の深さがあったため、ほぼ満点という評価にしました。
塾の先生にすすめられたのがきっかけです。
元々高校を出たらすぐに就職したかったので、手に職をつけられそうな工業高校を考えていました。そのときに、少し長くなるけど高専の方が将来困らないし就職率も高いよ。と言われたため、そのまま鵜呑みにして受験しました。
比較的家の近くに学校があった事と、親の勧め
先生
高専を知ったきっかけは、中学校の時に配られた新聞のような広告です。高専の活躍を記した新聞が配布され、高校生なのに髪色が自由で、やりたいことに真っ直ぐな人が集まる場所だと知り、興味を持ちました。
中学校の先生に、理工系の専門分野を学べる進学先として紹介され、仙台高専を知りました。それをきっかけに学校の特色や授業内容を調べ、早い段階から専門的な知識や技術を学べる点に興味を持ちました。特に、実験や実習を通して理解を深められることや、卒業後には就職だけでなく進学の道もあることに魅力を感じ、進学先の一つとして考えるようになりました。
親からの紹介
地元に高専があるため。(通える範囲内の学校だったため)兄弟が通っていたため。
親戚に高専卒業生がいました。
父親から高専というのもあるぞ、と言われたのがきっかけでした。それまで知らなかったので、興味を持ちました。
ネットで調べて知った。
姉が通っていたからです。
母からの提案がきっかけで、高専を知りました。
当時は「普通の教科以外の、もっと違うことがしたい」という漠然とした思いを抱えていました。自宅からは通えない場所であったので、寮生活になると知ったときは驚きましたが、それ以上に「早く家から出てみたい、自立してみたい」という気持ちがあったため、この環境がとても魅力的に映りました。
通学するのに乗り換えもなく電車一本で行けるところだったからです。
学費が安く、就職しやすい
受験(一般入試)をしたくなかったから、推薦のある秋田高専へ
中学校で行われた、高校説明会です。高校説明会では、各高校から先生が来校し、各々の高校の説明をする会でした。そこに一関高専の先生が来校し、そこでのプレゼンが心に響いたため、入学しようと決めました。
一番の決め手は、興味のある理工系の分野を早い段階から専門的に学べることです。普通高校と迷いましたが、実験や実習を通して、知識だけでなく実践的な技術も身につけられる点に魅力を感じました。また、卒業後も就職や大学への編入などの選択肢があり、学びながら自分に合った将来の道を考えられると思い、仙台高専への入学を決めました。
就職に有利。大学受験が不要。
1日体験入学(オープンキャンパス)の参加で、体験させてもらったプログラムが面白かったから。
高専以外の迷いはありませんでした。
一関高専は国立なので、県立とは受験日が異なりました。高専を受けてダメなら県立を受ければよい、と思ったからです。
県内で建築において、専門性が高かったから。
地元にある高専だったというのと、普通高校に行くよりも、有名大学に編入が可能だったりするので、進路で悩むことも少ないのではないかと思った、
普通高校も見学に行き、楽しい高校生活が送れそうだとは思いましたが、やはり学べる教科や自立できる環境の高専は魅力的でした。
しかし、県外に行く勇気はさすがになかったので、出身県内の高専を選びました。
高専の推薦入試が落ちたので、そこから数年分まとまっている過去問集を買って、一般入試までに5周+数学の苦手な箇所を重点的に復習しました。
中学3年になってから本格的に勉強を始めた。数学と英語に関しては進学塾に通った。わずかに内申点が足りず、推薦入学出来なかった。
推薦に必要な内申は緩く、余裕でクリアできそうだったので特に何もしてなかったです。
夏休み前頃(6・7月あたり)から、塾に通い始めました。その塾は現役高専生の先生もいたため、過去問の解き方以外にも、高専の良いところや、高専祭についての情報なども教えてもらいました。私は一般入試ですが、塾に通っていなければ高専には合格できていなかったかもしれません。
中学3年生の夏休み頃から、本格的に受験勉強を始めました。まずは教科書や問題集で基礎を固め、その後、高専の過去問を解いて出題形式や問題の傾向に慣れるようにしました。特に数学と理科は、間違えた問題を繰り返し解き、解き方を理解することを意識しました。分からないところは学校の先生に質問し、苦手分野を少しずつ減らしました。受験直前には時間を計って過去問に取り組み、解く順番や時間配分も確認しました。
中学3年時の高校受験勉強の際に、高専は公立高校より受験日が早かったことから、受けてみようと思った。
中学3年の夏頃から、高専の過去問5年分が乗っている本を買い本番までに一周ほど終えた。基本的に学校のテスト勉強を行って、過去問を付け足す程度でした。
中3から通信教育のテキストで学習しました。高専に特化したテキストではありませんでした。
中3の春くらいから高専の過去問を解き始めたが、解答を見ても解き方が載っておらず分からなかった。学校の先生に教えて貰ったりして、勉強した覚えがある。
推薦狙いでした。毎日の授業を真面目に効いて、テストも頑張る。積み重ねでした。
ひたすら中3の夏あたりから過去問を解きまくった。過去問がとても大事。
高専に行こうと決めた時期が遅かったので、夏休み明けから過去問を重点的に解き始めました。
高専に入って本当に後悔しないかを今一度立ち止まって考えた直した方がいいと思います
学費がまず安いので家計に優しく、将来的に仕事がなくて困ることは無い
東北に住んでいれば、東北のほかの高専に出願できるシステムがあるため、上手く活用しまショウ。
不安を感じることも多くあると思います!周りの普通校の人とは違い、5年間も通い、ある程度自由のきく高専という学校は、一人一人の夢を叶えるためにあると思います!私も、在校していますが、新しい夢に向かって突き進んでいます!どんな小さなことでも好きと言える自信を持てるのが高専です!不安なことは高専の在校生や、先生方が手厚くサポートしてくれます!きっと高専を選んで、損はしないと思いますよ!頑張って下さい!
「好き」「もっと知りたい」という気持ちを大切に、自分の可能性を信じて挑戦してください。受験への不安もあると思いますが、毎日の積み重ねが力になります。保護者の皆さんも、お子さんの挑戦を温かく見守ってあげてください。
文系と理系で御自身が理系が得意だった場合は受験してみることをお勧めします。企業側も現在は高専生を重宝しています。
数学や英語など難しく大変だとは思いますが、最後まで諦めず自分を信じて頑張ってください!!
高専は好きなことが伸ばせる良い仕組みがあります。私が在籍したころから大きく進化していると思います。今の高専で学べることが羨ましく思っています。
学生生活の中で様々な経験もしやすく、服装などの自由もあります。また、卒業しても売り手市場ということで、選択肢も多いです。受験は大変かと思いますが、せっかくなので頑張ってください。
入って後悔はしません。授業に遅れると留年もあり得ますが、頑張ってる生徒を先生方は見捨てませんでした。専門分野を追求したいならとことん学べます。好きたこと、興味がありそうだと思うのであれば自分を信じて挑戦してみてください!
中学時代は適当だったのもあり、成績は中の上くらいでしたが、高専に入って勉強を頑張ったら最終的に日本トップレベルの大学で学ぶことができ、就職も推薦で入ることができたので、高専に入ってよかったなと思っています。少しでも工学系に興味があるのなら、高専を選んで損はないです!
高専は楽しいです。世界が広がると思います。ぜひ入学してください!
在校生・卒業生の方は、ぜひあなたの経験を教えてください(3〜5分で回答できます)。
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